2013年08月02日

ご当地ナンバー、新たに10地域追加

クルマのご当地ナンバーの第2弾が発表されています。

それによると今回新たに導入されるのは、盛岡、平泉、郡山、前橋、越谷、川口、杉並、世田谷、春日井、奄美だそうです。奈良で申請した「飛鳥」は台数が少なくて落選したとのこと。

 

既存のご当地ナンバーは19あって、ウィキペディアによると、仙台、会津、つくば、那須、高崎、川越、成田、柏、金沢、諏訪、富士山、沼津、伊豆、豊田、岡崎、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関となっています。

 

これを見ていると、「東高西低」な傾向ですね。

ご当地ナンバーの登録には台数やら住民の意向やらの要件があるそうなので、西日本の自治体は導入には積極的で無いのかもしれませんね。

Wikipedia ご当地ナンバー

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2012年11月10日

高速道路の逆走、約7割が高齢ドライバー

警察庁によると、過去2年間に起きた高速道路の逆走事件447件のうち、約7割にあたる302件が、65歳以上の高齢ドライバーによるものだったそうです。

 

日本の社会全体が高齢化していっており、かつ生活上クルマが欠かせない地域も多くなっているので、これからも高速道路を逆走するといった事件は増えてゆくのではないでしょうか。

最近は逆走だけでなく、アクセルとブレーキを踏み間違えた、といった事件もよく聞くようになってきていて、高齢者ドライバーの件は、社会問題として対策をしていく必要があるでしょうね。

 

このところ、高速の合流・分岐部の路面に進行方向を示す矢印が書かれていたり、合流箇所を制限するために連続して立てているポールに、よく見ると矢印が浮上がって見えるようになっていたりと、逆走対策と思われる処理が行われています。

これで十分とは言えないですが、対策は進められているようです。

 

もう一方で、クルマを運転しなくても良くなる工夫、例えば公共交通機関を使いやすくする、あるいは街の構造自体をコンパクトにして、移動の必要性を減らす、といった一種抜本的な対策が必要だと思います。

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2012年09月25日

ハイウェイカードのETC残高付け替えサービス 2013年1月に終了

2006年3月末に利用が停止されたハイウェイカードですが、ETCへの残高付け替えサービスが来年の1月27日をもって終了することになったそうです。

付け替えサービスは後4ヶ月ほどで終了となりますが、払戻しは2016年3月末まで行われるようです。

 

未使用残額は30億円ほどあると見られているそうですから、利用停止から6年ほど経った現在も、市中には残っているということですね。コレクターの収蔵品になっているものもありそうですが。

どこかに眠っているハイウェイカードがある方は、忘れないうちにETCに付け替えるなり、払戻すなりする方が良いですね。

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2012年03月28日

横長ナンバープレート導入の検討

国土交通省が、クルマのナンバープレートのフルモデルチェンジを検討しているそうです。

海外のような横長ナンバープレートが検討されていて、「ご当地ナンバー」導入で現行のナンバープレートシステムでは管理が大変になってきているから、というのが理由だそうです。

もし形が変更になると、1955年以来、実に57年ぶりのことになるようです。朝日の元記事には写真があって、「江戸 TK 3AP-さ-4249」となっていましたが、アルファベットも使われることになるのでしょうか。

 

正式導入は、パブリックコメントをとって早ければ夏頃に決定だそうです。

日本中のクルマのナンバープレートを一斉に取替えるわけにも行きませんから、徐々に変えていくのでしょうかね。車検になったらナンバープレートも交換するとか。

既存のプレートと併存であれば、切り替るにはかなりの時間がかかりそうです。

 

私個人は、特にプレートに対する思い入れもないのですが、横長のプレートがうまくとりつかないクルマもあるでしょうから、そんな場合の対処はどうするのかに興味がありますね。

取付け用のステーみたいな部品が出てくるんでしょうか。

 

横長のナンバープレートを好む(憧れる?)層があるようなので、そんな層からは歓迎されそうですね。

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2011年09月08日

カーナビで事故防止?

 警察庁がカーナビ向けに道路状況の情報を発信し、交通事故防止につなげる実験を始めたそうです。

 今は東京と神奈川の一部道路で、割と新しい日産車の一部カーナビが対象と、対象範囲は広くないものの、一時停止を無視しそうになると「一時停止です」といったアナウンスがカーナビから流れるようです。

 

 対象の地域や対象のカーナビも、これから増える予定だそうで、注意喚起の情報として有効性が認められれば、やがては全国に広まるのかもしれません。

 ただ、こういう情報は、あくまでも注意喚起で、危険を判断してくれているわけでは無いですね。

 クルマが自分で危険性を判断して回避運動をしてくれる時代ならともかく、人間が運転しているうちは、「カーナビの警告が無いから大丈夫」とナビに危険性の判断を委ねるような行為は、かえって危険性を高めることになりますね。

 

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2010年11月17日

ホンダ・シビック 国内販売終了へ

 ホンダの「シビック」の国内販売が年内で終了するとのこと。現在、国内ではハイブリッド車のみ販売されており、 この販売が終わるということです。

 登場から約40年、長らくホンダの看板車種でしたが、時代の流れと共に販売が落ち込み、 ついに国内販売終了となるようです。ただ、海外では人気車種であり、こちらは継続されるそうです。

 

 私が免許を取って初めて買ったクルマが、中古の激安「ワンダーシビック」でした。今のクルマで言えば「フィット」 ぐらいの大きさ。現行は3ナンバーの立派なセダンなので、かなり大型化しましたね。

 さて、私が乗っていたシビックはというと、窓の上下もハンドル式だし、電動格納ドアミラーも無ければ、 パワステさえありませんでしたが・・・・意外に広い室内で結構元気に走るクルマだったので、 いろいろと走り回った思い出深いクルマです。

 

 そういう車種の国内販売が絶えるのは淋しいですが、売れなければ仕方がないのでしょうね。 個性的デザインの欧州版シビックが国内でも売られていればあるいは・・・・とも思いますが。

 欧州版シビックは、TYPE Rとして台数限定で国内でも販売されるとのことですが、 今後は国内向けにはこのようなポジションのクルマになっていくのかもしれません。

 これから時が流れてクルマへの嗜好が変わり、いつの日か国内販売が再開されるようになると良いですね。

 

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タグ:CIVIC HONDA
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2010年08月19日

もみじからクローバーに

 別名「枯葉マーク」と不評だった高齢者ドライバー向けの「もみじマーク」。このマークが、クローバーとシニアの「S」 をモチーフとした新しいマークに変わるそうです。

新しいデザインは公募されていましたが、採用されたデザインは、原案に対して有識者が微修正を加えたものだとのこと。

 

 この新しいマークは年内にも導入されるとのことですが、従来のもみじマークも引き続き使用可能になるそうです。

 そういえば、身体障害者マークのモチーフもクローバーでしたね。同じモチーフでもデザインは明らかに違うので、 見れば一発で違いはわかりますが、「クローバー」だけ覚えているとどっちがどうなのかわからなくなるかも。

 

 高齢者マークはドライバーが70歳以上の場合で、表示は努力義務で表示しなくても罰則はありません。

 このまま高齢化が進むと、高齢者マークがどんどん増えてゆきそうですね。今度は、 表示年齢を75歳に引き上げる議論が出てくるのかもしれません。

 

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2009年11月03日

高速道路でガス欠が増加中

 休日の高速料金が千円になったおかげで、クルマで遠出をする人が増え、 おかげで高速道路でガス欠になるトラブルも増えているそうです。

 ガス欠でJAFが出動する回数も増えていて、asahiの記事では燃料が少なくなったら、 高速代をケチらずに一度一般道に降りて給油しなさい、という締め方になっていますが、 これは高速道路内の給油所が少なくなっているという現実問題へのとりあえずの対処策であって、本質的な解決にはなっていません。

 

 採算面などの問題で給油所が廃止になり、結果的に給油せずに走らないといけない距離が長くなっているという、 サービスレベルの低下が本質的な問題。確か、昔なら原則として「給油所は50キロごとにある」 ものと考えても差し支えなかったように思います。

 経営面で給油所を増やせないのであれば、このSAを逃すと長距離給油できません、 という注意をドライバーに喚起する対処はしないとダメでしょうね。しつこく標識を出すとか。

 現在も一部では行われているのでしょうが、利用者が増えていて、 長距離ドライブに慣れない層も増えていると思われるので、より周知することを考える必要がありますね。

 

 給油のために、一般道に降りないといけない高速道路というのも旅行者にとっては意味が薄い。 一般道で営業するガソリンスタンドにとっては、逆にビジネスチャンスかもしれませんが。

 

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2009年08月27日

ハイブリット車に取り付ける「発音装置」

 先月、ハイブリット車が低速走行時に静かすぎて歩行者や視覚障害者がクルマに気づかない、という問題があり、 国土交通省が委員会を立ち上げて対策を検討している、と言う記事を書きました。

 それとは別に、そういう問題を知った明石の中3生が、ホイールに取り付ければOKという「発音装置」を発明し、 現在特許出願中とのことです。

 

 装置は、金属のケースに硬貨のような金属片が入っており、これをホイールに取り付けると、 低速走行時は金属片が移動して音がし速度が上がると遠心力により金属片が固定されて音が出なくなるというもの。

 

 発明者は、母親が発明振興会に入っているなど、発明に縁がある環境にいるようですが、柔軟な発想が活かせましたね。 シンプルかつ後付可能で、まさにグッドアイデアだと思いました!

 電気的処理に頼らないところも良いですね。

 

 実用化に向けてまず問題になりそうなのは、耐久性でしょうか? ハイブリット車や電気自動車を持っているメーカーが動いて、実用化されると面白いことになるかも知れませんね。

 まずはディーラーオプションぐらいで。

 

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2009年07月04日

ハイブリッド車は静かすぎて危険?

