2008年06月20日

朝日が法相を死に神よばわり

 朝日新聞夕刊に、「素粒子」というコラムがあり、6月18日付夕刊で、鳩山法相を「死に神」 よばわりしていたそうです。それに対し、鳩山法相が「死刑執行された方に対する侮辱」と強く抗議。産経では「激怒」 という表現が使われています。

 「素粒子」なるコラムをこれまで読んだことが無いので、少し検索してみましたが、ウェブでは読めないようですね。 短いコラムではあるようです。

 

 文として切取られたフレーズだけ見ると、斜に構えた視点で紋切型に書いているような印象を受けます。筆者としては、 鳩山法相を良く思っておらず、死刑制度に関しても反対の立場であろうと想像できます。

 軽率な発言が多く、何かと批判を浴びる鳩山氏を揶揄したい、という意図が働いているのでしょうが、 個人で細々と書いているブログ記事ならばともかく、広く読まれる新聞のコラムの文章としては、品性が欠けていますね。

 

 法務大臣の、法律に従った職務の一部を「死に神」というのはやはり問題があると思いますね。 大臣の気分で死刑が行われている、という印象を与えかねないですし。死刑制度反対の立場からは、 死刑執行命令を出した法務大臣は誰であれ「死に神」なのでしょうか。

 

 それにしても、朝日のコメント「社として特にコメントすることはありません」というのはどういう意味だろう? 文責はコラムの筆者にあり、会社は関知しないということか?それとも、社としてコラムに書いたとおりの立場である、 ということだろうか?

 逃げていることに間違いは無さそうですが。

 

 鳩山法相の『そう言う軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う』、 アサヒにそんなことを言っても、以前から自明なことを繰返しているだけように思えます。社のコメントからもわかるとおり、 アサヒに報道姿勢を改める気は無いでしょう。

 そのような報道姿勢を念頭において、アサヒの報道を判断する必要がある、ということですね。

 

続きを読む
posted by いさた at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(6) | ふと思った・考えた(毒)

2008年06月11日

[秋葉原通り魔] 両親が謝罪?

 先日の秋葉原通り魔事件の犯人の両親が、謝罪したという。やはり、両親は、 このような凶悪事件を起した犯人を育てた親として、責任を感じて謝罪したのでしょうか。だとすれば、 同じ親として心情は理解できます。

 しかし、犯人は25歳と「一応」大人。普通なら自分の行動には自分で責任をもつべきであり、 犯人自身が謝罪するならともかく、まずは両親が謝罪というのは奇異に感じます。というか、 マスコミのあつかいの大きさが奇異に感じる原因かも知れません。

 

 犯人の生立ちなど、いろいろな情報が明らかになっていっています。犯行に至るまでの要因のうち、 家庭環境の影響が無いとは言いきれませんが、この両親の謝罪をトリガーに、過度に取沙汰されなければ良いですが。 ワイドショー化すれば、事件の本質が霞んでいくだけです。

(関連記事)
秋葉原で通り魔事件

 

続きを読む
posted by いさた at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思った・考えた(毒)

2008年06月08日

秋葉原で通り魔事件

 本日(8日)の昼過ぎに、東京は秋葉原の歩行者天国で通り魔事件が発生したそうです。私は今日は出かけていて、この事件を知ったのはつい先ほどですが、大変な事件が起きていたのですね。
 現在、7名が死亡、10名が負傷と、大勢の犠牲者が出ています。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた方々にお見舞申上げます。

 

 歩行者天国で、2トントラックで人をはねとばし、車を降りてからは、サバイバルナイフで無差別に通行人を殺傷する、という陰惨な事件。犯人はわざわざ静岡からやってきたそうですが、なぜ秋葉原を選んだのか?そして、7年前の今日は、奇しくも大阪・池田小で無差別殺人が起きた日でもあります。今日という日を意識していたのかどうか。

 今のところ、犯行の動機は「世の中が嫌になった、生活に疲れた」ということだそうですが、どこまで本当なのでしょう。薬物中毒でもなく、精神異常でもないようである、ということなので、死刑を望んで犯行に及んだのか?こういう犯人は、仮に死刑になったとしても、死後、地獄で責められ苦しむのでは無かろうかと思いますし、そうあって欲しいですね。

 

 最近は、端から見ればつまらない理由で重大な事件を引き起すケースが増えていると思います。このような事件が報じられるたび、日本はどんどん危険になっている、という感が強くなります。街に出るのも命がけ、というか運任せというか・・・やりきれません。

続きを読む

posted by いさた at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(23) | ふと思った・考えた(毒)

2008年06月03日

懲りずに盗撮、逮捕された元教諭

 2006年12月に、東京の現役小学校教諭が、児童ポルノ& 遺体サイトを開設していたとして騒ぎになった事件がありました。その犯人が、6月1日、 東京は世田谷区の小学校に無断で侵入していた、として逮捕されたとのこと。

 当日は運動会が行われており、本人の供述によれば盗撮目的で入ったということです。本人は教師を辞め、 運転士をしているそうですが、何の運転士なのでしょう。

 

 事件自体については、今では、ああ、そう言うこともあったなあ、という印象になっていますが、 それにしてもこの犯人は懲りませんね。自身の欲望を抑えるのはとても難しいという事なのでしょうか。

 昨年の7月、件の事件により、懲役2年6ヶ月、保護観察付き執行猶予5年ということになっているにも関わらず、 また捕まりました。保護観察付き、ということですが、再犯の抑止にはつながらなかったようですね。

