2008年06月27日

[中国] 死刑とは臓器摘出刑か

 中国の新疆ウイグル自治区で、銃殺刑になるはずの死刑囚が、移植のため「生きたまま」 臓器を摘出されていたらしいです・・・・囚人の親族が訴え、裁判所当局が補償金を支払っていたとのこと。

 

 死刑執行当日、病院で麻酔をかけられ、生きたまま臓器を摘出され、そのまま死んでしまった、ということのようです。 さしずめ、臓器摘出刑、といった感じなのでしょうか。中国での出来事と聞くと、 そんなことがあっても不思議では無さそうに思ってしまいますね。

 囚人にとって、銃殺刑とどちらが苦しいのだろうか、と思ったりしますが・・・・尊厳を傷つけられるという点では、 臓器摘出の方が惨いと感じます。これは日本人の意見であり、中国大陸では感覚が異なるのかも知れませんが。

 

 親族が真相解明のため、北京へ陳情に行こうとしたところ、陳情を阻止するためか、 地元の当局から補償金の上積みを持ちかけられたそうです。口止め料ということですね。都合の悪いことは金で解決、 という体質がここでも見えています。

 今回報じられたのは、2003年の出来事だそうです。おそらく、氷山の一角でしかなく、 中には口止め料で沈黙しているケースもあるでしょう。

 

 新疆ウイグル自治区でのことだそうですが、囚人は漢民族だったのか?それとも・・・?

 

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2008年05月28日

[中国] 日本の自衛隊が支援活動?(追記あり)

 四川省大地震に対する追加支援の要請が、中国から日本に対してあったそうです。 北京などから被災地へ向け支援物資を空輸して欲しい、ということだそうですが、その任務につくのが 「自衛隊であってもかまわない」とのこと。日本政府は慎重に判断をしているそうです。

 

 中国としては思い切った要請をしてきたものですね。既に米軍の輸送機2機が、 支援物資の空輸のために成都に到着しているとのことなので、他国の軍隊による支援の受入れもやぶさかではない様子ですね。 被災規模が相当に大きいようなので、もうメンツだの何だのにこだわっていられない状態なのでしょうか。

 被災者の救援という人道目的のため、自衛隊が中国に赴くという活動自体はかまわないと思いますが、問題は、 旧日本軍以来、中国に行っていない日本の軍隊が(軍隊ではなく自衛隊、というべきか)中国に行くことによって、 中国と日本双方の、国民感情や政治、外交にどんな刺激がなされるのか、ということですね。

 

 仮に自衛隊が中国行ったとして、あちらが期待するような働きが出来なかった場合、あらぬ批判を受けたり、 反日感情がより高まるといったリスクも考慮して判断する必要がありますね。もともと反日感情は高いのだから、 多少上がったところでどうってこともない・・・・という考え方もあるかもしれないけれど。

 任務としては、民間機を使うよりは自衛隊の方が向いていると思われますが・・・いずれにしても、 難しい判断をせまられますね。

(関連記事)
[中国] 四川省大地震

 

2008.05.30 12:45追記
自衛隊の派遣は見送り、民間機をチャーターすることになったそうです。中国の国民感情に配慮した、ということのようですが、まあ、無難な選択をした、ということですね。
中国に自衛隊を派遣するのが目的ではないし、支援活動がなされるのだからこれはこれで正解といえるでしょう。

 

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2008年05月13日

[中国] 四川省大地震

 昨日の午後発生した、中国四川省を震源とする大地震では、かなり大きな被害が出ている模様です。 四川省には約300人の日本人が在留しているそうですが、この記事を書いている現在では、 在留邦人への被害は確認されていないようです。

 死者が9000人を越えるとか、1万人を越えるとか情報が飛交っていますが、 まだまだ発生現場は混乱しているでしょうから、正確かどうかは判断できそうにありません。世界最大の人口を誇る国ですから、 被害者の数もそれなりに多いものになるのでしょう。

 

 現地で被害に遭われた方々にはお見舞を申上げる、という気持ですが、その一方でこの地震は、 世界各国の批判を浴びる中国という国を、天が試しているのではないか、という感じも受けています。