 このところ急激に売上げ台数が増えているハイブリッド車ですが、走行音が静かすぎて、かえって危険なことがあるという声が視覚障碍者などから出ているそうです。

 海外でも同様な問題点は指摘されており、国土交通省は検討委員会を立ち上げて、年内に対策をまとめるようです。

 

 低速時など、モーターだけで走行しているとエンジン音がしないので走行音は従来に比べると相当に静か。乗車している者にとって、あるいは自動車の騒音に悩む者にとってはメリットなのですが、逆に音がしないと歩行者や自転車に気づかれにくい、というデメリットが出てきました。

 例えば、プリウスが車庫入れしている時にモーター走行していると確かに気づきにくい。私もクルマが動いていることに気づかず、驚いたことが何度かあるので、視覚障碍者ならばなおさらでしょうね。

 

 しかし、こういったデメリットが議論されるようになってきたということは、それだけ普及してきて一般への認知度が高くなってきたと言うことです。

 また、音の問題はハイブリッド車に限らず内燃機関を使わない次世代自動車に共通する問題だと思うので、今議論して対策をしておくのは必要不可欠なことでしょうね。

 

 音で解決を図るなら、エンジン音よりは静かになり、かつクルマの接近がわかる程度の音を発する、というような感じで、イイトコ取り的な解決が出来れば良いですね。

 検討委員会の知恵の絞りどころですかね。

 

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2009年06月19日

ドライブレコーダー標準装備化を要望

 「全国交通事故遺族の会」が、23日に開かれるトヨタ自動車の株主総会に株主として出席し、 ドライブレコーダーを全車標準装備化するように訴える、という発表をしたそうです。

 

 ドライブレコーダーは、走行時の映像を記録するもので、事故が起きた際の状況がわかります。 当事者同士の証言よりも客観的証拠となるものですね。

 場合によっては、被害者が死亡してしまったら、真相がわからなくなる可能性もあり、そう言った点では「遺族の会」 が標準装備化を要望する気持ちもわかります。

 

 ただ、読売の記事にあるような「安全対策」と前面に押し出してアピールするのはちょっと苦しいですね。 ドライブレコーダーは、やはり、事故に遭遇した時にその力が発揮されるものでしょう。 標準の「安全装備」としては過剰であるような気がします。

 業務車両には割と装備されるようになっており、事故減少に効果があったと聞きますが、 自家用車で果たして目に見えて効果がでるものなのでしょうか。映像が記録されることで事故抑止力が発揮されると言うのも、 効果が無いとは言えないでしょうが、目に見えて効果が上がるとはとても思えない。

 遺族の会のサイトも見てみましたが、 事故防止は副次的効果に留まっているところを見ると、記事にする際のアヤでこうなったのかもしれません。

 

 トヨタの回答も「市場の声を聞きながら今後も検討していきたい」と、取り入れるでもなく聞き入れるでもなく、 穏当なもの。現実的には、オプションとして選択の幅を広げる、というぐらいの線なのかな、と言う気がします。

 法制化できれば標準装備になるでしょうが、こちらはメーカーの自主努力よりもハードルが高そうですね。 ここ数ヶ月のうちにタイミングを見計らえば、選挙対策で頭がいっぱいの政治家が飛びついてくるか?

 

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2009年06月05日

i-MiEV 世界初の量産電気自動車 発表

 軽自動車を除く車名別販売ランキングでは、4月はホンダ・インサイトが首位、5月はトヨタ・ プリウスが首位(インサイトは3位)、とハイブリッド車が人気ですが、本日三菱自動車が「i-MiEV」を発表。 世界初となる量産型電気自動車で、個人向けの販売は7月下旬からだそうです。

 

 ベースは軽自動車の「i」。電気自動車なので、内燃機関は搭載していません。よって、排気ガスを出しません。 1回の充電の航続距離は160キロぐらいということなので、タウンユースでしょうね。

 また、家庭のコンセントから充電できるところもウリの一つ。ただ、 家庭用からだと充電時間が7〜14時間かかるそうです。急速充電なら30分で80%充電できるということですが、これは 「充電スタンド」のような施設の場合ですかね。

 

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2009年06月01日

運転免許更新時に認知症テスト受講義務

 今日6月1日から改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーが免許を更新するときは、「認知機能検査」 の受講が義務づけられるとのこと。

 免許の有効期限が今年12月1日以降の人が対象で、検査は有効期限の6ヶ月前から受講できるそうです。 早いところでは今月から始まるようです。

 

 認知機能検査で「低い」と評価され、かつ過去1年以内に15種類の違反のうち、 1つでも違反をしたことのある人は専門医の検査を受け、その結果が認知症であった場合、免許が取り消しとなるそうです。

 

 警視庁のサイトでは、認知機能検査の内容や使うイラストなどが公開されていて、 事前に練習をしてもかまわないということです。

 

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2009年05月11日

4月の新車販売はホンダ・インサイトが1位

 先月4月の、軽自動車を除く車名別自動車販売ランキングで、ホンダ・インサイトが唯一1万台を越えて、 1位となったそうです。ハイブリッド車としては初の1位とのこと。

 

 低価格なハイブリッド車というインパクトもありますが、 4月から始った減税による優遇措置も追風になっているのでしょう。台数で軽自動車にはかないませんが、 自動車の売上げ減少のなか、健闘していると言えるでしょうね。

 今月は、トヨタの新型プリウスがいよいよ発売になります。今後の販売では、ハイブリット車2車種で争うことになるのか、 それとも・・・?

 

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2009年04月09日

新型プリウスの受注が好調らしい

 トヨタの新型プリウスが5月中旬に発売になるそうですが、まだ発売まで1ヶ月近くあるにもかかわらず、 1万台以上の予約を受けているとのこと。

 プリウス、と聞けば、ハイブリッド車の代名詞的な存在としてイメージが湧いてきます。 今月から環境対応車向けの減税が始った効果、との見方もあるようですが、やはり一番の影響は、ホンダ・ インサイトの登場に対抗して値下げが行われたことではないか、と考えています。ホンダファンとしてはそう思っています。

 

 インサイト登場時、プリウスは新型と旧型の併売?という戦略も考えられたようですが、結局は新型を値下げして売る、 ということになったわけですね。こちらの方が正統派で、その効果が予約販売台数に現れているのでしょう。 戦略としては正解だと思います。

 

 インパクトのある競争相手が現れたことで、価格が下がったのはユーザとしては喜ばしい。ただ、 予定外の値下げはメーカ側としては苦しいのでは・・・・・もともと、かなり大きな利益を乗せていたのであれば別ですが。

 現行型より30万引下げたのであれば、かなりの引下げですね。ディーラーでの値引交渉でもなかなか出ない値引き額。 もしかすると、新型プリウスは、ディーラーでの値引きはあまり期待できないのかも知れませんね。

 

 いずれにせよ、このプリウスの好調で、トヨタも少しは復活してくるのでしょうか。企業規模が巨大なので、 まだまだヒット車が足りない?

 

(関連記事)
ホンダ・インサイトが販売好調

 

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2009年03月29日

高速料金上限1000円 スタート

 もう昨日のことになりますが、ETC搭載の普通車限定の、高速料金値下げが本格的にスタートしました。本四連絡橋は一足先にスタートしており、昨日からはNEXCOなども、ということです。値下げ期間は、今後2年間とのこと。

 

 交通量は、前年同時期に比べ10〜50%の増加で、極端に長い渋滞は発生しなかったようです。今週末に限った割引ではないので、利用が殺到するほどのこともないのでしょう。

 ウチの場合は、初日なので渋滞がひどくなり、それに巻き込まれるのも嫌だな、ということで、出かけるのは見送ったクチです。子供たちは春休みなので、どこかに出かけたかったのでしょうけれど・・・

 

 また、各地の観光地も、客の入りはそれぞれで、満員御礼ばかりでも無かったようです。大都市の近郊よりも、通常なら交通費がかかる遠距離の観光地の方に人が流れる傾向があったようです。

 同じ出かけるにしても、交通費が節約できた分を貯蓄しよう、とか思う人もいれば、高速料金の値下げが動機になって出かけてみようか、という人達もいるでしょうから、値下げによる経済効果が無くは無いでしょうね。

 正確にはわからないでしょうが、

 

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2009年03月01日

ホンダ・インサイトが販売好調

 去る2月6日に発売された、ホンダのハイブリッドカー・インサイトが好調だそうですね。既に受注が1万台に達し、1万5千台を越える見通しだとか。ホンダも販売台数を若干「上方」修正するなど、各社が販売台数を落としている中で、まさに救世主を得た感じですね。

 

 これまでもホンダには、初代インサイト、シビックハイブリッドとハイブリッドカーはあったものの、あまりピリッとしませんでしたが、今度のインサイトはかなりインパクトがありますね。

 やはり、一番のインパクトは200万を切ったその価格でしょうか。最安は189万ですが、装備を考えると少しグレードを上げて、200万あたりに落ち着きそうですが、それでもなお安い。

 

 ウチにも発売前よりディーラーから案内が来たりしていて、興味はあるのですが結局冷やかしにしかならないので、ディーラーにはまだ足を運んでいません。

 ホンダのサイトでチェックした限りは、なかなか魅力的であり、一度実車に触れてみたい。もう少し人気が落ち着いてきたら見に行ってみようかと思っています。

 

 このホンダの好調を、ハイブリッドカーの代名詞的存在である「プリウス」を要するトヨタがだまっている訳もなく、5月にはプリウスをフルモデルチェンジして環境性能をよりアップさせると共に、廉価版として現行プリウスを値下げして継続販売するという奇策に出るそうです。

 クルマは価格のみで価値が決まるわけではなく、新型プリウスだけでも、ある層にはアピールして売れるでしょう。この奇策は、価格勝負の面で保険をかけておきたい、という意味合いでしょうかね。

 しかし、

 

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2009年02月28日

間抜け偽造ナンバープレート

 熊本県警が、九州各地で給油所荒らしをくり返していたと思われる二人組を逮捕したそうです。で、そいつらが逃走用車両に取り付けていた偽造ナンバープレートも押収しています。

 そのナンバーですが、「日本 123 あ 01-23」。

 

 ま、現実のナンバープレートには絶対存在しないので、ナンバーから何かを割り出されることは無いでしょうが、これをつけて道を走ったり、あるいはちょっと駐車しているだけでも怪しまれるのでは・・・(笑)

 いったい、どんな発想でこんな偽造ナンバープレートをつくったんでしょうね。理由を聞いてみたい。

 

 読売の元記事にナンバープレートの写真が出ていましたが、私は見た瞬間、某国の工作員が日本で活動するために作ったのか?と思いました(笑)

 

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2008年12月05日

ホンダ、突然のF1撤退

 ホンダが、突然のF1撤退発表。2008年限りで撤退し、チームは売却か解散を考えているとのこと。

 現在のF1参戦は、2度の休止期間を挟んで第3期ですが、成績は1勝のみの不振な状態。そんなこともあるでしょうが、やはり経済状況が急速に悪化している現在、年間数百億といわれるF1関連の経費は、カットせざるを得ないもので、撤退が現実的な判断なのでしょう。