 

 盗撮ということであれば、これ以前はどうだったのか?今回はたまたま捕まったけれど、 何度も繰返していたのではないか?またどこかにサイトを開設しているのではないか?という疑念が湧いてきます。 余罪が出てくる可能性もあるのでは。

 これで実刑となるのでしょうが、この調子では、出所したらまた盗撮などを繰返すことになるのでしょう。 日本に限らず、各国が頭を痛めている問題だと思いますが、再犯を防止する有効な手段は無いものでしょうかね。

 

(関連記事)
鬼畜−子供の遺体・ポルノ画像サイトを運営する小学校教師
児童ポルノサイト運営教師を逮捕

 

続きを読む
posted by いさた at 13:11 | Comment(2) | TrackBack(2) | ふと思った・考えた(毒)

2008年05月24日

裁判員制度のキャラクター問題?

 最近のマスコットのキャラクターと言えば、物議を醸している奈良の「せんとくん」が有名(?)どころでしょうか。 世の中には他にもたくさんのキャラクターがありますが、 来年からはじまる裁判員制度のPRにつくられたキャラクターがあるそうです。

 さて、どんなヤツか、というと、なんと現在60以上もあるそうです・・・・・全国にある検察庁や裁判所、 弁護士会などがそれぞれにキャラクターを作ったあげく、60以上に達してしまったようです。

 何かと問題発言の多い鳩山法相が「統一したキャラクターを作る必要はないの?」と、 至極まともな指摘をする状況になっています。

 

 マスコットキャラによって、裁判員制度に親しみを感じられるのかどうか、はなはだ疑問です。まぁ、 努力をしたという事で、どうしてもキャラクターを作りたいのなら、せいぜい、検察、裁判所、 弁護士会でそれぞれ統一したキャラクターを作れば済む話だと思いますが、 なぜこんなにてんでんばらばらに物事を進めてしまうのでしょうか。

 以前、「裁判員参上」なんていうキャッチコピーをあみ出したセンスが問題にされましたが、 このキャラクターの使い方の問題にも、通底するものがあるように感じられますね。これだけの無駄なことに、 いったいどれだけの税金が投入されたのか?

 

 裁判員制度に関して、法曹関係者がどのように思っているのか、直接には知りませんが、 関連する報道を見聞きしていると、どうも裁判員制度に対して一種の恐怖を抱いているのではないか、と感じています。

 行間から感じるのは、『こちらから頼んだわけでもないのに、プロフェッショナルの世界に素人を呼入れやがって。 素人にわかりやすく説明するとか、今までと違うことをするのなんて面倒だし、やりたくないよ。実際にはじまったら、 裁判が無茶苦茶になるんじゃないか?』といったニュアンスでしょうか。

 

 こういった恐怖が、法曹関係者を様々な行動に走らせているのではないかと想像しますが、さて、どうなのでしょうか。 ただ、真剣に考えて、これだけキャラクター乱立をさせたのなら、本当に世間一般の思考から乖離してしまっていますよ・・・・

 

続きを読む
posted by いさた at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思った・考えた(毒)

2008年05月07日

なんばで硫化水素強盗

 今日の午後一時すぎ、南海なんば駅前にある消費者金融アイフルに、 ポリ袋入の硫化水素を凶器にして強盗が入ったそうです。現在、現金8万円を奪って逃走中とのこと。

 硫化水素は無色無臭、ハッタリでも良さそうなものだが、ハッタリではなかった。自殺の手段ではなく、 明らかに凶器として硫化水素を使う者が現れた、ということになります。悪い方に進んでいるようですね。 かつてのオウム真理教とその信者を思い出します・・・・

 

 駅前で賑わっている、という場所柄、何かのはずみで硫化水素が大量発生した、というような事態になっていたら、 まさに「毒ガステロ」で大惨事となっていた可能性もあります。

 犯人は頭から透明な袋をかぶっていたそうです。その程度の防御策では、もし大惨事になっていれば犯人の生命もなく、 自爆テロとなっていたことでしょう。

 

 こんな様では、そのうち街中を出歩くのも命がけになってきます。硫化水素をもてあそび、生命をもてあそぶのは、 もう、いい加減止めにして欲しい。

(関連記事)
毒ガステロと変らない

 

続きを読む
posted by いさた at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)

2008年04月26日

毒ガステロと変らない

 ここ最近、連日にわたって硫化水素による自殺のニュースが流れている。毎日、 日本のどこかで誰かが硫化水素を発生させ、自殺の手段としていて、昨日などは自宅ではなく、 宿泊先と見られるホテルで自殺を図るものまで現れた。

 一時期、練炭自殺が多かったが、硫化水素の場合に問題となるのは、 同居している家族や近隣の人達にも被害が及ぶ可能性があることだ。マンションなどの集合住宅で起きれば、 影響を避けるために大勢の住民が避難するという事態になる。とんでもなく迷惑である。

 

 これでは、自殺ではなく、無理心中もどきになってしまう。部屋の目張りや「有毒ガス発生中」 の張紙をやったところで、周囲を混乱に陥れ、場合によっては犠牲者を出す、というようなことでは、やっていることは 「毒ガステロ」とそう変らないのではないか。

 某国の食品が危険、水や空気も汚染されて危険だ、などと言っている一方、 知らぬうちに近所の家から毒ガスが流れてきて命が危ない、という国も恐ろしい。 自分が生きる国であるだけに恥ずかしいものがある。

 

