今日から携帯電話の番号ポータビリティ制度がはじまるらしいですが、
ソフトバンクモバイルは料金値下げで攻勢をかけるようです。
ソフトバンク利用者間の通話料やショートメールを無料にする新しい料金プランや、
またDocomoとauのプランと同じ内容のサービスなら、それよりも210円安くする。
他社が新たに値下げをした場合は24時間以内に対抗値下げする、などなど、だそうです。
キャリアを変えると、割引料金が引継がれない点を突いてきたようです。
なかなかいいところを突いていると思いますが、料金割引の引継ぎはやがて他社も追随するか?
24時間以内に対抗値下げ、というのはソフトバンクらしい戦略に感じますが、家電量販店の「他店対抗します」のようで、
値下げが頻繁にあるようなら、落着かない感じがしますね。(^^; 逆に言えば、
他社が値下げしなければ自身も値下げしないのか?
私は今年の6月にTu-Kaからauへ乗換えたところで、今のところ別のキャリアに乗換えようという気は無いので、 番号ポータビリティ、と言っても野次馬で眺めている感覚です。
携帯キャリアを変える動きはあまり無いのでは、と言われていますが、ソフトバンクの価格攻勢で、 状況が変るかどうか。
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