 

 報道ステーションで古舘伊知郎がホンダのF1参戦の歴史を簡単に振り返っていましたが、懐かしい調子の一端がかいま見えていました。ホンダがエンジンを供給し、アイルトン・セナが活躍していた華やかな頃を知る者としては、F1撤退は寂しく感じるところもあります。

 しかし、最近のホンダはスポーツというよりも、ミニバンメーカーという感が強いですね。ミニバンといえども、低重心・走りを重視したクルマ作りへのこだわりは、スポーツへのこだわりがある部分なのかも知れませんが。

 また、かつて言われていた、F1技術の市販車へのフィードバック、といったことは、現在ではあまり期待できないようです。経済状況の悪化と加えて、時代が変わりつつあるのかな、という感じですね。

 

 F1へ復帰するかどうかは白紙だそうです。そのうち、レース界自体も変わってきて、F1よりもハイブリッドカー、といったことになるかもしれません。

 

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2008年10月29日

トヨタ・カローラ値下げ

 トヨタがカローラアクシオ(セダン)とカローラフィールダー(ワゴン)を部分改良し、値下げして発売したそうです。部分改良に伴う値下げは2003年以来、とのこと。値下げ幅は5万〜7万ぐらいのようです。

 

 カローラといえば説明は不要でしょう。長年、「合わせ技1本」でトヨタ、いや日本のベストセラーカーの座を守り続けている歴史あるクルマですね。

 それぐらい有名なのですが、私自身は所有したことが無く、また誰かのカローラに乗せてもらった、という記憶も無いんですよねぇ。不思議なものですが。

 

 さて、値下げは不振が続く国内自動車販売の底上げが狙い、ということで、確かにそういう目的もあるでしょう。しかし、強力なライバル、ホンダ・フィットへの対抗策、という意味の方が強いような気がしますね。

 カローラは、フィットのフルモデルチェンジ後、販売台数を抜くことが出来ていないので、このままだと年間販売台数1位の座から陥落してしまいます。やはり、2度目は無い、とばかりのトヨタの意地ですかね。

 

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2008年09月30日

[クルマ] 後席シートベルト取締り 明日からはじまる

 今日で9月も終り、半期が終ります。あす10月1日からは、いろいろと新しくはじまることがあるかと思いますが、 そのうちの一つとして、クルマの後席シートベルトの取締りがはじまるとのことです。規定自体は、 6月の道交法改正時につくられ、9月いっぱいまでは周知期間で、10月からは本格運用、ということなのですね。

 高速道路の場合は1点減点、一般道の場合は罰則の規定がないため、シートベルト着用の指導となるようです。

 

 以前、道交法改正に関する記事でも書きましたが、実際の取締りはどのようにするのでしょうね。 最近のクルマは後部はプライバシーガラスで中の様子が見えにくいものが多いですが、目視で取り締りができるのでしょうか。

 特に、高速道路で走行中では取り締りもやりにくいと思いますが。覆面パトの後ろを走っているようなケースで、 バックミラー越しにチェックされたり、あるいは白バイが接近してきてチェックされる、といったような方法か。あるいは、 本線料金所があるところで、クルマを止められたりするのか。

 

 運用が始る時は、集中的に取締りが行われることが多いですが、今度はどうなるのでしょうね。

 

(関連記事)
道交法変って後席シートベルト義務化など

 

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2008年07月02日

ETCでキセル?

 2枚のETCカードを駆使して、高速料金をごまかす、鉄道で言うところの「キセル」を行っていたとして、福岡県のトラック運転手が逮捕されています。

 引用した毎日.jpに、方法が説明されていますが、ETCゲートを乗降りする際に異なるカードを使うことで、実際に往復した区間のうち、最初と最後の1区間分だけの料金になるようにしていた、ということのようですね。

 

 ETCでも、こういうことができるのですね。しかし、この手口の場合、2枚のカードのうち1枚は、高速道路に載ったが、降りた記録が無いカードである必要がありますが、一番最初にキセルをするときに、どうやってそんなカードを作ったのでしょうか。不思議ですね。

 可能性があるとすれば、ETCと通常の現金払の高速券を同時に使った場合かもしれませんが、そんなことが可能なのでしょうかね。

 

 発覚のきっかけは、NEXCOがETCの記録を不審に思い、警察に相談したのがきっかけだそうです。NEXCOはETCの走行記録をチェックしているのでしょうか?実はこの「キセル」の手口を認識していて、告発のためにチェックしているのかも。

 この運転手に限ったことでなく、きっと、まだ発覚していないキセル走行がたくさんあるのでしょうね。ハイウェイカード偽造の次の世代の問題として、キセル走行対策が必要、ということなのかもしれませんね。

 

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2008年06月01日

道交法変って後席シートベルト義務化など

 今日から改正道交法が施行されます。ドライバー以外にも関わることがありますね。

 後席のシートベルト着用義務化。路線バスを除き、車に乗る者は全員がシートベルト着用を義務づけられます。当面は、高速道路での着用に関して、取締りを行うようです。でも、最近の乗用車は、後席プライバシーガラスが多いので、走行中の着用状況を見極めるのは難しいように思えます。どんな取り締りをするのでしょうね。

 後席のシートベルトには、チャイルドシートの固定に便利なようにと、ベルトの引出しを制限する機構がついているものがあります。いったん、ベルト完全に引出してしまってからは、巻取る一方で緩まないので、このタイプのシートベルトを本来の目的で使う場合は、かえって注意が必要になりそうですね。子供が誤って首に巻付けてしまい、緩めることができなかった、といった事故になった例もあるようです。

 

 75歳以上のドライバーの場合に、もみじマークの表示も義務化されますが、1年ぐらいは取り締らずに、指導程度とするようです。浸透するまでの猶予期間という感じでしょうか。

 個人的に、もみじマークをつけたクルマの近くで何度か怖い思いをしているので、できるだけ、表示はして欲しいと思います。運転されているご本人は、あまり気づいていないと思いますが、明らかに周囲の状況を見ないで右左折したり、合流してきたり、ブレーキの判断が遅かったり、といったことがありますね。ご老人全てがそうだ、というわけではありませんが。

 

 また、重度の聴覚障害者の人も運転ができるようになり、こちらは「聴覚障害者マーク」を表示することになるそうです。このマークのあるクルマに幅寄せや割込みをした場合は罰せられます。若葉マークと同じですね。

 マークの図柄は「緑地に黄色い蝶」のようです。これは、図柄を知っておかないと、とまどいそうですが、図柄はこれまであまり周知されてこなかったのでは?

 

 その他、13歳未満の子供が自転車に乗る、もしくは同乗させる場合、保護者にはヘルメットをかぶらせる努力義務が課されるそうです。私にも努力義務が課されました。うちの子供たちは、自転車に乗始めの頃からヘルメットをかぶらせているので、ヘルメットに対してあまり違和感を持っていないようです。

 自転車が下手くそなうちは、ヘルメットも自分からかぶるのでしょうが、上手くなったら、さてどうなるでしょう(^^; その時からが、本当の努力義務になるのでしょうね。

 

 今月あたりは、この改正に関して、いろいろと交通取締りが多そうですね。今回の改正で新しい義務が課されましたが、おおかたに浸透するのは、かなり時間がかかる気がします。

 

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2007年12月13日

ドイツの爆走タクシー

 ドイツで、F1ドライバーのシューマッハがタクシーで爆走する、という珍事があったそうです。 タクシーに乗ったが飛行機の時間に遅れそうになり、タクシーの遅さに業を煮やして自ら運転だそうで。

 タクシーの運転手曰く「ものすごいスピードのままカーブに入るけれどスピードを感じさせない。さすがプロ」 とのことです。うーん、恐そうだけどシューマッハの運転するタクシーに乗ってみたいものですな。f(^^;

 こういう出来事が、将来、スターの伝説として語り継がれることになるのかもしれませんね。

 



 

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2007年11月23日

山陽道で逆走車による事故

 山陽道の倉敷市付近で、逆送してきた軽乗用車を避けようとしたワゴン車が横転し、 7名が重軽傷を負うと言う事故が発生。

 この事故で死者が出なかったのは不幸中の幸いですが、最悪の場合は正面衝突、ということになってしまいます。 交通量が少なかったので、この程度の事故だった、ということでしょうか。

 高速道路を逆走したのは、74歳男性で、重い認知症だったとのこと。 高速道路は一方通行だと言うことがわからなくなっていた可能性がありますね。

 近年は、高齢化の影響なのか、同じように高速道路を逆走するケースが増加していると聞きます。 ドライバーも高齢化が進んでおり、今後も増加する傾向にあると考えられるので、何か制度的に対策が必要だと思います。
 免許更新時に認知症の検査をする、といったことが考えられているようですが、「高速道路は一方通行です」 といった標識をたくさん設ける必要があるのかもしれません。

 

 

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2007年11月08日

後部座席シートベルト着用義務化、2008年6月までに

 自動車の後部座席シートベルト着用が、来年2008年6月までに義務化されるとのこと。着用率の向上のためですね。 義務化された後は、高速道路で違反すると1点の違反になるとのこと。罰金はあるのでしょうか?一般道で違反したら罰金のみ?

 後部座席にも必ず備わっているシートベルト、事故時の安全性の面から、着用するのは納得できますが、 現実は義務でない、ということでしていない人が多いですね。ウチもその範疇に含まれますが・・・・ 助手席はシートベルトをしないとダメなので後部席に座りたい、という方も結構おられるのでは。

 着用義務化の詳細な運用がわかりませんが、チャイルドシートのように、例外がいくつもあるのでしょうね。 例えば路線バスや救急車は免除とか。タクシーは微妙なところでしょうか。 病人や車酔いした人なんて言うのはどうなるのでしょう。

 

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2007年09月23日

やっぱり阪神高速も?

