2007年01月30日

[日用品] 竹箸

 先日、京都に出かけて来ました。大阪から京都では、わざわざ土産を買うというほどの遠出でも無いのですが、 せっかく来たのだし、ということで目についた竹細工の店に入りました。

 小さな店だったのですが、竹箸に結構なスペースが割いてあります。 そういえば家で使っている箸もだいぶ傷んできていたなあ、と思いだし、 お手頃な値段でシンプルデザインの竹箸を家族分買いました。

 買う時に店主が「竹箸を一度使ったら、他の箸は使えませんよ」と言っていました。私がこれまで使っていたのは、 プラスチック製の安い箸で、箸の使用感というのはあまり意識したことは無かったし、 竹箸に特に期待していたわけではなかったので、あまり間に受けず、ふうん、と聞流していました。

 

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posted by いさた at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2006年11月12日

[デジカメ] オリンパス FE-200

 先月、タイトルのオリンパス製デジカメ FE-200を購入。 長らく同じオリンパスの200万画素カメラを使っていたので、最近のデジカメの小型化と高機能化に驚いています。
 およそ1ヶ月ほど使ってみたところでレビュー。ちなみに、200万画素カメラの方は、嫁専用として現在も稼働中。

[概 要]
 オリンパスのラインナップ中、入門機として位置づけられているCAMDIA FEシリーズの中での上級機。 600万画素で、レンズは35mmフィルム換算28〜140mm。光学5倍、デジタル4倍で最大20倍まで。
 サイズは、W97.5xH59xD27mm、電池とカードを除く質量は155g。記録メディアはxDピクチャーカードで、 これを採用しているのはオリンパスと富士フィルムのみ。
 詳しくはメーカーサイトで。CAMEDIA FE-200

 

[購入まで]
 子供の運動会時期を迎え、そろそろ200万画素に不満を感じだしていたので、新しいカメラを買うことに決定。 予算と将来カメラを使う期間を考え、本体が3万円程度の600万画素クラスに狙いをつける。 現時点ではこのクラスは入門機のいわゆるコンパクトデジカメで、主流は700万画素クラスのようだ。

 購入は事前にネットで当りをつけておき、決定は電器店の店頭で実機をさわってから。事前の候補は、 オリンパスFE-200、ニコンCOOLPIX L6、ペンタックスOptio M20、ソニーDSC-W50。

 さて、店頭では先の候補以外も、ハイエンド機種以外は一通り触ってみた。どれも小型軽量で、 自分が使っているカメラより二回りは小さい。手ぶれ補正は小型化ゆえに必要になった機能ということか。そして共通するのは、 シーン別の撮影モードやガイド機能があり、静止画だけでなく短時間の動画も撮れる。

 技術の進歩に驚いていたが、こうも機能的に似ていると、後は価格と操作性で決めれば良いように思える。 ということで、価格と操作のわかりやすさで、オリンパスFE-200とソニーDSC-W50の二つに絞った。

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posted by いさた at 02:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2006年10月02日

[TV]9・29探偵ナイトスクープ小ネタ集にて

 9/29放送の探偵!ナイトスクープで、久しぶりに桂小枝の爆笑小ネタ集がありました。

 その中に「(人形の)ジェニーちゃんの靴をなめると、大変なことになります。調べてください」 というネタがありました。
 小ネタ集なので、会議室に依頼者(小学生の女の子)と小枝が二人いて、靴をなめてみる、という至ってシンプルなネタです。

 しかし、一生懸命人形の靴をしゃぶる小枝と、なめた後の「オエ〜!グエ〜!!!」 と涙目で苦しむ小枝のリアクションがもう絶品!爆笑!ジェニーちゃんの靴は猛烈に苦くてまずいようです。依頼者曰く、 何度もうがいをして、ご飯をいっぱい食べないと、とれないぐらいしつこいらしい。(^^;

 その後、依頼者が一緒に嘗めて苦しみ、さらにその後、他のメーカーの人形はどうなのか調査、ということで、 人形を箱に入れ、脚だけ出した状態で、それを小枝が順番にしゃぶっていきます・・・さらに爆笑!! もし、 依頼者が小学生で無かったら、放送できないような絵でした(^^;

