2006年04月22日

円楽から歌丸へ

 「笑点」は、子供の頃親が見ていたので、つられて一緒に見ていました。その頃は、司会者は故 三波伸介さんで、 座布団配りは「手をあげて横断歩道を渡りましょう」の松崎誠さんでした。日曜日の夕方から晩といえば、笑点とサザエさん、 といった感じでした。

 司会者が三遊亭円楽さんに交代したぐらいまでは、見ていた記憶があるのですが、その後だんだんと見なくなり、 最近に至っては、この前見たのはいつだったのだろうか、と思い出せないぐらい、「笑点」を見ていません。

 そして、今度は円楽さんから桂歌丸さんに交代する、ということですが、時間の流れを実感しますね。 歌丸さんの年齢は知らなかったのですが、もうすぐ70歳なのですね・・・

 円楽さん、お疲れ様でした。

 

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YOMIURI ONLINE
三遊亭円楽さん、「笑点」のレギュラー降板へ

 日本テレビ系の人気演芸番組「笑点」に長年レギュラー出演してきた落語家の三遊亭円楽さん(73)が、 来月14日放送の40周年記念特別番組を最後に、番組から降板する。

 22日午後行われた記者会見で、円楽さん自身が明らかにした。

 「大喜利」の司会は、円楽さんに代わり、桂歌丸さん(69)が務める。また、新しく春風亭昇太さん (46)と林家たい平さん(41)がメンバーに加わる。

 円楽さんは1966年5月の第1回放送から、「大喜利」にレギュラー出演。いったん番組を“卒業” したが、83年に4代目司会者として復帰し、機転の利いた司会で番組を引っ張った。

 しかし、昨年10月に脳梗塞(こうそく)のため入院して出演を取りやめ、 今年3月に冒頭のあいさつのみでレギュラー復帰した。

(2006年4月22日12時35分   読売新聞)

 

posted by いさた at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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