 20日の首都高の距離別料金制の案に遅れること1日、阪神高速も同様に距離別料金制の案を公表しました。 予想していたこととは言え、一日遅れというのは、間髪を入れずというタイミングですね。

 阪神高速も、首都高同様ETCを優遇する体系ですが、現金利用者の具体的支払額は口を濁しています。 首都高の発表の反響を見たからでしょうか?たぶん、同じように最高額を取るつもりでしょう。

 最高額も、なぜか首都高と同じ普通車1200円です。ただ、これは阪神東線での最高額で、 西線や南線は別途設定されています。
東線と西線をまたいで利用する場合、例えば大阪周辺・堺あたりから神戸へ行った場合は、 1200+1000=2200円なのかもしれません(現行は1200円)。ETC車でもこれは高いな、と思いますが、 現金払では常に最高額を支払う、となった場合、東線と西線を少しまたぐだけで2200円になる可能性もありますね。

 導入時期は未定と言うことですが、さてどうなってゆくでしょうか。

(関連記事)
首都高が距離別料金制導入か?

 

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2007年09月21日

首都高が距離別料金制導入か?

 首都高速の新料金案が公表され、距離別料金制を導入する方向であるようです。 来年10月頃に実施する予定であるものの、最終案はサイトで意見募集後に決めるとのこと。

 ETCの利用を前提にした料金体系で、現金払の場合は単一料金で、普通車が1200円ということになるらしい。 引用した読売の記事ではETC優遇と書かれていますが、現金払冷遇の体系ですな。ETC利用者にしても、 長い距離を走る人にとっては値上げになりますね。ETC普及圧力、もしくは首都高の交通量削減圧力を感じます。 もしかすると、温暖化ガス排出削減を狙っているとか :-P

 意見募集で多少は内容が修正されるのでしょうか。役所が行うパブリックコメントの仕組みは、 一応意見を聞きましたよ、という儀式になっていて、集った意見が反映されるのは絶望的という印象がありますが、 民営化されて多少は体質が変っているのでしょうかね。

 今は東京周辺のこと、と思えますが、距離別料金が実現したら、 遠からず阪神高速も同じように距離別料金制になるのでしょうね。

 

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2007年08月29日

「痛車」というのがあるらしい

 「痛車」と書いて「いたしゃ」と読むそうです。 ボディにアニメやゲームのキャラを大きく描いたクルマをカテゴライズして、ある世界ではこう呼んでいるようです。なんでも、 東京でその痛車の展示イベントがあったそうで、引用元の毎日の記事にはたくさん写真があります。

 オリジナルでクルマを飾る、いわゆるドレスアップというのは、エアロパーツなど何か部品をつけてみたり、 絵を描くのを含めて塗装してみたりなどいろいろありますが、基本的にはコワモテ系が主流ですね。絵を描くと言えば、 デコトラが定番と言えるでしょうか。一時期、クルマにステッカーを貼りまくるのが流行った時代もありましたね。

 ワンボックス系のクルマでリアとサイドの窓をつぶして、般若とか、いかにも恐そうな絵を描いたヤツを、 道で何度か見かけたことがありますが、この「痛車」を見かけたことは無いですね。実際に見かけたらどうだろう、 やっぱり引くでしょうね・・・f(^^;

 子供用自転車に、今ならゲキレンジャーとかプリキュアとか、キャラクター付のがありますが、 痛車はその延長線上にあるのか?

 

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2007年07月02日

2007年上半期 新車販売台数は30年ぶりの低水準

 2007年上半期(1〜6月)の国内の新車販売台数は、30年ぶりの低水準だったそうです。 これまで好調だった軽自動車も減少したとのこと。国内の自動車販売は不振が続いています。

 自販連は、都市部に人口が集中して自動車の必要性が下がった、また若い世代を中心に、例えば携帯電話への出費など、 お金をかけるところが変ってきた、などを構造的な要因として考えているようです。 若い世代は自動車に魅力を感じなくなっている、という分析のようですね。

 自販連の意見も当っていると思いますが、それ以外にも少子高齢化で、若い世代自体の数が減っていることや、 以前として続くガソリン高も影響しているでしょうね。車の買換えサイクルも長くなっているし、 車の使い方が変ってきているのも一因でしょう。
 各メーカーのラインナップを見ても明らかですが、ミニバンで多人数で移動する、という形が増え、 パーソナルクーペやスポーツカーを走らせる、という車の使い方は減っていますから、 全体の台数としては減少して当り前ですね。

 これから需要が増えてきそうな感じの車種は、介護・福祉仕様(またはそういった利用に配慮した)車や、 ハイブリッドカーあたりでしょうか。この辺に突破口があるのかも?

 

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2007年04月26日

首都圏で明日からバイオガソリン試験販売開始

 明日27日から、首都圏の50箇所のガソリンスタンドで、バイオガソリンの試験販売がはじまるとのこと。 今回のバイオガソリンは植物から取ったエタノール(バイオエタノール)をETBEという物質にしてガソリンに3% 混合したものだそうです。

 バイオエタノールは元々が二酸化炭素を吸収する植物なので、燃やしても大気中の二酸化炭素の総量は増えない、 という扱いがなされているそうです。質量保存の法則からするとそうなのかな、という気もしますが、 何か数字のマジックというか、扱い方がオカシイ気もします。

 そのバイオエタノールは国内生産がはじまっていないため、 試験販売ではフランスから輸入しているというのもアレですが、2010年度から全国販売を目指しているそうです。 バイオエタノールを日本国内で本格的に生産できなければ、相変らずエネルギー輸入大国ということになります。 バイオエタノールの生産の前に、食糧自給率を上げろ、という議論があるかも知れません。

 バイオガソリンは2008年度まで試験販売を続け、期間中はレギュラーガソリンと同じ価格で売るそうです。 コスト的にはバイオガソリンの方が割高になるそうで、全国販売時にはレギュラーガソリンより高くなる可能性があるらしい。
 こういうのはレギュラーガソリンより安く、悪くても同価格にしないと、 環境保護だけを訴えても普及は難しいのではないでしょうか。エタノールを混合した分、ガソリン税を下げれば、 安くできそうな気がするが・・・・あっ、レギュラーガソリンの方を値上げすればいいのかも(^^;

 バイオガソリンが使用できる車両制限が特に記されていないので、3% 程度の混合率であればガソリンエンジンであれば使用可能なのでしょうかね。ま、モノは試しに、 給油する機会があって興味がある方は、バイオガソリンを入れてみてはどうでしょうか。

石油連盟
http://www.paj.gr.jp/

 

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2007年04月07日

大阪府警 2段構えでスピード違反取締り

 大阪府警が、オービスの少し先で、移動式オービスでこっそり待ちかまえる、 という2段構えのスピード違反取り締りをはじめたとのこと。オービスを通り越したから安心、 というドライバーの心理的盲点を突く作戦です。なかなか知恵を使ってきますね。

 まだこのタイプのねずみ捕りに遭遇したことはありませんが、本格的にはじめるということのなので、 注意は必要ですね。しかし、制限速度を50〜60km以上越えて走っているようなクルマは、 周囲との速度差がありすぎて危険に感じるので、何とかして摘発して欲しいとも思います。

 大阪府警曰く『検挙したドライバーからは“だまし討ち”などの声もあるが、 摘発されなければスピードを出してもいい、という誤った意識を徹底的に変えたい』ということで、 府警の主張には一理あると思いますが、ドライバーから見たら、「そこまでして取締りの成績を上げたいのか、 罰金で儲けたいのか」といったところ。

 私自身はと言えば、もうさほどのスピードは出さない方だと自負していますが、やはり常に制限速度以下、 とは言えないのでf(^^; 、やっぱり取り締りに注意は必要な身です。

 

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2007年03月26日

スロープを登らないクルマ

 最近、大きなショッピングセンターとかで、よく見かけるようになったのが、スロープを登ろうとしないクルマ。 混雑時は、立体駐車場のアプローチに並んで待つわけですが、その時に、 スロープの中腹で停車しないクルマをよく見るようになりました。

 最初は、何をしているのだろう、とか呑気に構えていましたが、見ていると、どうも坂道発進ができない、 もしくはしたくないクルマのようです。前の車がどんどん進んで、坂を登り切った踊場にスペースが出来ると見るや、 一気に登ってまたストップ。屋上まで上らないと空きが無いような状況では、これを屋上まで続けるわけです。
 こういうクルマの後続にいると、前に進まずイライラして、迷惑で仕方がありません。しかし、 苦手な坂道発進に失敗して後ろのクルマとゴッツンコ、事故で一悶着ということになるよりはマシなのかもしれませんが・・・・ 入場ゲートのすぐ近くにこんなクルマがいると、後続車が駐車場になかなか入れないので、 周辺道路の混雑を一層ひどくしてるんじゃないかと思いますね。

 最近のクルマは、足踏式のパーキングブレーキが多いので、 サイドブレーキに比べると坂道発進がやりにくいのは事実だと思います。足踏式でも、 クラッチ感覚でやればまあ発進できますが、AT限定免許だったらそれも難しそうな気がします。 最近はAT限定免許がかなり多いらしいので、これからますます増えるのでしょうか。

 坂道発進が苦手なクルマがあまりにも増えてきたら、 駐車場の入場システムで何らかの対処が必要になってくるかも知れませんね。入場台数を管理して、 スロープで待たなくても良い台数だけしか入場させないとか。

 

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2007年02月01日

暴走族も高齢化、30代後半メンバーも

 警察庁の暴走族実態調査によると、20歳以上の大人がメンバーの過半数を占め、 中には30代後半のメンバーもいるとのこと。暴走族自体の数も減っているそうです。

 以前記事に書いた、「旧車會」がこの調査で暴走族に含まれているかどうかわかりませんが、世の流れに漏れず、 暴走族の世界も少子高齢化が進んでいるようです。「旧車會」が含まれているのであれば、 年齢層を押上げているのかも知れません。

 警察庁もいろいろ分析していますが、少子高齢化の原因は、若者のクルマやバイクへの興味が昔に比べると薄れていて、 暴走行為にも関心が薄い、という事が一番なのでは。バイクのことはわかりませんが、ミニバン全盛・スポーツカー瀕死、 という状態ではそうなるのもやむを得ないでしょうね。

 また、今は、ストレスを誰かにわかるように発散するのではなく、自分の内に秘めるような傾向に変ってきている、 ということも未成年の暴走族が少なくなっている一因ではないでしょうか。日頃問題の無い子供が突然人を殺す、 というケースに比べれば、バイクで暴走する方が、まだ問題があることがわかりやすい。

 このまま少子高齢化が進めば、将来は暴走族が絶滅するか?