 被災地は騒乱のチベット自治区に近接する地域ですが、この災害にあたって、中国政府は適切に対応できるのか。 「自己完結的」に収拾できるならまだしも、技量不足であれば素直に海外の支援を受入れるべきでしょう。つい最近、 ミャンマー軍政の悪例を見ているはずです。

 

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2008年04月28日

[北朝鮮] 聖火リレーがはじまったらしい

 今や騒乱の種火のようなオリンピックの聖火ですが、日本を去り、韓国で暴れ、 今日は北朝鮮の平壌で聖火リレーがはじまったらしいです。北朝鮮のオリンピック委員会によると「スケジュール通り、 最も安全に行われるだろう」とのことです。

 

 そりゃあ、そうでしょうね。ごもっとも。「フリー・チベット」なんて叫ぶ輩はいないでしょう。ある意味、 中国国内よりも安全かもしれませんね。北朝鮮という国からフリーになりたい人たちはたくさんいるでしょうが、 口に出すわけにはいかないでしょう、生きておられませんし。

 無事に終ったら、きっと「偉大なる将軍様のおかげ」なんでしょうね。これまで通った国とは違う意味で、 世紀の茶番劇だ(冷笑)。

 

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[オーストリア] 娘を24年間地下室に監禁、子供7人

 ヨーロッパのオーストリアで、24年間に渡って自宅の地下室に娘を監禁し、 7人もの子供を産ませていた父親が逮捕されたとのこと。子供は19歳から5歳で、うち3人は、 監禁されていた娘が捨てたという形式にして、それぞれ1歳ぐらいから、この父親とその妻が普通に育て、 3人は地下室から出ることなく育てられ、1人は出産後間もなく死亡したらしい。

 地下室には寝室や台所、トイレなど生活に必要な程度の部屋があるそうです。 19歳になるまで子供が大きくなったのだから、健康なのかどうかはわかりませんが、 それなりに生活できる環境ではあったのでしょう。

 驚くのは、この父親の妻が、地下室でこれだけのことがあったのを気づいていなかった、ということですね。 娘は失踪した、ということになっていたのでしょうが、24年間に渡って気づかなかった、というのはちょっと信じられません。

 

 中世ヨーロッパで、城の地下や塔の中などに幽閉されていた、という話を地でいっているこの事件、 まだこんなことが世界ではあるのか、という想像を絶するものですねぇ・・・この父親はまさに「鬼畜生」。いや、 もう人間どころか、畜生以下で、どうしようもない腐れ外道!そして、日常の中に、 このように気づかれることなく監禁されるような死角が存在する、という点も恐ろしい。

 この一族の行く末はどうなるのか。せめて、生まれてきた子供たちがまともな人生を歩めるようになることを祈ります。

 

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2008年03月18日

[中国] チベット暴動

 中国のチベット自治区及び周辺のチベット人が住む地域で暴動が起きています。 中国国外からはどのような状態なのかはっきりとはわかりませんが、武力弾圧が行われ、死者も出ている模様です。

 

 この問題では、中国の本質が良く表れているように思います。容赦のない武力弾圧、国外への情報遮断で、 強権で統制している国。チベットは元々、中国が武力で侵略して手に入れた地域。 侵略されたことをいつまでも言い続ける国ですが、自身の侵略行為はだんまりを決め込む。都合の良い国ですな。

 温首相が「オリンピック破壊を狙っている」という趣旨の発言をしたそうです。ダライ・ ラマが今回の暴動に関係しているかどうかはともかく、そういう意図はあるかもしれませんね。もともと、世界中に危険な食品・ 製品をばらまき、既に中国は悪い印象の国。反中意識をより高める効果はあるでしょう。

 

 オリンピックに関しては、まず第一に、北京の空気や水、食品の汚染問題で、参加選手の健康が危ぶまれるわけで・・・ ・まずは優秀なアスリートの生命の保護、という観点が必要ではないでしょうかね。

 

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2008年01月26日

[豪州] 肝臓移植で血液型が変った

 オーストラリアで肝臓移植を受けた15歳の少女が、いつの間にかドナーと同じ血液型・免疫システムに変り、 免疫抑制剤の必要が無くなった、という症例が発表されたそうです。世界初と見られるとのこと。