 私はかなり遅めの晩ご飯を食べながら見ていましたが、 食べているものを危うく吹出してしまうぐらいの名作でしたねぇ。DVDを続刊するのであれば、間違いなく収録されそう。

 

 ・・・さて、なぜそんなに不味いのかの種は、メーカーに問合せたところ、誤飲防止のために、 反射的にはき出してしまうぐらい苦い物質を靴に塗っている(ただし人体には無害)、とのことでした。ほほぅ、なるほど、 な理由でした。

 ということで、ジェニーちゃんの靴は間違っても嘗めてはいけません。また、 人形の脚をしゃぶってあそんではいけません(^^;

 

ジェニー ファッションジェニー J13 パーティジェニー ファッションジェニー J13 パーティ
販売元 : Amazon.co.jp おもちゃ
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[タイトル] ジェニー ファッションジェニー J13 パーティ
[ブランド] タカラ

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探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子
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[タイトル] 探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子
[著者] 松本
[種類] 単行本
[発売日] 2005-04
[出版社] ポプラ社

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posted by いさた at 13:14 | Comment(3) | TrackBack(1) | レビュー

2006年08月28日

[タイヤ] Bridgestone Playz PZ-1

 ウチのクルマのタイヤも装着から5年近くなり、劣化によるひび割れが目立ってきて危険になってきたので、 タイヤを交換しました。純正装着ブリヂストンのB390から、同じブリヂストンのPlayz PZ-1へ。

 タイヤメーカへのこだわりは特にはありませんが、たまたまタイヤ館に行ったので、ブリヂストンタイヤとなりました。 店員のオススメは、B-Style RVかPlayzでしたが、楽ドラとは何ぞや、という興味と、 B-Styleとの価格差が+200円/本と差が少なかったので、Playzに決定。

 

 さて、履き替えてから、200km程度走った印象。まず、ロードノイズが減って、 静かになった点はとても実感があります。これまではザーッ、というロードノイズがかなり耳につきましたが、 ぐっと少なくなり、エンジン音の方がよく聞えるぐらいになりました。
 また、凹凸の激しい道や段差通過時の突上げはややマイルドになりました。明らかに変ったのは、高速巡航時の段差通過で、 タンッ、といなしてくれて、かなりフラットライドな感覚で走ります。ロードノイズの改善とあわせて、家族には好評です。

 運転感覚では、直進安定性が高く、ステアリング操作に対する反応が素直になったと感じています。 Playzの売り文句の一つが「運転が楽になる」ですが、これは売り文句通りだと思いますね。気持を楽にして運転できます。
反面、いわゆる「路面からのインフォメーションが・・・」という点では、感覚が希薄ですね。 趣向があわない人には不向きでしょう。

 注意点としては、制動距離が以前に比べると5〜10%程度長くなったと感じています。転がり抵抗を減らした、 ということが影響しているのでしょうか。以前に比べると車間距離をやや広く取るか、踏力を少し強めにする必要がありますが、 これは慣れが必要ですね。
 また、発進時にややもたつく印象があります。路面に張付いているゴムをベリッとはがす、という感覚が近いです。 この点については、走行距離が増えるにつれて、もたつきが薄れていっている感じなので、 いわゆる一皮むけるまでの現象なのかもしれません。

 

 今のところ、ウェット路面での働きと、燃費への影響を体験していないのですが、 運転が楽になる点と乗り心地が改善される点では、満足できるタイヤです。

posted by いさた at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2006年08月05日

[KeyBoard] Majestouch

 これまでキーボードはPCに付属するモノを使っていました。しかし、 最近になって[Ctrl]や[Shift]キーの入りが悪くなり、PCの操作に支障がたびたび出るようになりました。

 そこで、キーボードを変えよう、となりました。しかし、キーボードにも激安で売られているモノから、 ウン万円のものまで、いろいろ。安いのは確かにありがたいが、キーボードは触れている時間が長い。どうせ買うなら、 ある程度クオリティが高いモノを、でもやっぱり予算との兼合いもある(^^; といろいろと物色し、 結局ダイヤテックのマジェスタッチにしました。白筐体にかな表示有りモデル。