 防止手段として、知らぬが仏ということであろうか、 硫化水素の生成情報を流すサイトのページ削除と言った動きがあるようだ。しかし、全てを消し去ることは不可能であり、 いたちごっこに終始する可能性は高い。

 発生源となるものの販売禁止、あるいは硫化水素を出さない代替品の開発、というのも難しいのではないか。 可能性はよくわからないが、危険性を認識しながらも、以前から販売が続けられているので、 少なくとも短時日では無理だと思われる。

 

 現在は「流行」とでも言える過熱した状態と思われるので、やがては熱が冷め、硫化水素による自殺者が減少する、 という「時間が解決する」という対策ぐらいしか思い浮ばない。あるいは、硫化水素に代って周囲に影響を及す事無く、 なおかつ安楽に死ねる自殺手段が紹介される、というさらに消極的な展開など・・・・

 そもそも、自殺者がいなくなれば良いわけだが、現在の社会状況においては非現実的。 なかなか有効な解決策が見いだせない、難しい問題。

 

続きを読む
posted by いさた at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(3) | ふと思った・考えた(毒)

2008年04月23日

茨城国保連合会で職員が10億円着服

 茨城県国民健康保険団体連合会、という団体で、会計課の職員が3年間で10億円を着服していたことが発覚。 10億は協定に使ってしまった、ということです。

 さらに、実務はこの着服職員に任せっきりだったようで、管理・チェックが全く為されていなかった、 という非常にお粗末な状態だったこともわかりました。発覚したのは、職員が着服を告白した手紙から、というのですから、 態勢のほどが知れます。

 昔、やはりチェックがされていないのを良いことに、15億円ほど着服してチリ人妻・ アニータに貢いだ公社職員が青森にいましたが、その事件を思い出しましたね。

 

 さて、今回の着服発覚ですが、医療費が増え続け、金が足りないので後期高齢者医療制度を始めたり、 現役世代も保険料が値上りしたりと、国民の負担を増やすばかりで、保険料を取立てる側はこのザマ。10億あれば、 保険料の値上げ幅を少なくすることも十分に出来たのではないか。

 社会保険庁を筆頭に、保険や年金に関わる役人は、なぜこんないい加減なことばかりしているのか? 「国民保険団体連合会」も、実態は天下りの役員だらけで、 上司と言ってもただ漫然と出勤して席に座っているだけではないのか?

 

 報道ステーションで、この連合会の謝罪会見が流れているのを見た。なにせTVのことなので、

続きを読む
posted by いさた at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | ふと思った・考えた(毒)

2008年04月22日

[光市母子殺害] 被告に死刑判決

 山口県光市の母子殺害事件の被告に死刑判決。至極まっとうな判断が下されましたね。

 母胎回帰やら復活の儀式やら果てはドラえもんやら、あんな荒唐無稽で世の中を舐めた言訳が通用してはたまらない。 反省や悔悟している、という姿勢からは遠く離れた主張で、かえって死刑判決への道筋を強化したようなものでしょう。 逆効果です。

 弁護側は上告したそうです。最後まであがくのでしょうが、無駄でしょう。上告して、被告も弁護団も、 なりふりかまわず同じ主張を繰返すつもりでしょうか。

 何のために上告しているのかふと疑問に思いましたが、被告のためというより、「弁護団の主張のため」 という気もします。被告は、弁護団にもてあそばれているだけではなかろうか。

 

(関連記事)
[光市母子殺害] 差戻し審で弁護側の被告人質問(追記有り)

 

続きを読む
posted by いさた at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(39) | ふと思った・考えた(毒)

2008年04月20日

善光寺の本堂に落書き

 長野の善光寺の本堂の柱などに、白いスプレーで落書きされているのが発見されたとのこと。

 善光寺本堂と言えば日本の国宝。 オリンピック聖火リレーの出発会場を辞退した直後とも言えるタイミングでの落書きは、善光寺、 いや日本国に対する嫌がらせと見てほぼ間違いないでしょう。

 某オリンピック開催国の国民の仕業であれば、ますますオリンピック開催の意味など無いことがはっきりした、 というもの。日本国民の仕業であれば、国の恥。

 卑劣なことをするな。

 

続きを読む
posted by いさた at 18:55 | Comment(4) | TrackBack(11) | ふと思った・考えた(毒)

2008年04月04日

米兵も「誰でもいい」か

 横須賀でタクシー運転手を殺害したとして逮捕されたアメリカ兵が、動機について「誰でも良いから刺すつもりだった」 と供述しているらしい。車の中で運転手を刺すように、という声が聞こえた、とも。

 また「誰でもいい」というフレーズが出てきました。最近の日本で起きた事件をわかっていて、かつ、 犯行を促す声が聞えた、 と自身の責任能力に問題があることをほのめかして罪を逃れよう(軽減しよう)と計画的に発言しているのか、 それとも自分自身の心境を素直にかたっているのか?