(関連記事)
「旧車會」と「旧車愛好会」

 

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2006年12月11日

大阪府警とホンダ、カーナビで車上狙い情報提供

 大阪府警がホンダと提携し、府内の車上狙い・ 部品狙いが多発している地点の情報をカーナビに配信するサービスを明日12日から導入するそうです。多発地点を表示して、 ドライバーの自衛意識を促し、ワースト1の汚名返上を目指すということです。

 ホンダのインターナビ対応のカーナビで使える情報ですね。ホンダのサイトの方にも発表があります。 大阪府の車上狙いは13年連続で全国トップと不名誉な記録を更新中のようです。確か、 ひったくりも全国トップでしたね(^^;
 今回の導入は、ドライバーによる自衛を助け、汚名返上へつなげたいということです。

 こういうシステムは便利な反面「多発情報が無い場所は安全」 というような誤った理解をされる恐れもあると思われるので、注意が必要ですね。

 

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2006年10月13日

「旧車會」と「旧車愛好会」

 現在「旧車會」というのがあるそうですね。引用したasahi.comで初めて知りました。私は、 いままでそれに類するような集団に遭遇したことがありません。行動範囲や活動時間帯が違っているのかもしれませんね。

 引用記事を読むと、年齢層が上がっておとなしくなった暴走族、あるいは牙が抜けて丸くなった暴走族、 という感じなのでしょうか。警察の取り締りから逃れるためにモデルチェンジしたのかもしれませんね。年齢層が上がる、 という点については、高齢化社会の中の一現象?

 Wikiも見てきましたが、貴重な旧車を爆音仕様などに改造するので、「旧車會」という呼び名のようです。 それと異なる組織として、Wikiでは「旧車会」この記事のタイトルでは「旧車愛好会」とした組織がありますが、 名前は似ていても内容は全然違いますね。

 旧車愛好会の方は、二輪や四輪など、絶版の名車を大切に乗続ける・レストアするなど、こだわりのある趣味人の集り、 という認識で、私は良い印象を持っています。
 一方、記事を読む限り「旧車會」の方は、爆音をふりまいて迷惑走行をするのであれば、悪い印象しか持てませんね。 旧車を改造するのももったいない気がしますが、二輪の場合はあまり抵抗がないのでしょうか。 二輪の名車とかはさっぱりわからないので私は感覚がわかりません。

 引用記事中の「(旧車會が)なくなれば若い子たちは暴走族に戻ってしまいますよ」のセリフは、 取り締りたい警察に対する逆の脅しですね。必要悪として認めろ、というニュアンスでしょうか。(-.-)

Wikipedia
旧車會

 

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2006年10月05日

ガソリン誤販売、今度は8年間継続

 以前に、三重県のシェル石油系列のガソリンスタンドで、レギュラーとハイオクを取違えたまま、 10年間販売を続けていた、ということが発覚しましたが、 今度は埼玉県のスタンドで8年間誤販売していたことが発覚しました。

 三重県の事案が発覚してから、全国の系列店を調査して発覚したそうです。こちらは、レギュラーをハイオクと取違え、 さらにハイオクをレギュラーと取違えて販売していたとのこと。損害が出続けていたようですが、 販売店側も気づかないものなんですねえ。

 またシェル石油か、と思ったのですが、きっと他の系列のスタンドでもあるのでしょう。調べたら、 いろいろな系列の店からボロボロと出てきそう(^^;

関連記事
10年間にわたりガソリンを誤販売

 

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2006年09月27日

ご当地ナンバー、10月10日より

 いわゆる「ご当地ナンバー」が、10月10日より登場するとのことです。 陸運局名でなく地域名を表示したナンバープレートで、全国で18ナンバーができるそうです。

 ご当地ナンバーは、仙台、会津、つくば、那須、柏、成田、川越、金沢、伊豆、岡崎、堺、倉敷、豊田、一宮、下関、 諏訪、高崎、鈴鹿。
 国交省のサイトによると10月10日より利用できるのは「つくば」を除く17ナンバー。地域を見ると東高西低な感じですね。 該当地域では新車の登録を10月10日以降にしたいとかで、9月の新車販売に影響がでていたりするのでしょうか。

 該当地域で新規登録や変更登録をするとご当地ナンバーになるようですが、 従来のナンバーとご当地ナンバーを選択できるのでしょうか?はっきりとわかりません。ご当地ナンバーだと、少なくとも、 従来のナンバーより狭い範囲に車の出自が特定できますね。

 該当地域の希望者は、ナンバープレートだけ、ご当地ナンバーに変更できるそうなので、 好きな人は変更されてみてはいかが?

 

国土交通省

新たな地域名表示ナンバープレートの導入について
新たな地域名表示ナンバープレートの導入について
新たな地域名表示ナンバー (ご当地ナンバー)への交換について

 

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2006年09月20日

10年間に渡りガソリンを誤販売

 三重県は津市のガソリンスタンドで、 10年間に渡ってレギュラーガソリンをハイオクガソリンとして販売していたそうです。昭和シェルのスタンドで、 配管工事の際のミスが原因ということです。

 先月下旬に、客のエンジン不調の問い合せから発覚したそうですが、10年間という期間は長いですね。 客からの指摘でなく、販売した油種別の油量と、売上げ額を突きあわせればわかりそうな気もしますが・・・・ なぜわからなかったのでしょうね。もし、逆の誤販売のケースなら、すぐに判明したかもしれません(^^;

 差額の払戻しには応じるということですが、10年間もの期間にわたると伝票が無いなど、 給油した記録が無いケースが多いでしょうし、これはこれでまた問題が発生しそうです。

 

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2006年07月21日

トヨタのリコール放置、社長が謝罪

 トヨタのリコール放置問題で、発覚して9日後に社長が謝罪したとのこと。リコール放置、リコール隠しと聞くと、 三菱自動車を思い出しますが、その件に比べれば、今回のトヨタに関する報道は冷静というか、声が小さいですね。

 今のところ、リコール対象規模が小さい、という事もあるのかもしれません。しかし、 同様に放置されている不具合はこれだけではないでしょうし、トヨタの販売シェアを考えると、 三菱自動車の比ではない問題になる可能性もあります。

 やっぱり大トヨタは、日本を代表する企業なだけに、遠慮しているのでしょうかね。

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2006年07月04日

ETC不正利用が初摘発

 ETCの不正利用者が全国で初めて摘発されたそうです。静岡県警が摘発。人間が作ったシステムなので、 抜道は必ずあるでしょうが、引用記事の「不正利用はほぼ野放し」というのはすごい表現です。 「明らかに不正がわかるとき以外は、渋滞を引き起しかねないので、通行を止めることが出来ない」というのも、 要するに逃げ得、ということなんでしょう。

 ETCは、偽造ハイウェイカード対策、という触込みもあったはず。 ETCの不正利用の実態がどの程度なのかわかりませんが、結局はイタチごっこなんでしょうか。

 これからは、ETC利用車を止めて、車載器を調べるような検問が行われるようになるんでしょうか。これまでに、 飲酒検問で止められたことはあるけれど。

 

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2006年06月07日

初めての改善対策

 昨日、HONDAから郵便が来ていて、中を見てみると、改善対策の通知でした。リコールほどの緊急性・ 危険性でもないが、サービスキャンペーン程度では済まされない、ということですね。

 内容は、ATのPレンジ以外でイグニッションからキーを抜くことができるものがあり、 パーキングブレーキをしていないと駐車時に動き出す可能性がある、というもの。パーキングブレーキをかけていれば問題なし。
 あなたのクルマも改善対策の対象に該当するので、一度点検に来てくれ、というものでした。 (点検して問題があれば整備する)

 これまで、リコールや改善対策の類には当ったことがなかったのですが、 生れて初めて改善対策が必要なクルマに当りました!ちょっとドキドキします(^^;
 対象台数が約42万4千台と多いので、しばらくして落着いてからディーラーに行こうかと思っているのですが、 ディーラーに行ったらお詫びの品とかもらえるのでしょうか。
 ちなみに私はステップワゴン乗りです。

 

HONDA
フィット、ストリーム、ステップワゴンなど 9車種の改善対策 (平成18年5月31日届出)

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次期ストリームのポジションはどうなる?(その3)

 最近のアクセス状況では、次期ストリームへの関心はなかなか高いようで、 私が書いた古い記事にも割と多くのアクセスしていただいており、また最近TBをいただいたりもします。 先日発売になった某自動車雑誌では、表紙を飾ったりして、ついにその姿が具体的に見え始めたので、 また少し記事を書いています。

 

 その某雑誌によると、登場は6月下旬頃らしく、最近のホンダが得意とする低全高・低床ミニバンで、 シビックベースに心臓は1.8L+5ATと2.0L+CVT。ボディサイズは5ナンバー枠とし、 トヨタWISHに奪われたシェア奪還を目指すそうです。スポーツイメージで、スポーティグレードはアブソルートをやめ、 RSZという名称にするそうです。

 エクステリアは、オデッセイがおとなしめに見えるぐらいのコワモテ顔で、一見するとステーションワゴンっぽい。 しかしながらシートは3列目までしっかりと座れるようにつくってあるらしいが、 この辺は実車が出てこないとよくわからないでしょうね。ステアリングは現行シビックと同じデザインのようです。

 

 以前書いた記事では、マツダにおけるMPVとプレマシーが、ホンダにおけるオデッセイとストリーム、 のような予想でしたが、まさにそのような感じですね。
 ストリームは、スポーティイメージで、より若者向けを狙っているそうですが、スポーティ=コワモテ顔、 押しの強い顔みたいなイメージのデザインは、もう少し違う方向性でできなかったのでしょうかね。 ちょっと子供っぽい感じがしますが、そういう不服のある人はオデッセイに乗ってくれ、ということなのかもしれません。
 まあ、現行型よりは次期型の方がデザインとしてはマシだと思います f(^^;

 さて、ストリームでWISHに打勝つことができるか。発売してしばらくは、 新車効果でストリームも売れるでしょうが、長い目で見ると万人受けするWISHの方が有利か。 ミニバンとしてのユーティリティがどれぐらいしっかりできているか、という当りがカギになるでしょう。

 

関連記事
次期ストリームのポジションはどうなる?(その2)
次期ストリームのポジションはどうなる?