 

 そんなわけで、マジェスタッチを使い出して1ヶ月ほど経ちました。

 いわゆる接点が機械式?、というヤツの特徴でしょうか、キーを押込んだ時の感触がカチッとしていて、小気味よく、 リズミカルに打っていけます。筐体はコンパクトながら、重量があり、安定感があります。
 ストロークがふにゃっとした感じが好きな人には向かないと思いますが、 私はマジェスタッチのようなキータッチの節度感は好きですね。

 使い出した当初は、やや違和感を感じたのですが、今はキータッチにも慣れ、とても快適に使っています(^^)。 打鍵音がやや気になることもありますが、リズム良く入力している間は心地よい音ですね。

 これは、買って良かった、と思える一品です。長く使えると良いな、と思っています。

 

diatec
http://www.diatec.co.jp/index.php

 

FILCO Majestouch 日本語108キーボード・かなあり・白 USB&PS/2両対応 FKB108M/JWFILCO Majestouch 日本語108キーボード・かなあり・白 USB&PS/2両対応 FKB108M/JW
販売元 : Amazon.co.jp 家電・エレクトロニクス
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[タイトル] FILCO Majestouch 日本語108キーボード・かなあり・白 USB&PS/2両対応 FKB108M/JW
[ブランド] ダイヤテック

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posted by いさた at 01:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | レビュー

2006年07月01日

ATOK presents 日本語ドリル 結果

 以前、Justsystem ATOK提供で、全国一斉日本語テストがウェブでありました。それに続いて、 夏の宿題ということで「日本語ドリル」がはじまっています。

 早速受けてみたところ、結果は56点。「もっと文法力のレベルアップを!」との講評でした。 社会人の常識がやや不足しているようなので、精進が必要なようです。
 ドリルの内容については控えますが、全国一斉日本語テストよりも難しい問題だったと思います。私が苦手な分野の問題、 ということもあるかもしれませんが・・・

ATOK presents 日本語ドリル
http://www.atok.com/doriru/?w=atokcom

(関連記事)
全国一斉日本語テストを受けてみた
全国一斉日本語テストの平均点発表

 

posted by いさた at 12:07 | Comment(2) | TrackBack(2) | レビュー

2006年06月26日

Tu-kaからauへ

 携帯電話は、長らくTu-kaを使っていましたが、先日、auへキャリアを変更しました。嫁さん曰く、 Ezweb利用で、Tu-kaではダメ、というケースがまあまあ有る、電話番号を変えなくて済むauにしたい、したい、 したい・・・・ということで、ついに圧力に屈しました(^^;
 まあ、Tu-kaも6月末で新規加入の受付停止、ということで、時期はわからないまでも、 いつかはサービス停止になるのだろう、というのも、キャリア変更の動機の一つ。

 変更は、近所のTu-kaショップへ。前もって説明を聞きに行っていたので、料金プランと携帯本体を選んで、 書類を3枚ほど書けば、待ち時間1時間程度でauに変更完了。
変更時は、電話番号・Eメールアドレスをそのまま使えて、 利用年数もそのまま継続できます(料金割引の観点からはこれが大きい)。 電話帳などのデータも新しい携帯に移してもらえるので、キャリア変更というよりも、単なる機種変更と変らない感覚です。
 料金は、携帯本体を無料の物にしたので、費用は事務手数料2,835円/回線、2回線で5,670円なり。 TVが見れる機種が出ていますが、本体が有料であることと、またやや大きく重いことから見送りました。

 

 さて、感想は、変更してから日は浅いものの、auは、携帯「電話」ではなく、「情報機器」だなあ、 というのが一番ですね。音声通話やメールよりも、それ以外のナビ機能やら、音楽やFMが聞けるとか、 通信以外の機能に力が入っています。FMを聞けるのは、災害時などで役立ちそうな気がします。