 このアメリカ兵がどこまで本当のことを言っているのか不明ですが、いずれにせよ、平常時に軍人が 「誰でも良いから刺す」ということで殺人を犯す、という事実には、一般市民が起す犯罪とはまた違った戦慄を覚えますね。

 

続きを読む
posted by いさた at 13:12 | Comment(6) | TrackBack(6) | ふと思った・考えた(毒)

2008年02月05日

中国産有毒ギョウザ 新たな殺虫剤検出

 ここのところ、中国産有毒ギョウザの話題ばかり、という感じですが、今日になって別の殺虫剤成分「ジクロルボス」 を含んだギョウザが見つかったそうです。天洋食品製造で、見つかったのは福島県内のコープだとのこと。

 兵庫・千葉とは異なる製造日で、見つかった時期も異なり昨年11月。しかし、 ジクロルボスを検出したのは今日のことだそうです。ジクロルボス自体は、日本でも入手は比較的しやすい殺虫剤だとのこと。

 

 メタミドホスが見つかったというのも、様々に混入する薬物の氷山の一角か、と言った様相になってきました。現在は、 製造から流通に至るどの段階で混入したのか、 あるいは原料(野菜など食べるもの以外に包装紙なんかも含めて)の段階から混入していたのか不明ですが、 モノを安心して買えないのは確かです。

 無味無臭無色な毒物なら、一消費者が対策をするのは難しいですが、色や臭い、 手触りなり何らかの特徴があるものなら、ある程度自衛は出来るかも知れません。とにかく、 怪しげな冷凍食品は買わないのが一番の対策か。

 

 今回の一連の騒動は、コストが安いというだけで、生産拠点を中国に移した、 あるいは生産を委託したということへのしっぺ返しなのでしょうかね。こういうとき、 食糧自給が出来ていない国というのはツラいですね。

 

(関連記事)
中国産有毒ギョウザで中毒
中国産有毒ギョウザ パッケージに穴が見つかる

 

続きを読む
posted by いさた at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(8) | ふと思った・考えた(毒)

2008年02月01日

中国産有毒ギョウザ パッケージに穴が見つかる

 中国産有毒ギョウザの問題で、兵庫県警がパッケージに小さな穴が見つかったと発表。

 毒物は製造過程で混入したのだろうと思っていましたが、こうなると、製造から流通に至る過程のどこかで、 誰かが意図的に殺虫剤を注入した可能性が出てきました。影響範囲が広いとなれば、より製造過程に近い上流で混入、 あるいは意図的に注入された可能性が高そうに感じます。

 意図的な注入は、まだ可能性でしかないので、今後の捜査の進展を見ているしかありません。いずれにせよ、 まだまだ安心は出来ませんね。

 

続きを読む
posted by いさた at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(5) | ふと思った・考えた(毒)

2008年01月31日

中国産有毒ギョウザで中毒

 昨日から大騒ぎになっています。中国製の冷凍ギョウザを食べた人が薬物中毒を起す事件が発生。混入していたのは、 メタミドホスという強力な殺虫剤だそうです。

 自分の家で食べる分には、買わないよう自衛することもできますが、外食で知らないうちに出てくるのは、 どうしようもない感じで、業者の管理に期待するしか無さそうですね。

 北米など他の国では既に被害が出ていましたが、遂に日本にも毒物が上陸したか、という事件です。○○偽装、 なんてまだまだ可愛いものですね。オリンピックを開いても本当に大丈夫なのか。

 

 

続きを読む
posted by いさた at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(5) | ふと思った・考えた(毒)

2008年01月18日

NHK記者 インサイダー取引

 NHKの記者が、放送前のニュース原稿から情報を仕入れ、インサイダー取引で儲けていたことが発覚。 証券取引の監視委員会から事情聴取を受 けています。疑惑の3名のうち2名は認めて、1名は否認しているそうです。

 NHKも、しばらく、不祥事が鳴りを潜めていましたが、ここに来てまた燃上がってきたようです。 3名はお互いに連絡を取合っていたわけでは無く、それぞれがバラバラにインサイダー取引を行っていたらしい。

 今回発覚したような不正は、どうせ氷山の一角、という思いがしますが、上のような事情であれば、 そんな推測がより現実味を帯びてくるように思えます。氷山の一角、というのはNHKのことでもあり、 マスコミ全体に関わることでもありますが。

 儲るなら、何でもあり。

 

続きを読む
posted by いさた at 18:10 | Comment(3) | TrackBack(19) | ふと思った・考えた(毒)

2007年12月03日

[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦に実刑判決

 今年の1月の終りなので、もう1年近く前のことですが、 1歳の峯松優ちゃんをバイク収納スペースに閉じこめて殺し、死体を捨てた鬼畜再婚夫婦に、 大阪地裁が実刑判決を言い渡したようです。夫は懲役8年、妻の方は4年6ヶ月。 どちらも求刑から2割方刑期が短くなっているので、何らかの酌量の余地があったというでしょうか。

 結審から5日で判決というのは、妻が妊娠中で出産が迫っているための異例のスピード判決だそうです。 「二度とこのようなことがないよう、しっかり育ててください」と妻を諭したとのこと。

 無論、地裁判決なのでこの鬼畜らが控訴する可能性がありますが、控訴せずこのまま服役したとすれば、 生れてくる子供は、やはり被告の親兄弟が育てる、あるいは施設で育てられることになるのでしょうか。 控訴しても拘置されていれば、結局同じことかも知れません。

 世の中にはいろいろな親子のカタチがあるでしょうが、産まれた時から母親と4年半、 父親と8年も会わないで子供が育ったとして、裁判所が言うように「しっかりと育てる」ことなどできるのでしょうか。

 

(関連記事)
[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報(その3)
[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報(その2)
[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報
[鬼畜] 再婚夫婦−婚姻届提出は殺した子供の誕生日

 

続きを読む
posted by いさた at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思った・考えた(毒)

2007年11月09日

恋人間暴力・デートDVって・・・

 引用記事は、内閣府が10代・ 20代の恋人間暴力(デートDVと言うらしい)に関するネット調査の結果を発表したというものです。 デートDVはDV防止法の対象外で対策が難しいため、内閣府が初めて実態を調査したという事ですが・・・・