 臓器の移植を受けると、後はずっと免疫抑制剤を飲続けないとダメだそうです。今回の例のメカニズムが分れば、 抑制剤を飲続けている人にとっては、副作用が抑えられる、あるいは薬が不要になる、といったことになるかもしれません。 また、将来、移植手術の際に何か対策をすれば、免疫抑制剤が不要となるかもしれませんね。 臓器移植の障壁がある程度克服される可能性があります。

 

 血液型や免疫システムが他人のものに置き換わってしまう、というのも不思議ですが、 同時に自分のアイデンティティの一部が失われ、体内から侵略を受けているようにも感じますね・・・・・ あまりそう言うことを気にしていると、臓器移植は受けられないかも知れませんが。

 今回の少女は、Rhがマイナスからプラスに変ったということですが、Rhの型が一致しない場合、 輸血などで問題があったと思います。臓器を移植して大丈夫だったのでしょうか(^^; (存命なので、 何とかなっているのでしょうが)

 



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2007年12月11日

[中国] ラーメン中毒死の原因は殺鼠剤

 中国雲南省で発生した、小学生の中毒死事件は、 豚の油かすを入れていたビニール袋に付着していた殺鼠剤が原因であるようです。ラーメン自体には問題が無かったようで、 一緒に食べた油かすに、ビニール袋の殺鼠剤が付着して口から身体に入ってしまった、という感じなのでしょうか。

 このビニール袋は、亡くなった小学生の家にあったもののようで、製造過程で殺鼠剤が混入した、 というわけではなさそうです。偶発的な事故のようですが、中国では家庭にこういう猛毒があり、 誤って口に入ることもある環境である、ということになりますね。

 これが一般的なのか、特殊な状況なのかはわかりません。ただ、製造時の問題でなかったにしろ、 危険なことに変わりない。こういうケースがあるなら、輸出された中国製品に殺鼠剤が付着していても不思議では無さそうだ・・ ・・

(関連記事)
[中国] インスタントラーメン食べた30分後に・・・・

 

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2007年12月05日

[イギリス] 提供は計画的に

 イギリスで、女性の同性愛カップルへ精子を提供した男性が、産まれた子供養育費問題に巻込まれる、 という事態になっているそうです。同性愛カップルが別れ、子供の養育問題で、 法的には男性が父親として扱われるためだと言います。男性はそんなの無理、と訴訟に踏切るそうです。

 イギリスでは、不妊治療などのために匿名で精子を提供した場合は父親にならず、 個人的に提供した場合は法的に父親として扱われる、ということのこと。精子提供時、カップルは男性に対して、 育児には責任を持たなくて良い、と言ったらしいですが、法的には通用しないということのようです。

 

 同性愛カップルと、口約束でなく文書にして一種の契約にでもしていれば、養育費については免除される、 ということにはならなかったのでしょうかね。

 養育費問題以前に、善意だろうとは言え他人に精子を提供することに関し、まずは倫理的問題があると思います。 判断は人それぞれでしょうが、私なら提供してくれ、なんていうことになっても絶対に話に乗りませんね・・・・この件では 「提供は計画的に」というのが教訓かも。

 

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[中国] インスタントラーメン食べた30分後に・・・・

 中国雲南省で、店でインスタントラーメンを買って、分け合って食べた小学生4名が、 食べてから30分ほどして苦しみだし、急死するという事態が発生したそうです。中国と聞くと、 品質面の不安が頭をよぎりますが、中国製のインスタントラーメンだったのでしょうか。

 口から泡を吹いて苦しみ、しかも30分ぐらいで亡くなってしまったということなので、何らかの猛毒なのでしょう。 毒物の混入事件ということになるのでしょうか。誰かが店頭のものに混入させたのか、 それとも製造過程に問題があって毒物が混入したのか?