 一方、通話のクリアさやつながりやすさに関しては、Tu-kaの方が上手でしたね。「電波にチカラ」 をうたっていただけのことはあります。今まで、携帯は、通話とメール程度の使用で、それ以上は特に必要がなかったので、 改めて自分の使い方ならTu-kaで十分だったのだなあ、と再認識しました。

 ただし、Tu-kaのサービス内容にあう使い方をしていた面もあると思うので、auに変えたことで、 これから自分の携帯の使い方が変ってくるのだろうか、と少し楽しみでもあります。

posted by いさた at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2006年03月13日

寺内貫太郎一家(久世光彦氏 追悼番組)

 久世光彦氏の追悼番組で、「寺内貫太郎一家」の第1回と最終回が流れていたので、見ていました。

 寺内貫太郎一家は、小林亜星のカミナリ親父の姿と、樹木希林の「ジュリ〜」と、断片しか知らなかったので、二話分だけとはいえ、 しっかりと見たのは初めてです。
昔の作品だけあって、みな若かったのですが、西城秀樹浅田美代子が初々しかったです。また演技も、 第1回と最終回では見違えるように良くなっていました。

 しかし、寺内貫太郎のような、頑固で不器用なカミナリ親父は、当時は好感を持って受入れられたのでしょうが、現在なら、 奥さんにDVだと通報されて、捕まってしまうかもしれませんね f(^^;

 寺内貫太郎一家は、DVD化されて、発売されているようです。

posted by いさた at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2006年01月17日

カートゥーン・ネットワークを視る

 カートゥーンネットワーク、と言えば、スカパー!で視れるアニメ専門チャンネルですが、最近、 子供と一緒によく視るようになりました。きっかけは年末年始で、地上波の番組が特番ばかりで視るものが無いときです。

 それまでは、アニマックスやキッズステーションを視る機会が多く、カートゥーンネットワークと言えば、上品な・ またはおとなしい感じのアニメを放送していて、ちょっと取っつきにくい感じがする、いわばアニメ専門チャンネルのNHK、 といった印象だったのですが、最近、以前よりは親しみのある印象に変ってきました。

 私の心境に、何か変化があったのかもしれませんが、昔懐かしい「トムとジェリー」「ヤッターマン」「リボンの騎士」 など視ていると、なかなか良い作品のセレクトだな、と思うようになってきました。ただ、 CMが地上波放送当時と同じタイミングで入るのは、まだ工夫の余地があるかなと思います。

 「トムとジェリー」は作品自体が古いこともあり、古き良きアメリカ、という雰囲気ですが、 それがかえって楽しいですね。「ヤッターマン」を2本続けてみるのは、パターンがマンネリ過ぎてちょっと厳しい。 1回で1本視れば十分 f(^^;

 

Cartoon Network
http://www.cartoon.co.jp/

posted by いさた at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年12月13日

熟年離婚・最終話

 ようやく「熟年離婚」の最終話を見ました。子供達がそれぞれ抱える問題も丸くおさまって親元を離れて行き、 離婚した洋子さんもデザイナーとして活躍、一人残された幸太郎も、海外ボランティアで、再び橋づくりに携っていく、と、 家族それぞれが、自分の人生を歩んでいく、というラストでした。
 ラストシーンは、幸太郎が一人リビングで、これまでの出来事を追想するシーンでしたが、 後日談が期待されそうな終り方でした。

 両親の突然の離婚をきっかけとして、夫婦間の関係だけではなく、家族のあり方をも問いたかったのでしょう。 俊介の結婚式での幸太郎のスピーチが、ドラマとして伝えたかった内容ではないかなあ。
 ただ、幸太郎が離婚を契機に、新たに家族と向合うことで、人間が成長していっているのはよくわかったのですが、洋子が、 離婚をしたことで、本当に幸せになれたのか?というのは少し疑問に思いました。 ドラマの描写の仕方に問題があったのでしょうか。

 考えさせられる内容でもあったし、渡哲也松坂慶子を始めとするキャストも良くて、 見応えのあるドラマだったと思います。
熟年世代にあたる人達の感想は、まさに自分たちの世代の問題として、また異なる感想なのでしょうね。

 