 どうも、「電話に出ない、メールにすぐ返信しないと怒られた」「機嫌がコロコロ変る相手に気を遣わされる」 「行動を制限される」なんていうのがデートDVにあたるようです。まさにラジオとかの悩み相談ネタという感じです。 嫌な思いをさせられるという点で、DVであるということになっているのでしょうか。

 

 いつもちょっとしたことで、 ケガをするぐらいの肉体的暴力を振い続けるのであればそれはDVと呼んでも良いのでしょうが、付合っているのなら、 お互いの人格や性向などが深くわかってくるにつれて、いい思いや嫌な思いをすることがあるでしょう。

 嫌な思いをすることがあれば、改めるよう話し合うなり、お互いに妥協するなり、どうしてもダメなら別れるなり、 どう解決するか悩めばいいのであって、それをDVだのなんだの言うのはかなり違和感がありますね。
 いろいろ経験を積んでいくうちに、人との付合い方を覚えていく、人を思いやる、自身が成長する、 という事につながると思いますが、そういうきっかけを「DV」で切ってしまっていいんですかね。

 

 そのうち、デートDV防止法なんてのが作られて、「俺は他の女とも付合いたいのに、彼女が許さない。 これは行動の制限・DVだ」なんてことで訴え出たり、「携帯の着信・発信履歴を勝手に見るのは違法行為」 なんていうことになるのでしょうか。

 

続きを読む
posted by いさた at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)

2007年10月31日

NOVA社長室の「隠し部屋」

 先日会社更生法適用を申請した、英会話のNOVAの社長室が公開されたとのこと。建設費は6000〜7000万円、 家賃は月270万、側近中の側近しか入れない豪華な部屋で、「隠し部屋」もあり。ちなみに、 東京にも同様な部屋があるようです。

 猿橋社長は、こういうものに憧れていたんでしょうかね。隠し部屋にはダブルベットに風呂やサウナですか。 これに美人秘書とくれば・・・・勢いに乗ってやりたい放題だったのでしょう。

 保全管理人が、企業私物化の一端を知らしめるものとして公開した、ということですが、まさにその象徴ですね。 こういうことに費やす金を経営のため・従業員のために使っていれば、少しは状況も変っていたかも知れません。

 今は自分の資産を守るべく、裏で逃げ工作を行っているようです。金儲けと保身しか頭にないようで、 どうしようもないですね。

 

続きを読む
posted by いさた at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(3) | ふと思った・考えた(毒)

2007年10月25日

ミートホープ、ウサギ肉も使用

 昨日、社長をはじめ関係者が逮捕されたミートホープ社の偽装食肉の件ですが、北海道警のDNA鑑定により、 ミンチにウサギ肉も混ぜていたことがわかったそうです。

 いろいろな合挽きミンチを作っていたのですね。今更ミートホープ社のミンチに何が入っていても驚きません。 ウサギ肉は、今でもヨーロッパでは人気食材だと聞きますし、日本でも昔は「鳥だから」とか言って食べていたのですから、 ミンチに混じっていても、あまり違和感がなさそうf(^^;

 

 個人的には、犬肉や猫肉、ネズミ肉を混ぜていた、と言う方がウェ、っと来ますね。まぁ、 これらの肉を食べる国もあるわけですが・・・・

(関連記事)
偽ミンチを使ったコロッケ
ミートホープ、偽装は限りなく

 



続きを読む
posted by いさた at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思った・考えた(毒)

2007年09月26日

[ペッパーランチ女性客拉致事件] 元店長に懲役12年

 5月に起きた、ペッパーランチ心斎橋店で女性客が店長・店員に拉致された事件の判決公判があり、 元店長に懲役12年、店員に10年の判決が下ったとのこと。

 もう日本では安心して店で食事も出来ないのか、という前代未聞の事件でした。元店長は求刑が懲役10年のところ、 それを上回る懲役12年の判決が出ています。それにしても、求刑以上の刑期になることがあるのですね! それだけ非道い所業だと認定されたと言うことですね。

 大阪地裁の判決なので、被告は控訴するかもしれません(12年では控訴する可能性の方が高そうです)が、 求刑以上の刑期になった意味をよく考えるべきでしょう。

(関連記事)
「ペッパーランチ」心斎橋店長が食事中の女性客を拉致

 

続きを読む
posted by いさた at 16:10 | Comment(2) | TrackBack(7) | ふと思った・考えた(毒)

2007年09月21日

教育評論家 親子ともども大麻所持で逮捕

 教育評論家である斎藤次郎が、長男の水谷核ともども、大麻所持の現行犯で逮捕されたとのこと。水谷核は、 自宅で大麻草を栽培していたそうです。

 私は斉藤氏のことは、このニュースを聞くまで知りませんでしたが、著作多数だそうで。有名人なのかな? 長男の大麻草の栽培は、氏の教育のたまもの?なんでしょうか。

 教育評論家自身が罪を犯して逮捕されていたら、世話はありませんね。これで、斎藤次郎の肩書は、「教育評論家」 から「反面教師」になりましたとさ。

 

続きを読む
posted by いさた at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)

2007年09月05日

橋本弁護士 光市母子殺害弁護団からの訴訟は全面的に争う

 山口県光市で起きた母子殺害事件の被告弁護団が、おなじみ橋本弁護士に対して損害賠償請求の訴訟を起しました。 橋本弁護士は会見を開いて、全面的に争う姿勢を示したとのこと。