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2006年05月30日

日産プレサージュ MC

 日産のプレサージュが昨日マイナーチェンジしています。顔つきとインパネが変ったところが大きな変化でしょうか。 顔つきはムラーノ風に。MPVにも似ているかもしれません。押出しが強くなりました。
 インパネは、セレナやラフェスタに共通するデザイン性を感じます。

 ウェブでカタログチェックをしている分には、機能的にいろいろと盛込まれていて、なかなかいいクルマだなあ、 と思わせるのですが、どうも何か、こう強力にアピールする魅力に欠けているように思います。

 大きな欠点も無い代り、飛抜けた長所も無い、といった印象ですが、 実際にオーナーになれば良さがにじみ出してくるのでしょうかね。

 

日産プレサージュスペシャルコンテンツ

 

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2006年05月02日

ETC利用率60%に

 国交省によると、ETCの利用率が60%に達したそうです。私は高速道路はさほど利用しないのですが、 6割がETCを使っている、という感じはしないですね。
 感覚的には4割、がんばっても5割ぐらいではないかと思います。自分自身がETCを利用しており、 入口や料金所で止ることがまず無いので、視覚的にはETC利用者が少なく感じて、 料金所で並ぶ車の方が印象に残っているのかもしれません。

 ともあれ、統計をとっているのであれば、そちらの方が信用できる数字でしょうが、実は利用率目標は70%で、 達成できなかったのですね。ETCがこんなに普及したよ、いう記事かと思うと、実は見込みよりも普及していなかった、と (^^;。

 お役所のことなので、目標に10%届かなかった、というのは問題にはならないのでしょうかね。 これがもし売上げ目標で10%足りなかったら、大変ですが。

 

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2006年03月08日

ローマ字表記ナンバープレート登場

 asahi.comの記事を見て、ローマ字表記「だけ」のナンバープレートが登場するのか、と思ったのですが、 地名のローマ字表記が追加された、ということだそうです。なお、自動車では無く、バイクなど、 市が発行するナンバーだそうで。

 ナンバープレートでのローマ字の地名表記は、全国でも初めて、ということなので、話題づくりなのかな?
ローマ字表記の必然性をあまり感じないですが・・・(^^;、 漢字やひらがながわからない外国人にとってはわかりやすいのか。成田空港の周辺だし、そう言う配慮もあるのかな?

 

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2006年01月20日

30年目の「間違いだらけのクルマ選び」

 今日、仕事帰りに本屋に寄ったら、『間違いだらけのクルマ選び・最終版』が店頭に並んでいました。
間違いだらけのクルマ選び、と言えば、巨匠・徳大寺有恒先生ですが、この本は今年が30年目で、これが最終になるそうです。最終版は、 過去の記事も集めたスペシャル編集版で、結構な厚みのある本でした。

 私はパラパラと立読みしただけで、買いませんでした f(^^;、いや、実を言うと、「間違いだらけのクルマ選び」は、 立読みばかりでこれまで買ったことが無いのですが、最終版は、一種の記念碑的な本でもあるようです。

 徳大寺先生は、近日に「ぶ男の遺言」という本も出されるようなので、年齢的なこともあって、30年目を節目に、 最終版としたのでしょうか。1939年生れとのことなので、今年で67歳。社会全体で高齢化が進んでいる中では、 まだ年寄りというほどの年齢ではないように思います。

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2005年12月30日

新しくなったbB

 去る12月26日に、トヨタのbBがフルモデルチェンジして発売されました。先代はヴィッツがベースでしたが、 今度はパッソベースだそうで、若者向けということで、顔つきは奇抜、インテリアのウリは9スピーカー、やたらに多いイルミネーションと、 シートが沈み込んでリクライニングする、まったりモードだそうです。

 トヨタにしてはかなりチャレンジングなクルマを出したものですが、生産はダイハツの工場だそうなので、やはりトヨタはトヨタらしく、 セールス的にハズした時に備えて防御線を張っているように見受けられます。まあ、こういうクルマを出せる、というのも、 企業体力に余裕が溢れているトヨタだからこそ、と言えるかもしれませんが・・・

 それにしても、このクルマは、私のセンスには全く合わないクルマですね。いかついというか、これみよがし、というべきか・・・ 私自身が既に「若者」などという年齢では無いからそう思うだけで、今の若者からみたら、こういうクルマは魅力的なのでしょうかね。

 

トヨタ・bB
http://toyota.jp/bb/

WebCG・News
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000017635.html

 

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次期ストリームのポジションはどうなる?(その2)

 10月頃に自分が書いた記事の続き。某クルマ雑誌の情報によると、次期ストリームは、2006年7月に登場予定で、 3ナンバー化により、室内空間の拡大と走行性の向上を図り、ホンダが最近得意としている、低全高・フラットフロアだそうです。 エンジンは1.8L及び2L。

 上記のようなことらしいですが、この情報だと、オデッセイの排気量を下げたような感じを受けるのですが、そのあたりは、 やっぱり何か差別化するのでしょうね。3ナンバー化ということなので、現行シビック的な雰囲気になるのでしょうか?

 どうも、オデッセイとストリームの関係は、マツダにおけるMPVとプレマシー、といった感じで、 ストリームとエディックスともやや近しい関係、ということになるのでしょうか。

 

次期ストリームのポジションはどうなる?
http://isata.seesaa.net/article/8153314.html

 

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2005年12月19日

[ETC]前払割引・前払金受付 もうすぐ終了

 ETCの前払割引サービスで、前払金の受付が12/20 24時をもって終了します。あと、 37時間ぐらいでしょうか。12/21からは、前払割引サービス、改め残高管理サービス、という名前になるそうです。

 私は、結局50,000円分を前払しておきました。ETC関連の費用を通算すると、これで、 車載器の設置費用を回収し、8,000円分は割引として儲けになりました。
 私自身は、高速道路を使う頻度は少ないので、これで少なくとも1年間ぐらいは、高速料金を支払わなくて良さそうです。

 前払金の残高は、上限20万円だそうなので、頻繁に高速道路を利用する人で、経済的に余裕のある人は、 上限近くまで前払金を積んでおいた方が、マイレージ割引よりもお得かもしれません。

 

ETC前払割引サービス
http://www.etc-plaza.jp/

(拙文)
[ETC] 設置費用の回収
http://isata.seesaa.net/article/8973458.html

 

posted by いさた at 10:54 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

モビリオ・スパイク 不思議な顔

 12/2に、ホンダ「モビリオ・スパイク」がマイナーチェンジされ、顔つきとリヤビューが変わりました。 リヤビューは、現行ステップワゴンをアレンジしたような感じで、まあ、狙ったのかな、と思いますが、問題は顔つきの方です。

 先代ステップワゴン(スパーダとかができる前の方)の目を切れ長にしたようなヘッドライトになったのですが、 これがまた何とも微妙な線をついたデザインではないでしょうか。
 マイナーチェンジ前と比べれば、現在の方が、愛嬌があって私は好感が持てますが、どうも25〜30年前ぐらいの、 サンライズ製作アニメで出てくる巨大ロボットの目つきを連想してしまい、 素直にカッコイイとは思えないところがあります。(^^;

 ほのぼのしているのだか、カッコイイのか、どっちつかずではっきりしない路線のデザイン、 というのが狙いでしょうか。それとも、スパイクが狙う年代層では、こういうデザインが受入れられやすいのでしょうか。

 現行ステップワゴンは、あの顔つきでも結構な人気のようですし、不思議です。スパイクも、マイナーチェンジを機に、 販売が上向くのかな。

Honda モビリオ・スパイク 
http://www.honda.co.jp/MOBILIOSpike/

 

posted by いさた at 18:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

[ETC]前払割引サービス廃止 その2

 もう昨日のことになりましたが、11/30に、ETCプラザから今後のETC割引についての案内、 というチラシが郵送されてきました。9/17にETC前払割引サービス廃止ということでマイレージ割引に関する記事を書きましたが、 その時には詳細が不明だった阪神高速のマイレージサービスのことが書いてありました。首都高速の割引も書いてあるのですが、 そちらはまず利用することはないので、とりあえず無視です(^^;。

 問題の阪神高速の割引ですが、ちょっと複雑なシステムで、まず利用額100円につき、3ポイントがつきます。
さらに、月間の利用額がある10,000円を超えると、越えた部分について、さらにポイントが加算されます。これについては、 いくつかランクがあり、例えば10,000円超えから35,000円までの部分なら100円につき3ポイント加算されます。 ボーナスポイントというところでしょうか。
 還元のレートは、100ポイント=100円ですが、還元を受ける場合、500ポイント以上、100ポイント単位という制限があります。

 さて、このシステムで、ボーナスポイントは除外して、阪神高速で500ポイント貯めるためには、 500÷3×100≒16,700円は利用しないと還元が受けられません。還元率は約3%しかありません。 100円以下の利用額に対してはポイントが付かないでしょうから、実際はもっと利用額が必要で、還元率はもっと下がるでしょうね(+_+)。 さらに、ポイントに有効期限があるので、阪神高速をあまり利用しない者にとっては、還元してもらうことも難しいかもしれません。

 ETCのマイレージのポイントも、どうも今のシステムを見ている限り、おトク度が低い感じがするので、 いっそのこと貯めたポイントを何か別のポイントサービスに移行できるとか、他のポイントサービスから持込めるとか、 してもらえないのでしょうかね?そうすれば、別の使い道が開けそうなのですが。
 民営化したんだから、がんばって実現して欲しいものですね。

[ETC] 前払割引サービス廃止
http://isata.seesaa.net/article/7002534.html

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2005年11月04日

[ETC] 設置費用の回収

 本日、ETCの前払割引で、2回目の50,000円を払って、ようやく設置費用が回収できました。前払した割引分と、 料金還元の5,000円分で、ようやくのことです。後は、これから前払割引で払った分が、真に割引となるのですが、前払割引は、 12/20で払込み停止です(-_-)。約1ヶ月後のことです。

 前払金の残高は20万円までチャージできるようなので、払込み停止前に払込んでおけばいいのでしょうが、 高速料金に10万も20万も使うのも、自分の利用頻度から考えると、あまり得策とも思えません。そんなに金があったら、 とりあえず別のことに使いたい(^^;

 ETC利用の場合に、通行料金自体が安くなっているようなケースもありますが、コスト的には、 割引の恩恵はあまり受けられそうもないですね。まあ、料金所渋滞にあうことが少なくなったので、ETCをつける意味はあったのか、 と自分を納得させることにします。

以下、過去の拙文。
 ETC化計画(ステップ1) http://isata.seesaa.net/article/5413025.html
 ETC化計画(ステップ2) http://isata.seesaa.net/article/5491114.html
 ETC化計画(ステップ3) http://isata.seesaa.net/article/5520090.html
 [ETC] 料金還元 http://isata.seesaa.net/article/6030409.html
 [ETC] 前払割引サービス廃止 http://isata.seesaa.net/article/7002534.html

 

posted by いさた at 23:52 | Comment(3) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

初めてのQUOカード

 わたくし、ついこの間、生れて初めてQUOカードなるものを手に入れました。正確には、送られてきたのですが、送り元は、 財団法人 高速道路技術センターというところからでした。

 封書を空けてみると、先日回答した「高速道路利用者アンケート」は、SSLで暗号化するところを、調査開始から10月21日午前10時35分まで、 暗号化しないままだったそうです。私の回答時期は、見事のその期間に当てはまったようで、そのお詫び、ということで、 QUOカード500円分が送られてきて、初入手、ということになりました。
おかげで、あまり、いい印象ではありません(^^; しかしながら、この個人情報の取扱いに関するお詫びとして、500円、というのは、 ヤフーの大量流出以来、すっかり相場化しているのでしょうか。

 それにしても、高速道路技術センターというところは、指名停止になるのでしょうかね?これが民間企業なら、 間違いなく指名停止処分にされると思いますが・・・それとも、こういう財団は、「指名」という制度の外にあって、 こういう失態は関係がないのでしょうか?

