7月の東京都議選に向け、西東京市がQRコードを印刷したトイレットペーパーを作成し、公共施設で使い、 投票を呼びかけるという試みを行うそうです。
携帯でQRコードを読み取ると市のサイトにつながり、投票に関する情報が見れるとのこと。
単にポスターを貼っておくよりは、QRコードを目にする機会が増えると思います。ただ、 QRコードを読み取ってアクセスする行動を起こさせるほど、興味を惹くかどうかは不明ですね。もし、効果があるとなったら、 全国各地で流行るか?
しかし、QRコードを知らない人がこのトイレットペーパーを見たら、「汚れがいっぱいついている」 と思ってしまうかも知れません。
それにしても、「選挙なんて、ケツ拭いて流してしまう程度のこと」とか思われたどうしよう、 といったことは考えなかったのでしょうかね。
そのあたりへの抵抗のようなものは、感じないものでしょうか。
YOMIURI ONLINE
トイレの中でも投票呼びかけ、ペーパーにQRコード
東京都議選(7月3日告示、12日投開票)を前に、西東京市は「QRコード」 を印刷したトイレットペーパーを市役所や図書館、公民館などのトイレで使うことで、 市民に投票を呼びかけるという全国でも珍しい試みを始めた。
利用者が表面のコードをカメラ付き携帯電話で読み取ると、市のウェブサイトにつながり、 都議選の投票日や期日前投票の期間などが表示される。
市が用意したトイレットペーパーは4200個。市は「サイトは随時更新出来る。 都議選の投開票までに使い切れなくても衆院選のPRに再利用します」(選挙管理委員会)としている。
(2009年6月27日19時56分 読売新聞)




拙僧が知っている、或る人の本はトイレットペーパーに印刷され、また最近ではホラー小説も同様だそうですが、今度は選挙絡みですか。トイレの個室でQRコードを撮るためにシャッター音が鳴り響いたら、別のことと勘違いされそうです・・・
トイレットペーパーにQRコードを印刷する経費を考えると、税金の使い方をちょっと間違えたような気がするのですが・・・。
ちなみに、QRコードの開発者から「こんなに爆発的に普及するとは」という話を聞いたことがあります。元々は自動車業界の電子かんばんから始まったのですが、どこでもQRコードですから。
>別のことと勘違いされそうです・・・
あまりにシャッター音が鳴り響くので、かえって誰も気にしなくなったりして(笑)
>だんな さん
QRコードの元は自動車業界だったんですか。知りませんでした。
このブログでもQRコードを表示していますが、普及度(利用率)はかなり高いのでしょうかね。
世代によって偏りがあるのでは、と考えていますが。