 例のストーリー(妄想というべきか?)をつくり出したイカレタ弁護団ですな。 懲戒請求への対応で業務に支障を来した、ということで損害賠償を求めるということですが、 そりゃそんなことになっても仕方がないでしょう。自業自得。

 橋本弁護士はあまり好きではありませんが、この件では別。ぜひ全面的に争って、勝って欲しいですね。 TVではいつも調子のいいことを言って一言多いイメージですが(^^;、ここは筋道通して欲しいものです。

(関連記事)
[光市母子殺害] 差戻し審で弁護側の被告人質問(追記有り)

 

続きを読む
posted by いさた at 18:42 | Comment(2) | TrackBack(8) | ふと思った・考えた(毒)

2007年08月28日

[名古屋女性拉致殺害] 事件前に「第4の男」が自首していた

 名古屋で女性拉致・殺害事件を起した3人組ですが、他に仲間「第4の男」がおり、 犯行の直前に自首していたそうです。その男の供述によると、事務所荒しを繰返していたそうです。

 この様子だと、コアとなる容疑者が、仲間を募っては事務所荒しなど、 いろいろな犯罪を繰返していたのかもしれませんね・・・・いったいいつからそんなことをしているのだろうか。 掲示板だけの希薄なつながりであれば、今では関係が無くなっている者も含めて、他にもまだまだ共犯者がいるかもしれません。 より非道い方向への広がりが考えられる展開になってきました・・・・

 

 また、引用したasahi.comは、第4の男が自首した時点で、 迅速に捜査をしていれば殺害事件は防げたのではないか、という指摘をしています。愛知県警に不手際があり、 その責任を追及したい、といった論調です。

 確かに事件を未然に防げた可能性がありますが、愛知県警が拉致・殺害を予見できたか、 またはそれにつながる情報を得ていたのか、という点が問題ですね。
 愛知県警と聞くと、今年の5月に発生した立てこもり事件での不手際を思い出して印象が良くないのですが、 もし今回の事件に関わる事実が、県警自身の責任を追及される事態を招くものであるとしても、公表できるでしょうか。

 

(関連記事)
名古屋女性拉致殺害、闇サイトで知合い凶行に及ぶ

 

続きを読む
posted by いさた at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)

2007年08月27日

名古屋女性拉致殺害、闇サイトで知合い凶行に及ぶ

 名古屋市千種区で、帰宅途中の女性が拉致・殺害される事件が発生。容疑者の一人が自首し、 3人が御用となりましたが、この容疑者らが「闇の職業安定所」というサイトで知合って凶行に及んだ、 ということで騒ぎになっています。

 金目的なら誰でも良いと、通りがかりの女性を狙って拉致し、顔を見られたから殺害した。 それもハンマーでめった打ち・・・・というようなことを聞くと、とても日本の事件とは思えないのですが、 実際に起きてしまったということは、日本での犯罪に対する認識を改め、 より一層自衛意識を高めないとダメだということでしょうか。

 30〜40代の男たちが安易に知合って犯行に及び、自首した動機は「死刑になるのが怖かったから」。 犯行は計画的だったようですが、反面で顔を隠すといったことはしておらず、自首の動機とあわせて、幼稚さが見えますね。
 容疑者らには、罪を犯した、人を殺してしまった、という悔悟の意識も無さそうで、非常に腹立たしい事件です。 こういう奴らには「目には目を」でハンマーで撲殺の刑がふさわしいと思いますね。

 まさに「理不尽な出来事」で、命を落とすことになってしまった被害者の方のご冥福をお祈りいたします。

 

続きを読む
posted by いさた at 15:46 | Comment(4) | TrackBack(14) | ふと思った・考えた(毒)

2007年08月24日

福岡市職員飲酒運転で事故 このタイミングは

 福岡市の職員が23日夜に飲酒運転で事故を起していたことが発覚。この8月25日には、同じ福岡市職員・今林大が、 子供3名を犠牲にした事故を起してから1年であり、今日24日の午後には飲酒運転撲滅大会を開く予定、という、 何とも言えないタイミングで起した事故です。

 同僚と飲んだ帰りに原付で事故を起したとのことです。この様子では、 今回はたまたま事故になったのでわかっただけで、日頃同じように飲酒運転をしている職員はたくさんいるでしょう。たぶん 「俺は大丈夫だから」「俺はヤツほど飲んでない」とかいった感じで飲酒運転を止めないのでしょうね。

 福岡は、酒が絡んだ事故・事件が多いイメージがあります。近々改正道交法で飲酒運転が厳罰化されるはずですが、 この調子では福岡市職員に限らず、処罰を受ける人が続出するかもしれませんね。福岡市は人手不足になったりして・・・・

 さて、もう24日も夕方近いですが、飲酒運転撲滅大会は開かれたのでしょうか。開かれていたとしても、 とんだ茶番でしょうね。「飲酒運転撲滅」効果など、ちっとも期待できそうにありません。

(関連記事)
福岡・飲酒運転追突事故 危険運転致死傷罪を否認

 

続きを読む
posted by いさた at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(7) | ふと思った・考えた(毒)

2007年07月21日

モンスターペアレンツ対応を外注テスト

 文科省が、学校に無理難題・非常識なクレームをつける「モンスターペアレンツ」への対応を、 学校から外部の専門家へ任せる、いわば外注化のテストを行うそうです。うまく行けば、全国展開していくことになるようです。