「高速道路利用者アンケート」に回答する
http://isata.seesaa.net/article/8421018.html

posted by いさた at 01:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

「高速道路利用者アンケート」に回答する

 先日、ETC前払割引登録者向けに、高速道路利用者アンケートを実施している、というメールが来ていました。
アンケートの趣旨などが書かれていなかったので、これはJH(民営化後は略称が変ったのか?)に文句を言うチャンスか? と思って、早速回答することにしました。割引制度廃止とか、いろいろと文句を書いてやろうか、と思っていました。

 さて、アンケートに回答しようと、指定サイトに行っても、何度もタイムアウトになってアクセスできません。
これは、きっと皆、私と同じようなことを考えていて、アクセスが殺到しているのではないか、よし、是非とも回答しよう、 と意気込んでいました。

 さらに数日後、少しは混雑もマシになっているだろう、とアンケートのサイトに行くと、アクセスはできたものの、 何のことは無い、単なる交通量・交通目的を把握するため調査でした(+_+)
 一応、調査対象にはなっていたので、回答するにはしたのですが、自由に文句を書けるような設問は無し・・・・

 期待はずれでした。(^^;

 

posted by いさた at 16:35 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

次期ストリームのポジションはどうなる?

 クルマ雑誌や自動車関連サイトに、Newシビックの詳しい紹介記事が出始めたところで、 ふと次期ストリームのことが気になりました。現行型はシビックベースですからね。
 現行型は、トヨタの強烈な後出しジャンケン・WISHにやられてしまって、セールス的には地味な状況ですが、次期型は、 何かを巻返しを狙っているモノがあると思われます。

 ですが、現在のHONDAのミニバンのラインナップからすると、少々微妙なポジションになってしまっているように思います。
 次期ストリームが、現行シビックベースだとすると、ストリームも幅広ボディになる可能性はありますね。背は低いままだとすると、 オデッセイとの差が曖昧ですし、定員の違いはあれ、エディックスにも近い感じになると思われます。 かといって、背を高くすると、今度は全高が低くなった、ステップワゴンに接近してきますね。

 ということは、フィットベースのエアウェイブを引き伸して7シーターにする、ぐらいしか、 うまくおさまりそうなポジションは無さそうな気がします。日産における、キューブと、キューブ・キュービックのような関係でしょうか。
もしくは、シビックベースなら、飛び道具的に、ハイブリットを設定してみるとか。

 まあ、MAG-Xとか読めば、それなりの情報はあるのだろうと思いますが、こうして勝手に考えを巡らせていると、 実はストリームは一代限り、だったりするのでしょうか(^^;

続きを読む
posted by いさた at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

富士重工とトヨタ 業務提携

 富士重工とトヨタの業務提携が発表されました。アンチトヨタなスバリストの方々は、複雑な思いかと推察しますが、 トヨタの勢いはすごいですね。さすがに利益1兆円企業は違いますね。

 業務提携の具体的な内容は、これから詰めるそうですが、技術として、スバル側は、水平対向エンジンやAWD、 トヨタ側としてはハイブリッドや燃料電池、といったものが検討の俎上に上がってくるのでしょうか。
 確か、スバル車のナビに、トヨタのG-BOOKを使ったりしていたと思うので、お互いに全く無関係ではなかったように思います。

 事実上、富士重工はトヨタ系列になるということですが、トヨタの勢いに飲み込まれず、技術屋としての独自性を保って、 がんばって欲しいと思います。

posted by いさた at 17:40 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

[ETC]前払割引サービス廃止

 つい先日、ETCの前払割引サービスが、マイレージサービスに一本化される、と言う記事を書いたのですが、本日付で発表されました。  http://www.etc-plaza.jp/pdf/pamphlet.pdf

2005年12月20日24時をもって、前払金の積増し受付が終ります。残高は無くなるまで利用できますが、 割引制度はマイレージ制度に一本化されます。ちなみに、前払金の残高を利用している間は、ポイントはつきません。

 

 システムの説明を読んでいましたが、マイレージはなかなかくせ者ですね。一見して、前払いが後払いに変っただけのように思えますが、 現行システムには何点か落し穴があります。

1.マイレージポイントは公団をまたいで合算できない。
 公団ごとにポイントが分れているため、例えば道路公団を3万円分、本四公団を2万円分利用しても、3+2=5万円として、 8千円分の還元を受けることはできない。この場合なら、3万円の利用で2500円、2万円は1万円分が2回として、 1000円の合計3500円分しか還元を受けることはできない。前払なら、こんなことは発生しないですね。
 民営化するから、他会社のことなんて関係ない、ということでしょうか。

2.有効期限が「最大」2年
 有効期限が、ポイント獲得月の翌年度末、とちょっとややこしい期限になっている。
例えば来年であれば、2006/04/20に獲得したポイントは、2008/03/31まで、約2年間有効となり、これが「最大」 の有効期間である。これ以降、5/20、6/20・・・も有効期限は2008/03/31までなので、どんどん有効期限は短くなり、 2007/03/20に獲得したポイントに至っては、約1年と、有効期間は半分しかありません。
 まさに、お役所的な、年度末になったら、はい、リセット!という感じです。クレジットカードのポイントは、獲得月から、 きっちり2年有効で、期限切れになるにしても、順番に少しずつ失効していくのに、何故こんなシステムにしているのでしょうね。
 高速道路の利用頻度が少ない、私のような利用者には、大きい還元額になるまでポイントを貯めさせない工夫でしょうか。

3.マイレージがつかない道路もある
 都道府県の道路公社が管理している道路では、ETCは利用できるが、ポイントはつかないようです。(http://www.smile-etc.jp/service/point_doro.html)これは、 将来的には変るかもしれませんが、実質的には割引が効かなくなって、値上げということですね。
 公団ごとに合算できないので、路線の短い道路でポイントがつくようになっても、割引の恩恵を受けられる利用者は少なそうです。

4.高速道路と一般有料道路でポイントが違う
 高速道路は50円で1ポイント、一般有料道路は100円で1ポイント、となっていますが(http://www.smile-etc.jp/service/point_doro.html)、 いったいどれぐらいの人が、高速道路と一般有料道路の違い、なんてことを認識して、利用しているのでしょうか。
 公団関係者の人はわかっているのだろうけれど、ほとんどの利用者にとって、どちらの道路も高速道路、と言う認識なのでは?
 なぜ分けなければいけないのか、理由が不明です。公団側の都合なのでしょうけれど。

 

 結局、割引前の通行料自体が、現在と同じなのであれば、マイレージ割引のみになると、あまり高速道路を利用しない人にとっては、 確実に割引率・割引額は少なくなると思われます。頻繁に使う人には影響が少なそうですが、公団ごとのポイントが合算できない点は、 じわじわと効いてくるような感じです。
 なんとも巧妙ですね!

posted by いさた at 01:10 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

Newシビック 最終プロトタイプの顔つきが・・・

 Newシビックも9/22発表と言うことで、最近のDriver誌に、最終プロトタイプなるものの試乗記事が載っていました。そこには、 テストコースを走るNewシビックの写真がありました。

 去る8/6に、ホンダ・デザイン(顔つき限定)で、今度のシビックの顔つきは、自分好み・・・ と書いていたのですが、今度のプロトタイプの写真を見た感じは、「うーむ、なんか横に間延びして、ヒラメっぽい・・・ なんでそうなるの?」とだいぶ違う印象を受けました。(-_-)
 以前に見た記事とよくよく比べると、どうもヘッドライト回りの処理の仕方が変っているような気がします。プロトタイプの方が、 異型ヘッドライトの垂れ具合が大きくなり、フロントバンパーとヘッドライトの面の段差が少なくなっているように思います。

 バンパーとライトの段差が少なくなっているのは、現行オデッセイ的なデザイン処理の方向かと思いますが、どうも、 のっぺりとした感じになってしまっているようです。後は、1755mmとついに3ナンバー化する幅広ボディのおかげで、 ヒラメ的な印象を与えているようです。
 プロトタイプ、ということで、市販車は少し違う可能性もあるし、ボディカラーによっては、陰影とのバランスで、 精悍な感じになるのかもしれませんが、ちょっとがっかりでした。

 Newシビックは、日本ではセダンしか販売しない予定らしいですが、斬新なデザインのEU仕様の5ドアハッチバックを、 ぜひ日本に導入するのがいいと思いますね。販売台数は見込めないかもしれませんが、話題性は非常に高いと思います(^.^)

posted by いさた at 00:15 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

ハイウェイカード廃止・マイレージ割引

明後日で、ハイウェイカードが販売停止になります。

ハイウェイカードの廃止は、実はETCを(普通には)使えない、二輪の利用者にとっては実質的に値上げになる、ということだそうです。
私自身は四輪しか乗らないので、そこまで気が回りませんでしたが、確かに、ハイウェイカードもETCの前払割引も利用できなければ、 割引無しで、現金で払うしか仕方がないですね。痛いです。

現在、二輪車用のETC車載器も、開発が進んでいるそうですが、なかなか進まないようです。
JHは、二輪車用の車載器の開発が大幅遅れた場合に、割引の適用を考えているそうですが、開発の進度に関係なく、 割引した方が良さそうに思います。二輪用の車載器ができたとしても、初期の車載器は、おそらく結構な値段がするのではないでしょうか?

 

ちょっと別の話になりますが、通行量の割引に関連して、マイレージ割引FAQ(http://www.smile-etc.jp/guide/qa/05.html)に、 時期は特定していないものの、前払割引を廃止して、マイレージ割引に一本化したい、という回答が見られます。

もしマイレージ割引のみになると、ポイントには有効期限があるので、あまり高速道路を利用しない人にとっては、割引率の低下など、 これまた実質値上げになってしまいます。前払割引なら、前払してしまえば割引を受けられましたが、 マイレージでは利用額がたまらないことには割引が受けられません。
マイレージ割引では、車載器が必要になるでしょうから、二輪用の車載器の開発が進むと良いですね。

しかし、私は、高速道路はあまり利用する方ではないので、マイレージ割引だけになると、確実に割引率が低下するクチだと思います。 (>_<)

posted by いさた at 04:28 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

御料車モデルチェンジ

大阪で暮していると、まず実物を見ることはないであろう、皇室の御料車が約40年ぶりに更新されるそうです。
5台を、3〜5年かけて更新するそうですが、一台5250万円!すごい値段ですね。皇室で使用するため、 いろいろと特殊な装備がされているでしょうから、それぐらいはするのでしょう。

それにしても、日産も約40年間も部品など、維持をしてきたのだから、偉いですね。一般のクルマで、 40年前のクルマを維持するとなると、それこそかなり努力を払わないと無理でしょうし、 場合によってはレストアするようなことになるでしょう。

新しい御料車は、日産ではなくトヨタで(やはり、日本を代表する企業であることと、海外資本が入っていない、 という事が影響しているのか?)、排気量5000ccだそうですが、ハイブリッド車にはしなかったのでしょうか?

環境重視のこれからの時代、御料車がハイブリッド車である、ということは日本の国として、 環境に対する姿勢を世界にアピールできるのではないかと思うのですが、前車と同様、数十年単位でメンテナンスをしていくことを考えると、 ハイブリッドは難しいのでしょうか。

皇室の「御料車」、日産からトヨタへ
http://www.asahi.com/national/update/0831/
TKY200508310301.html

 

posted by いさた at 13:00 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

レクサス 営業開始

奇しくも、総選挙の公示日と同じ日となりましたが、今日8/30は、レクサスが営業開始の日だそうです。

クルマ関係の雑誌では、ここ数ヶ月間、レクサス関係の記事が量の多少はあれ、そこかしこで掲載されていましたが、 次号ではまた大々的な記事が載るのでしょうか。(やや食傷気味)
クルマ関係のサイトでは、今日の時点では、それほどの扱いではないようです。

まあ、私には縁のない、高級車販売チャンネルですね。。。。

posted by いさた at 21:44 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

エッセイ・これっきりですカー

「クルマ好きなら毎日見てる」がキャッチになっているWebCG
クルマ関連のニュースだけでなく、インプレッションやデータベースなど、内容が充実していて、面白いサイトです。私も毎日とはいいませんが、 週に1〜2回は覗いています。

なかでも、興味が引かれてやまないのが、エッセイの中の1本「これっきりですカー」(著者  田沼 哲 氏、 以下引用)

入魂の作であったにもかかわらず、一代限りで消え去ってしまったクルマ。数々の新機軸を導入しながらも、 後世へ遺産を残せなかったクルマ。「これっきりですカー」とは、そうした不運な星の下に生まれたクルマたちのことである。

成功したクルマの物語よりも、これっきりですカーの方が、はるかに興味深い物語があるようです。
不運なクルマ、というと結果的に販売がふるわなかったクルマ、ということになりますが、記事を読んでいるうちに、 不思議な愛着が湧いてきますね。

頻繁に更新されるエッセイではないのが、残念といえば残念ですが、ネタになるような車がたくさんある、 というのも自動車メーカーが困るでしょうから、仕方がないでしょうね。

posted by いさた at 21:24 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

[ETC] 料金還元

ETCの前払分の残高を確認してみたところ、さっそく、料金還元(http://www.go-etc.jp/jyosei/jyosei.html)として、 5000円分の料金が無料になっていました。これで、少しですが車載器等に投資したお金が回収できました。

また、ETCカードの方も、5000円ほどキャッシュバックされるかもしません。ただし、こちらは抽選なので、 幸運を祈るばかりですが。
あとは、いろいろな割引制度を利用して、費用の回収を、と考えると、私が高速道路を利用するペースでは、 まだ1年ぐらいはかかりそうな感じです。高速道路をよく走る人なら、もっと早く回収できてしまうのでしょうが、遠出をあまりせず、 一般道ばかりを走っていると、なかなか難しいようです。

ETC総合情報ポータルサイト http://www.go-etc.jp/index.html
こちらを見ると、いろいろとまとまっていますね。全体の概略を把握するには、なかなか便利です。

posted by いさた at 01:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

初・ETC

夏休み中に、初めてETCを利用して料金所を通りました。記念すべき初ETC利用は、阪神高速でした。最初はやや緊張気味に、 おそるおそるゲートに向ったのですが、バーはサッ、と開いて無事に通過できました(当り前か)。少し感動しました。

それからは、何度となく通ったので、感動もなくなってしまいましたが、一般料金所の渋滞を尻目に、ETCゲートをサッと通過するのは、 なかなか気持がよいものです。ETCの利用率がもっと上がってきたら、こうは行かないのかもしれないので、今のところだけだろうけれど。

同乗した嫁の感想は「子供が車で寝ている時、料金所にとまるたびに目を覚していたけれど、ETCはそれがないので良いね」 ということでした。

posted by いさた at 15:48 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

ついにハイウェイカード廃止

ハイウェイカードが、ついに廃止になる模様です。http://www.jhnet.go.jp/format/index2_03_17.html

今年の9/15で販売停止、来年の3/31で使用停止だそうで、こうなると、 ETCの利用者以外は、 割引制度が無くなってしまうということなのか。ETC設置していない人には厳しいことになりそうです。

 

使用停止後のハイウェイカードの残額については、http://www.jhnet.go.jp/format/index12_09_29.html に説明があるのだけれども、 ETCへの付け替え以外に、払戻しができるようです。(払戻しは、来年の3月以降に可能になるようです)

払戻しの説明を見る限り、チケットショップでディスカウントして買ったハイウェイカードを払戻してもらえれば、 ちょっとした利ざやが出そうな感じがします。(一万円券を9800円で買って、10000円が戻ってきたら、約2%の利率ですね。 9900円でも約1%。低金利な時勢では、ちょっとした利率かと思います)

 

....こんなことを考えていると、早速明日あたりから、ハイウェイカードが値上りするのかな(笑) 一万円券が売価9950円、 とかになったりするのでしょうか。

自分はこの前ETCを取付けたので、ハイウェイカード廃止でも、深刻さはさほど感じませんが、使いかけのハイウェイカードがあるので、 それを払戻しできるのなら、ちょっとした小遣いになって、良いかもしれません。

posted by いさた at 18:53 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ホンダ・デザイン(顔つき限定)

昨日8/5発売のDriver誌に、 新型シビックの記事があったのだが、今度のシビックの顔つきは、自分好みの顔つきのようだ。引き締った印象で、精悍な感じがする。

どうも、ここ数年のホンダ車のデザイン(顔つき限定)は、ばらつきが大きいというか、好き嫌いが激しい、 評価の難しい顔つきの車が出てくる傾向にあるようだ。

以下、独断と偏見で。

続きを読む
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2005年08月01日

ETC化計画(ステップ3)

昨日、早速ディーラーへ連絡して、ETC車載器の取付けとセットアップをしてもらった。
車載器は純正品だが、実のところPanasonic製である。
費用も15%程度安くしてもらった。感謝、感謝。

取付け終って自宅に帰り、今度は前払割引と、マイレージ割引の申込みをした。
前払割引は、ユーザIDとパスワードが後日郵送されるとのことだったが、仮のユーザIDがすぐに発行され、前払金の支払はすぐにできてしまった。

マイレージの方は、前払割引とは併用できないが、現在キャンペーン中で、後日5000円分の通行料がプレゼントされるとのことで、若干だが、導入コストが回収できるようだ。

とりあえず、これでETC化は完了。
所要日数は、ETCカードの申込みから、手元に届くまでが6日間。
車載器の取付け・セットアップと割引サービスの申込みで約1日。

ただし、実際にETCを使用するのは、次の休日になりそうだ。
さて、車載器の取扱説明書を読むとしよう。
posted by いさた at 00:10 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

ETC化計画(ステップ2)

今日は、車載器を物色した。
アンテナ分離型と一体型があるが、分離型の方が、設置場所に融通が利くので、分離型にすることにした。ただし、アンテナ一体型よりは、分離型の方が高くなる。

偵察をしに、某有名クルマ関連用品の店に行ってみたが、価格的にはほぼ定価と同じぐらいだった。
価格.comなどで調べて、通販で安く仕入れる方法もあるが、あまり時間をかけていられないので、今回はパス。
ディーラーに問い合せたところ、純正の車載器の在庫はいくらかあるということなので、価格交渉ができる、ディーラーの純正品が良いかもしれない。

取付けは、どこかにお願いすることになるが、某有名クルマ関連用品の店は少々不安を感じるので、ディーラーでしようと思っている。
posted by いさた at 23:26 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

ETC化計画(ステップ1)

ETC車載器なんぞに金はかけられん、国土交通省の思惑通りにはさせん、と意地をはっていたけれど、やっぱり前払割引の誘惑に勝てず、このほどETCを取付ける決心をした。

今日は、ステップ1として、ETCカードが届いた。
申込んでから、約1週間ほどかかった。
次は車載器の取付けとセットアップだが、さて、何をどこでつけてもらうか。

お役人様は、ETCは「イーテック」と呼んで欲しいらしいが、自分の回りには「イーティーシー」と呼ぶ人しかいない。役所関係以外で、「イーテック」と呼習わしている人は、どれぐらいいるのだろうか?「ETeC」とかなら、読めなくもない気がするが....
posted by いさた at 01:50 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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