熟年離婚(いつまでサイトがあるのかわかりませんが)
http://www.tv-asahi.co.jp/rikon/

 

posted by いさた at 15:23 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(2) | レビュー

2005年12月03日

ゴー宣スペシャル・沖縄論

 かなりの間が空きましたが、ずっと積まれたままだった、「沖縄論」を読みました。「靖国論」 の記事を書いたのが10/11だったので、約2ヶ月ほども間があいてしまいました。

 さて、読んだ感想ですが、沖縄問題は、モヤモヤとした・複雑な感じで、しかし有効な打開策が見えてこない、というものです。
 沖縄問題を、ごく端的に言えば「米軍基地には迷惑しているが経済的には米軍基地に依存してしまっている」 「日本の安全保障のために沖縄を犠牲にしているのだが、本土の人々は、そのことについて知ろうとしない・関心がない」 「沖縄人のアイデンティーの主張が、本土に対する恨みやコンプレックスとなっている面がある」ということになるでしょうか。 私自身が沖縄に行ったことがないので、理解の仕方が異なるかもしれませんが、いずれも簡単には解決できない問題なので、 とても複雑な思いです。

 沖縄に対する理解を深める意味で、沖縄の文化や歴史、そして米軍基地が身近にある暮しを描くことに、 かなりの部分が費やされています。
 歴史は、沖縄戦のあった戦時中を除き、琉球王朝の時代から描かれていますが、 戦後のアメリカ軍による統治時代にかなりウェイトが置かれています。アメリカ軍は、沖縄が本土復帰をするまでに、 いたたまれなくてここでは一々書く気が起きないぐらいに、非道いことをしていたようです。気になる人は実際に読んでみて下さい。
 この沖縄でのアメリカの所業を読んでみると、イラクでの、米軍のイラク人捕虜問題など、まだまだ序の口であり、 またアメリカのすることは何も変っていない、としか考えられないです。

 日本は敗戦後、サンフランシスコ講和条約により沖縄を切離して、(とりあえず)主権を回復したのですが、 沖縄が切離された4月28日は、沖縄では「屈辱の日」と呼んでいるそうです。本土出身者として、ショックを受けましたね・・・・
 「沖縄論」自体は、本土の人々に沖縄問題について問うた、というところだと思います。問題の解決に向けたさらなる考察、と言った内容は、 「沖縄論II」が必要、という感じでした。

 

ゴー宣スペシャル・靖国論
http://isata.seesaa.net/article/7970995.html

 [積ん読] 沖縄論・靖国論
http://isata.seesaa.net/article/6142587.html

 

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
[著者] 小林 よしのり
[種類] 単行本
[発売日] 2005-06
[出版社] 小学館

>>Seesaa ショッピングで買う
posted by いさた at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年11月28日

千里中華街

 ローカルな話ですが、先日、千里中華街に行ってきました。行った時間が、食事時ではなかったせいかもしれませんが、 閑散としていました(^^;
 オープンして1年ぐらいは経っているでしょうか、オープン当初に伝えられていたような混雑では無かったですね。

 千里中華街は、ビルの1フロアを改装して、中華イメージを創りだしている点については、 既存の中華街とは違って面白い点です。街、というよりも、中華イメージのビルフロアと言った方が的確でしょうね。ただ、 ビルの1フロアでは規模的に既存の中華街の大きさにはかないません。

 神戸や長崎にある中華街のイメージとは違う中華街ですが、まあ、ちょっと行ってみるには面白い場所かな、 と思いました。

千里セルシー公式サイト−千里中華街
http://www.selcy.co.jp/chaina/

posted by いさた at 16:46 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年10月21日

熟年離婚・第2話見ました

 昨日は、「熟年離婚」第2話を見ました。もともと、 あまり意識はしていなかったのですが、先週たまたま第1話を見て、豪華キャストの演技に、 ドラマの世界へと引込まれてしまいました。
連続ドラマはあまり見ないのですが、これに限っては、珍しくも、このまま最終回まで見てしまいそうです。