 当面の問題として、こういった外注化する対策も必要だと思いますが、学校でもカリキュラムの中で「無理難題親」 を取上げ、将来こんな人間になってはいけない、という教育を施すべきなのではないでしょうか。

 そうすれば、今の親の世代は仕方が無いとして、モンスターペアレンツは先細って行く期待が持てますね。また、 このような教育で、自分の子供に失望された親が姿勢を改める、といったことも「少しは」期待できるかも知れません。

 

 ところで、外部の専門家というのは、カウンセラーや弁護士などを想定しているようですが、 こういう職種の人たちにとって、学校へのクレームの外注化は一種のビジネスチャンスと言えるのでしょうかね。だとすれば、 モンスターペアレンツはビジネスのネタですね。こういう人たちが完全にいなくなると困る、 という逆説的事態が起きるのかも知れません。

 外注するのであれば、「ヤ」な自由業の人に凄んでもらうようにすれば、 8〜9割方の苦情は無くなるのではないかと思いますが・・・・現実には無理な話ですなf(^^;

(関連記事)
教師に親対策マニュアルを

 

 

 

続きを読む
posted by いさた at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思った・考えた(毒)

2007年07月05日

年金記録の照合を前倒し、今年度内に完了?

 今日の夕方、安倍首相が記者会見で方針を表明するということなので、朝日と毎日はフライング記事なのか、 宙に浮いている5千万件の年金納付記録の照合作業を、今年度内に完了するようにスケジュールを前倒しするらしい。 朝日と毎日の内容の表現が微妙に違うところが面白い。

 参院選対策でプラス材料を出したいがため、といった印象が強いですね。ただ、照合作業が完了したからといって、 年金問題が解決するわけでもないですね。結局、照合不可のデータが相当数出てくるとか、照合自体が間違っていたとか、 新たな問題が浮上してくる可能性が大きい。

 まあ、安倍首相をはじめ、政治家の先生は号令をかけるだけの話ですが、実際の作業を行う社会保険庁が、 こんなスケジュールでできるでしょうかね。退職する職員も増えていると言うし、それにこれまで伝え聞いた働きぶりでは、 かなり難しいのではないでしょうか・・・・・照合作業以外の業務は一切しないとか、 労働強化ということでストライキでも起すか?

 正式発表となる首相の記者会見では、記事通りの内容なのか、それとも多少とも異なる方針が出てくるのか。

 

続きを読む
posted by いさた at 15:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)

2007年06月28日

[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報(その3)

 峯松優ちゃんをバイクの収納スペースに閉じこめて殺し、死体を捨てた鬼畜再婚夫婦の続報第3弾。夫は殺人容疑、 妻の方は監禁致死容疑で再逮捕されたとのこと。

 殺人罪に問われて当り前の所業ですが、殺意は否認しているとのこと。 パチンコの途中で何回か様子を見に行ったとか言っているらしいが、 バイクの収納スペースに子供を入れてパチンコに行く時点で頭がどうかしている。

 妻の方は殺人には問われないようですが、自分の子供を見殺しにしたことは変わりない。 妻本人はアルバイトの面接に行き、子供が心配だったが、夫と喧嘩になるのが嫌で止められなかったとか。 子供の命よりも男の方が大事だった、ということですね。

 この2人が、「ドラえもんが・・・」などと言いださないことを祈る。今さら許されることもないが、せめて、 罪を認めて反省しろ。

(関連記事)
[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報(その2)
[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報
[鬼畜] 再婚夫婦−婚姻届提出は殺した子供の誕生日

 

続きを読む
posted by いさた at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)

2007年06月26日

[光市母子殺害] 差戻し審で弁護側の被告人質問(追記有り)

 山口県光市で起きた母子殺害事件の差戻し審で、弁護側の被告人質問が行われました。報道ステーションで流れていて、 たまたま見ましたが、イカれた弁護団の失笑もののストーリーとは言え、あれはねつ造、事実の歪曲・偽装にもほどがある。 非道すぎる。見た後に残ったのは怒りだけである。

 そんな勘違い弁護団と、一生懸命口裏を合わせている被告に対して、「特に考慮すべき事情」など全く思い当らない。 最高裁が言ったように「死刑を選択するほか無い」 。できるなら、弁護団もあわせて死刑にして欲しい。

 検察はこんな弁護団に負けることは許されない。これで、もし、弁護の効果で死刑以外の判決が出るのであれば、 裁判を信用することは出来なくなる。検察側と裁判官の良識に期待する。

 

2007.06.27 17:35 追記
 今日も引続き弁護側が質問。押入れに入れたらドラえもんが遺体を何とかしてくれる?またイカれた創作をしたもんですね。ドラえもんに失礼極まりない。
 これはやはり、被告・弁護団あわせて死刑にするしか無さそうだ(怒)

 

続きを読む
posted by いさた at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(17) | ふと思った・考えた(毒)

ミートホープ、偽装は限りなく

 ミートホープの偽装は、牛ミンチに限らず、同社の様々な製品で行われていることがわかりました。 偽装はかなりの以前から行われていたようですが、ミートホープ社の全製品の中で、 偽装していないものはどれぐらいあったのでしょう。偽装していないものの方が少ないのかも。

 何か、JAS法は業務用食品は適用外となり、指導ぐらいしかできないらしい。健康被害がおきているわけでもなく、 刑事責任を問うのは難しいのでしょうか。詐欺罪が成立するか?

