茨城県土浦市内の宝くじ売場で、1000万円の当選券をチェックで渡したまま、 その場を立去ってしまった男性がいるそうですね。当選したことを知ることなく立去ってしまったのではないかということで、 警察が捜しているとのこと。
このまま持主がわからなければ、半年後には宝くじ売場の経営者のものになるそうです。せっかくの幸運、 このまま逃すのはもったいない話なので、持主が早く気づくと良いですねぇ。
こんな高額当選はしたことがありませんが、こういう場合では、売場で明細書が作成されるのですね。 一つ勉強になりました。高額当選の場合、宝くじの裏に住所と名前を書いて押印、というのは知っていましたが、 まずこれをその場でするように持主に確認していたら、どうなっていたのでしょう。もしかすると、立去ることはなかったかも。
2007.11.10 22:10 追記
立去った本人が名乗り出て、1000万円は無事受取れるようになったとのこと。1000万以外に6万5000円当っており、当選金を受取って嬉しくなり、そのまま帰ってしまったそうです。
なんとなく納得できる理由だ(笑)
YOMIURI ONLINE
1000万円当選、持参の男性立ち去る…茨城
茨城県土浦市内の宝くじ売り場で、持ち込まれたドリームジャンボ(6月抽選) の3等1000万円の当たりくじが“落とし物”になるというハプニングが起きた。
売り場の従業員が当たったことを伝えたが、持参した男性はそのまま姿を消した。 届け出を受けた土浦署は「従業員の声が聞こえなかったのでは」として、持ち主を捜している。
同署によると、当たりくじが持ち込まれたのは今月4日。 同市真鍋新町のショッピングセンター内の宝くじ売り場に男性が現れ、窓口の女性従業員に複数枚の宝くじを手渡し、 当選番号の確認を依頼した。従業員が調べたところ3等が当たっていたため、「当たっていますのでお待ち下さい」 と伝えたが、銀行で換金するために必要な明細書を作っている間に、男性は立ち去った。売り場の男性経営者(64) が5日午前、同署に届け出た。
遺失物法の規定で、14日の公告期間後、6か月を過ぎると当たり券は経営者に引き渡される。経営者は 「早く本人の手元に戻ってほしい」と話しているという。男性は30歳前後で、黒っぽい服装。不正な名乗り出を防ぐため、 持参した時間や宝くじの枚数などは公表されていない。
(2007年11月6日20時11分 読売新聞)



