今日で9月も終り、半期が終ります。あす10月1日からは、いろいろと新しくはじまることがあるかと思いますが、 そのうちの一つとして、クルマの後席シートベルトの取締りがはじまるとのことです。規定自体は、 6月の道交法改正時につくられ、9月いっぱいまでは周知期間で、10月からは本格運用、ということなのですね。
高速道路の場合は1点減点、一般道の場合は罰則の規定がないため、シートベルト着用の指導となるようです。
以前、道交法改正に関する記事でも書きましたが、実際の取締りはどのようにするのでしょうね。 最近のクルマは後部はプライバシーガラスで中の様子が見えにくいものが多いですが、目視で取り締りができるのでしょうか。
特に、高速道路で走行中では取り締りもやりにくいと思いますが。覆面パトの後ろを走っているようなケースで、 バックミラー越しにチェックされたり、あるいは白バイが接近してきてチェックされる、といったような方法か。あるいは、 本線料金所があるところで、クルマを止められたりするのか。
運用が始る時は、集中的に取締りが行われることが多いですが、今度はどうなるのでしょうね。
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道交法変って後席シートベルト義務化など
asahi.com
後部座席ベルト未着用、10月から取り締まり 警察庁
2008年9月30日19時2分
車の後部座席シートベルトの着用について、全国の警察は1日から、 高速道路で未着用を見つけた場合は原則取り締まる。運転者に違反点数1点を科す。一般道路でも着用義務はあるが、 法令に違反点数などの規定がない。このため、警察官が違反を見つけた場合は、着用を指導する。
道路交通法の改正で、6月にすべての道路で後部座席シートベルトの着用が義務化された。 高速道路での未着用は違反点数が科せられるが、罰金や反則金はない。また、けがなどで健康保持上、 着用が適当でない場合は、非着用でも違反にならない。
警察庁は9月までを周知期間とし、 警察官に違反を注意されても着用しないなど悪質なケースしか取り締まってこなかったが、 秋の全国交通安全運動などで制度は周知された、と判断したという。




狂ってます。
この国は。
重要なことは解決せず、重箱の隅をつつくようなばかげた事ばかり。
>重要なことは解決せず、重箱の隅をつつくようなばかげた事ばかり。
道交法での話なのでしょうか、それとも、日本国全体を対象としての話なのでしょうか。