 普通に食べられる肉を混ぜただけなら、偽装せずに新コンセプトの商品として売れば、 安さと味の兼合いによってはヒットしていたかも知れないと思いますが、世の中それほど甘くはないか・・・・まぁ、 製造コストをおさえて高級品に偽装する方が儲るから、値下げ圧力などを言訳に、そちらを選択したのでしょうね。 食べても違いはわからないだろうから、発覚することもないとタカをくくっていたのかも。

 

 ミートホープ社はとりあえず廃業、後は加ト吉をはじめとする取引先が偽装に関与していたか、監督官庁の責任は? と問題が波及していくのでしょうが、どのあたりまでいくのでしょうね。政界とのつながりなんてことがあるのでしょうか。

 こういったニュースを聞くたびに、これは氷山の一角ではないのか、という思いがします。一食品加工会社で、 これだけ色々な偽装法が行われていて、それが全てその会社だけのものであるとはちょっと考えにくい。いくつかの方法は、 食肉業界である程度確立した偽装法で、他社でもおこなれているのではないか、という疑いが湧いてきます。

(関連記事)
偽ミンチを使ったコロッケ

 

続きを読む
posted by いさた at 13:03 | Comment(2) | TrackBack(16) | ふと思った・考えた(毒)

2007年06月14日

NHK委託集金員、元妻を殺害・遺体切断

 東京都足立区のNHK関係者(委託集金員)とその内縁の妻が死体損壊容疑で逮捕されたとのこと。なんでも、 元妻を殺害、その上遺体をバラバラに切断していたそうです。NHK職員はセクハラ、関係者は殺人ですか。 一体どんな組織なんでしょうね、NHKは・・・・

 NHK委託集金員とその元妻、中学生の子供2人、内縁の妻が同じ家で暮していたそうで、 複雑な事情の家庭のようです。5月下旬に殺害し、6月上旬に遺体を切断したらしい。 容疑者はそろって自首してきたそうですが、なぜまた時間がたってから自首してきたのか。

 それよりも、一緒に暮していた中学生の子供は、母親が殺害されてから今まで、どう生活していたのか、 事態を知っていたのかどうかが気になります。この時期なら学校にも通わないといけないだろうし、中学生にもなると、 親の口車ぐらいで簡単にごまかされるとは思えないが・・・・

 

続きを読む
posted by いさた at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | ふと思った・考えた(毒)

2007年06月08日

社保庁長官自らお詫びパフォーマンス

 今、最も信用できない、いい加減なお役所代表、それは「社会保険庁」。 いい加減なのは今に始った話ではありませんが・・・・5000万件の記録もれ以外にも、まだ1400万件のもれがあったり、 110万人に基礎年金番号をつけていなかったりと、次々にずさんな業務の実態が明らかになっています。

 その社会保険庁の長官をはじめとする幹部が、今朝、全国の主な駅前で「お詫びチラシ」 を配るというパフォーマンスを行ったとのこと。私はそんなチラシは見かけなかったのですが、 大阪だとJR大阪駅や天王寺駅あたりで配っていたのでしょうか。

 今更そんなことをしたところで、国民が許すはずもありませんが、パフォーマンスよりも、 このチラシの製作費がどこから出てきたのか、幹部はやっぱり出張費をもらっているのだろうか、 という事の方が気になります(笑)。
 社会保険庁は独立採算だったと思うので、費用は全て年金保険料から出ているのでしょうかね。だとしたらタダの無駄遣い。

 

 また、年金に関する問い合せが急増して社会保険庁が忙しくなっていますが、 労働組合がそれらに対応するために残業や休日出勤を容認する、という方針を、昨日示したそうです。ということは、 これまでは残業してなかったんですね。忙しくなったのは昨日からではないだろうに、悠長なことです。

 これで残業したり休日出勤すれば、残業代が出るのでしょうかね。サービス残業でないのなら・・・・ 杜撰な仕事で給料をもらい、さらにその尻ぬぐいのために残業代をせしめる、 さらにその給料は年金保険料から出ている(かもしれない)ということになります。この通りなら、 社会保険庁へ問題に対応しろ、という事自体が馬鹿馬鹿しい話。

 杜撰な年金記録を正した頃には、かかったコストで年金システムが破綻しているのではないか? 結局、 一般の国民は泣き寝入りするしかないのか。

 

続きを読む
posted by いさた at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思った・考えた(毒)

2007年05月23日

[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報(その2)

 死体遺棄の鬼畜再婚夫婦の続報。夫の方が、優ちゃんの遺体をバラバラにして、 ミキサーで細かくして身元がわからないようにするつもりだったと供述しているとのこと。 それ用の刃物とミキサーを購入していたと・・・・。

 優ちゃんが遺棄された時期は、供述に近い2月初めの可能性が高いと考えられているようです。 能勢の当りは寒冷地のため、腐敗の進行が遅く、司法解剖の死亡時期の想定がズレたのではないか、ということです。

 コンクリ詰やらミキサーで砕くやら、ロクでも無いことばかり考えています。ミキサーで遺体を砕くなど、 想像するだけで気分が悪くなる(-_-;) 鬼畜さがますます上がってきました・・・・。

 死亡時期のズレは、そりゃ能勢だったら大阪といっても寒い方でしょうが、積雪地とまでは行かないし、今年は暖冬だったし、で「腐敗が遅れ・・・」というのは、ちょっと信じがたいところがあります。

(関連記事)
[鬼畜] 豊中・子殺し再婚夫婦 続報
[鬼畜] 再婚夫婦−婚姻届提出は殺した子供の誕生日

 

続きを読む
posted by いさた at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ふと思った・考えた(毒)