 もし、ラーメンの製造過程に問題があって、猛毒ラーメンが売られていたのであれば、恐ろしすぎますね・・・・・

 

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2007年10月24日

[中国] 初の月探査衛星を打上げ

 中国がつい先ほど、初の月探査衛星を打上げたそうです。新政権発足のタイミングにあわせ、 国威発揚の狙いがあるようですが、現在月で観測準備中の日本の「かぐや」に対抗しているのかも。

 食品の安全性やオリンピックの運営能力に問題が指摘される一方、 月に衛星を送り込む(まだ月に到達したわけではありませんが)高度な技術を持ち合せている、というは何とも不思議な感じ。

 

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2007年10月11日

[イラン] 日本人大学生が誘拐される?

 イラン南東部で日本人大学生が誘拐されたらしい。今のところ、 パキスタンからイランに入った横浜国大生ではないかと言われています。

 身代金目的かと思われるようですが、人質の安否や犯人グループなど、 現段階でははっきりしたことはわかっていません。今後の展開を見守るしかありませんが、 とにかく無事に帰ってこれることを祈ります。

 

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2007年09月28日

[ミャンマー] 反政府デモの中で日本人カメラマンが犠牲に

 現在軍政が敷かれており、大規模な反政府デモが行われているミャンマーで、 あろうことか治安部隊がデモ隊を弾圧しており、その混乱の中で日本人報道カメラマン長井健司さんが亡くなられました。 殉職というべきでしょうか。

 デモの様子を撮影中に亡くなられていますが、ミャンマー兵により近距離から銃撃を受けたようでもあり、 真相の究明が必要です。日本政府は特使を派遣するとのこと。政府として制裁を行うかどうかはまだ見極め中とのことですが、 少なくともこの事件については即刻ミャンマーに抗議すべきでしょう。

 傍目には、そんなに危険なところに行かなくてもと思いますが、危険の中に身を置いての取材、 というのはカメラマンという職業のサガの一つなのでしょうか。弾圧に至るような事態まで予測できなかったのかも知れません。 故人のご冥福をお祈りいたします。

 

 大規模デモはミャンマー国内での出来事とはいえ、実力行使に出た軍政府の所業は国際的に非難を浴びていますし、 それは当然だと思います。仏教徒がほとんどを占める国で、僧侶がデモに加わった(先導している?)状況では、 内乱に発展する可能性があるのかも。情勢はまだ不透明ですが、早く実力行使が止むことを祈っています。

 

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2007年09月19日

[ペルー] 隕石落下で有毒ガス発生、住民に被害

 南米ペルーのカランカスという街の近郊に隕石が降ってきて、 できた窪みからは熱湯と強い臭気のあるガスが発生しているというニュースがありました。ガスのため、 周辺住民約600人が頭痛や吐き気で治療を受けているとのこと。

 ガスの発生原因は、専門家が調査中という事ですが、地中の物質が隕石落下による熱で反応を起し、 ガスが発生しているという説も出ているようです。隕石の落下を止めるわけにも行かず、 降ってくるのに任せるしか無いわけですが、偶然起きた不運な出来事としかいいようがありませんね。 有毒ガスが地中の物質によるものなのであれば、そんな土地に隕石が落ちた、というのも何かの巡り合せでしょうか。

 

 ・・・・・調査を進めると、実はただの隕石ではなく、有毒ガスを吐く宇宙怪獣が飛来したものだったとわかり、 怪獣が暴れ出す前に対策が必要になった。メビウスが地球を去った今、人間の手で何とかしなければならない。「GUYS、 サリーGO!」「GIG!」・・・・なんていうウルトラワールドチックな想像をかき立てられてしまいました。

 

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2007年08月24日

[アメリカ] かくして日本はアメリカの飼犬となった

 ブッシュ大統領が自身のイラク政策正当化のために行った演説で、日本の例を引いたが、 かえって自身のつまらぬ歴史観を露呈してしまった、という皮肉な結果に。アメリカが日本に戦争で勝って、 初めて日本を民主化し、いまや敵国が忠実な飼犬になった、という内容で、同じことをイラクでもできる、 という主張のようです。

 asahi.comの引用記事中『イデオロギーを他者に強いるの防ごうと立ちはだかった米国民』とありますが、 いまや米国が他者にイデオロギーを強いている、という状況を無視していますね。これに気づいていないのなら、 まさに裸の王様。