 ストーリーは、まあ、人間関係とそれぞれの思惑が、どろどろとしていて、本格的な展開はこれから、 という感じですが、やはり渡哲也松坂慶子の魅力が大きいと思います。松坂慶子は、 ボリュームがすごくなっていますが(^^;、それでも綺麗なのは、さすが、というところでしょうか。
 高島礼子西村雅彦が出ているのも、大きいでしょうね。ここでは準主役的な役割かと思いますが、本来なら、 二人とも主役級でしょうから。

 渡哲也が出ていると、まさに見応えがある、という感じです。

posted by いさた at 16:15 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年10月11日

ゴー宣スペシャル・靖国論

 「積ん読」になっていた、沖縄論と靖国論ですが、まずはボリュームが少ない、靖国論を読みました。以前の作品の再録や、 加筆したものが多い構成でしたが、まずは、靖国神社に関する成立ちや歴史、また総理大臣の靖国参拝の歴史から始り、戦犯とは、 政教分離の弊害とは、無宗教とは、といった内容になってゆきます。

 つまりは、今の日本人は、外から(米中韓など)も、内からも(左翼系勢力)、日本独自の文化や伝統を破壊され、 アイデンティティーを侵略されているという結論です。日本人のアイデンティティーは、食い荒されて、清朝末期のようだ、 という表現をする人もいるようです。

 日本の独自文化や伝統の破壊、というのは異論は感じないところです。靖国神社の問題は、すでに宗教の問題ではなくて、 政治の道具になってしまっていますが、やはりA級戦犯だけ分けろ、とか言っても、祭られている神様を一部だけ取出して分けろ、というのも、 宗教的な観点から見ればかなり無理を感じますし、国立追悼施設、というのも、英霊を慰める、と言う観点からすれば、 わざわざつくる意味は薄いように思います。ただ、中国なり、韓国なりの批判をかわすためだけ、というものではないでしょうか。

 もちろん、神道=日本の伝統、というわけではなく、神道的なものの考え方は、これまで二千年以上かけて育まれてきた、 日本独自の文化や、伝統の一部であると思います。
 日本人自身が、戦前の日本の否定や、靖国神社の否定や、政府は政教分離で無宗教であれ、など戦後の価値観のみで、また、 どこかの国から輸入してきた価値観で、自身のアイデンティティーを構築するのは、無理があるのではないでしょうか。ここ数年の、 訳のわからない動機の犯罪や、つまらない理由の事故など、限界に来ているサインのように思えます。
 昔でいうところの「道徳」は、何かというと、戦前、ということで否定される傾向にあったと思いますが、もっと遙か昔から、 時間をかけて私たちの祖先が作り上げてきたもので、今の自分達のバックボーンたるものだ、ということを考える必要がありそうです。

 私は、「靖国論」と言うよりも、宗教的側面から見た日本人のアイデンティティー、というふうに読みました。

 

 余談ですが、今の小中学校の授業には「道徳」という時間はないそうですね。いつから無くなったのか知らないのですが、 意外と無くなったことの影響が大きいのでは?

 私が子供の頃の道徳の授業というのも、教科書を読めば道徳が身に付く、というものでもないので、映画やTVを見たり、 皆で考えて討論をしたり、という感じだったと思います。確かに、授業自体の意味合いはよくわからないものでしたが、少なくとも、 (家庭以外で)社会のマナーやモラル、といったことを考える機会にはなっていました。
 もし、そういった機会が無いままに大人になってしまったら、いったいどのような価値観が育つのでしょうね・・・

 

[積ん読] 沖縄論・靖国論
http://isata.seesaa.net/article/6142587.html

 

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
[著者] 小林 よしのり
[種類] 単行本
[発売日] 2005-08
[出版社] 幻冬舎

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posted by いさた at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー

2005年09月09日

3in1レコーダー

今日はごく短時間でしたが、雷が鳴り、夕立が降りました。

さて、自宅にいよいよビデオテープを置いておくスペースが無くなってきて(といっても30〜40本ぐらいです)、先日、 ビデオデッキを、3in1レコーダーに買換えました。

