中国の新疆ウイグル自治区で、銃殺刑になるはずの死刑囚が、移植のため「生きたまま」 臓器を摘出されていたらしいです・・・・囚人の親族が訴え、裁判所当局が補償金を支払っていたとのこと。
死刑執行当日、病院で麻酔をかけられ、生きたまま臓器を摘出され、そのまま死んでしまった、ということのようです。 さしずめ、臓器摘出刑、といった感じなのでしょうか。中国での出来事と聞くと、 そんなことがあっても不思議では無さそうに思ってしまいますね。
囚人にとって、銃殺刑とどちらが苦しいのだろうか、と思ったりしますが・・・・尊厳を傷つけられるという点では、 臓器摘出の方が惨いと感じます。これは日本人の意見であり、中国大陸では感覚が異なるのかも知れませんが。
親族が真相解明のため、北京へ陳情に行こうとしたところ、陳情を阻止するためか、 地元の当局から補償金の上積みを持ちかけられたそうです。口止め料ということですね。都合の悪いことは金で解決、 という体質がここでも見えています。
今回報じられたのは、2003年の出来事だそうです。おそらく、氷山の一角でしかなく、 中には口止め料で沈黙しているケースもあるでしょう。
新疆ウイグル自治区でのことだそうですが、囚人は漢民族だったのか?それとも・・・?
続きを読む