以前に、三重県のシェル石油系列のガソリンスタンドで、レギュラーとハイオクを取違えたまま、 10年間販売を続けていた、ということが発覚しましたが、 今度は埼玉県のスタンドで8年間誤販売していたことが発覚しました。
三重県の事案が発覚してから、全国の系列店を調査して発覚したそうです。こちらは、レギュラーをハイオクと取違え、 さらにハイオクをレギュラーと取違えて販売していたとのこと。損害が出続けていたようですが、 販売店側も気づかないものなんですねえ。
またシェル石油か、と思ったのですが、きっと他の系列のスタンドでもあるのでしょう。調べたら、 いろいろな系列の店からボロボロと出てきそう(^^;
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毎日インタラクティブ
ガソリン誤販売:レギュラーとハイオク、8年間取り違える
昭和シェル石油(東京都港区)は5日、埼玉県羽生市東7の系列給油所「羽生東店」で8年間、 レギュラーガソリンとハイオクガソリンを取り違えて販売していたと発表した。 販売量はハイオクと誤販売したレギュラーが約1560キロリットル(差額約1560万円)、 レギュラーとして売ったハイオクが約1760キロリットル(同約1760万円)。専用の相談電話は0120・228・ 630。
同社によると、98年12月に起きた自動車事故で給油機1台が壊れて交換する際、 ノズルを付け間違えた。取り違えによる車の故障などの報告はないという。 9月上旬に三重県内の給油所で同様の誤販売が発覚し、全国1200カ所の系列店で一斉点検して分かった。
クレジットカードと掛け売りで販売した客には差額を補償する。現金客には相談電話で応じる。現在、 約4割の客を把握しているという。同社の平野敦彦販売部長は「今後、特約店も含め点検を行い、再発防止に努めたい」 と陳謝した。【浅野翔太郎】
毎日新聞 2006年10月5日 12時13分 (最終更新時間 10月5日 13時25分)