3in1という言い方が一般的かどうかわかりませんが、いわゆる、ビデオ+DVD+HDDが一体になったレコーダーです。
電器屋の店頭の売り文句が3in1でした。

で、単なるビデオデッキから、いきなり多機能になったので、便利になった反面、まだ操作にとまどっている段階で、 予約録画もなかなかできない状態です(^^;。そのうち、たまったビデオをいったんHDDにコピーして、 DVDに焼直しをしようかと思っているのですが、この状態では、その段階に達するまで、なかなかに時間がかかりそうです。

この間気づいたのは、結構発熱量が大きいことです。テレビ台の中に置いていますが、ガラス扉を閉めたままにしていると、 中が暖かくなるぐらい発熱していました。

電力消費の面では、買換え前のビデオデッキの方が、環境にやさしい機器でしたね。

posted by いさた at 19:54 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年08月28日

国産の線香花火

今週末は、子供たちの夏休みの最後の週末と言うこともあり、また、天候も良く、風もほとんどなかったので、家の前で、 ほんのひとときですが、花火をしました。

家にしばらく寝かしてあった、古い花火を使ったので、火の付き方がもう一つ良くなく、 こころなしか燃尽きる迄の時間も短かったように思いました。子供たちは喜んでいたので、それほど問題ではないのですが。

さて、一番最後はやはり線香花火です。今回は、「国産 線香花火」というのが数本入っていて、これを楽しみました。
やはり、国産の線香花火は、火花の出方や、玉のでき方がきれいで、感心しました。
ちなみに、関西なので、線香花火と言えば、「すぼて」の方です。

ただ、国産の線香花火は、「幻の」が頭に着くような状況でもあるようで、少し残念ですね。
(私が使ったのは、国産と言っても安いものだろうと思いますが)

posted by いさた at 02:04 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年08月22日

坂本九物語を見て

ちょっと見てみるか、と思って見ているうちに、ぐいぐいと引込まれて、最後まで見てしまいました。
配役も、TOKIOの山口達也と、ともさかりえは、どちらも熱演で、なかなかのハマリ役だったのではないでしょうか。坂本九に、 大きな影響を与えたと思われる、両親役の、古谷一行と、岡江久美子はさすが、でしたね。

坂本九の活躍は、その全盛期(?)は、私がまだ生まれる前のことで、詳しくは知らなかったのですが、多少の挫折や問題があったものの、 ほぼ順風満帆な人生だったように見えました。
本名が九と書いて「ひさし」と読むというのは知りませんでした。意外です。

坂本九さんの死は、あまりにも唐突で、43歳というのは早すぎた。
しかし、その反面で、劇的な人生の幕切れによって、坂本九は伝説として、名を残すことになった。
感動したドラマでした。

posted by いさた at 00:19 | 大阪 ?J | Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー

2005年08月19日

郵便局の自動預払機

昨日、郵便局に行って、初めて気づいたことがありました。

自動預払機を使う時、私はいつも、画面の回りについているボタンを押して操作していました。
今時の銀行は、タッチパネルなので、郵便局はちょっと違和感を感じていたのですが、まあ自分自身、郵便局はたまにしか行かないので、 こんなものかな、と思っていました。

ところが、昨日は、ふと、回りのボタンではなく画面にタッチしてみました。
すると。。。タッチパネルで操作できたのですね(^^;

それまでは、タッチパネルになっていることに気づいていませんでした。新しい発見でした。

ちなみに、画面の回りのボタンは、目の不自由な人向けですね。点字も刻んであるし。

posted by いさた at 01:57 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2005年08月17日

セルフGSにて

某所のセルフGSに給油に行った時のこと。
給油機の前の、クルマを止める黄色枠内に駐車し、レギュラーガソリン満タンを給油するべく、給油機のタッチパネルのボタンを押していた。

「クルマの給油口を空け、給油して下さい」ということで、ノズルを給油口へ差込もうとしたその時。。。。

ホースが短くて給油口まで届かん!!!

ホースを引張っても伸びない。。。しかたがないので、一度ノズルを元に戻して、 クルマを黄色枠からは1/3ぐらい前へはみ出して停め直し、もう一度はじめからやり直し。

いや、恥ずかしかったです(^^; GSの設計ミスか?

posted by いさた at 16:02 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー