12/2に、ホンダ「モビリオ・スパイク」がマイナーチェンジされ、顔つきとリヤビューが変わりました。 リヤビューは、現行ステップワゴンをアレンジしたような感じで、まあ、狙ったのかな、と思いますが、問題は顔つきの方です。
先代ステップワゴン(スパーダとかができる前の方)の目を切れ長にしたようなヘッドライトになったのですが、
これがまた何とも微妙な線をついたデザインではないでしょうか。
マイナーチェンジ前と比べれば、現在の方が、愛嬌があって私は好感が持てますが、どうも25〜30年前ぐらいの、
サンライズ製作アニメで出てくる巨大ロボットの目つきを連想してしまい、
素直にカッコイイとは思えないところがあります。(^^;
ほのぼのしているのだか、カッコイイのか、どっちつかずではっきりしない路線のデザイン、 というのが狙いでしょうか。それとも、スパイクが狙う年代層では、こういうデザインが受入れられやすいのでしょうか。
現行ステップワゴンは、あの顔つきでも結構な人気のようですし、不思議です。スパイクも、マイナーチェンジを機に、 販売が上向くのかな。
Honda モビリオ・スパイク
http://www.honda.co.jp/MOBILIOSpike/