 まあ、アメリカという国のものの考え方、自国の都合だけの歴史観があらわになった好例ということで、 これからの日本のアメリカ外交戦略に役立てれば良いのでは・・・いや、日本には「戦略」と呼べるものは無かったか・・・・・

 

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2007年08月21日

[フランス] 幼児性愛犯罪者への規制強化「去勢」も視野に

 フランスのサルコジ大統領が、幼児性愛犯罪者への規制を強化し、「化学的な去勢」 も視野に入れた犯罪の再発防止法を制定する、と意思表明をしたそうです。

 きっかけは、禁固27年の刑期が18年に短縮されて出所した61歳の男が、 出所直後に再犯したという事件だそうです。出所前、 刑務所でバイアグラの処方を受けていた(医師は男の罪名を知らなかったそうですが)、というオマケ付。

 こんなことが起きれば、規制強化の方向へ向うのは当り前だと思います。 再犯の恐れのある幼児性愛犯罪者をブラックリスト化して行動や居場所を監視、という国はありますが、今回は 「ホルモン剤投入による化学的去勢」というあたりが大統領一流の強硬意見ですね。外科手術による去勢でない、 というところはまだ穏便な方か?

 去勢措置が実現するのかどうか、人権との関係もあったりして難しい面があるでしょうが、 決意表明としては痛快ですね。フランス国内では物議を醸しているのでしょうか。

 同じ問題は日本国内にもあります。これが日本政府なら、ここまで踏み込んだ意思表明は無理でも、 参考にはできるでしょうか。

 

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2007年07月19日

[中国] 段ボール肉まんはTV局のヤラセだった?

 中国国内・国外で大きな反響を呼んだ「段ボール入り肉まん」が、実は北京テレビのやらせだった、 という情報が市政府系のネットニュースで流れているそうです。

 「段ボール肉まん」自体がテレビ局の創作なのか、それとも元々存在するものであり、 テレビ局が指示をして作らせただけなのか、はっきりしません。だいたい、この「ヤラセだった」という情報自体が、 段ボール肉まん騒ぎを消し止めるための情報操作のような気もする(笑)

 ヤラセだと言われている番組は「透明度」というそうですが、中国版「あるある大辞典」なんでしょうか。実は中国は 「あるある」だらけだったりするのかもしれせんね(^^; 

 いったい何が本当のことなのか判断しかねますが、まぁとにかく中国製品には注意、というのが安全策ですね。

 

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2007年07月07日

[北朝鮮] 久間原爆発言を酷評

 北朝鮮が、我国の久間前防衛相の「原爆しょうがない」発言を酷評したそうです。 核実験を強行した国が一体何を言っているのやら、と思いますが・・・・

 北朝鮮は「日本は原爆を落されてもしょうがないぐらいのことをした」と考えていそうなので、 久間発言を酷評している、というのは意外な感じがします。これは、アメリカの原爆使用を批判したいがための酷評ですね。 反日よりも反米の方がより強い、ということでしょうか。

 アメリカとの交渉で、何かのネタにしようとでも思っているのだろうか。

 

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2007年06月27日

[アメリカ] ズボン紛失に超高額賠償請求の裁判官が敗訴

 以前記事に書きましたが、アメリカでズボンを無くしたクリーニング店を相手に、 現役裁判官が67億円もの賠償金を求めた訴訟で、原告の裁判官が全面敗訴したとのこと。以前の記事とは賠償額が違いますが、 変更したようですね。

 判決では、原告に対して被告の裁判費用の負担をも命じたそうです。被告のクリーニング店は、 さらに弁護士費用の負担なども求めていくとのこと。

 原告が裁判官ということで、賠償を認める判決が出れば、それこそエコひいき・ 法の乱用ということになったでしょうが、ま、原告全面敗訴の当り前の判決で良かったですね。原告はいい恥さらし、 というところでしょうか。

(関連記事)
ズボンの紛失で80億円の損害賠償請求

 

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2007年06月15日

[中国] 1000人以上の子供を誘拐、強制労働、虐待

 中国山西省の何件かのレンガ工場で、中国国内各地で誘拐された子供1000人以上が強制労働をさせられた上、 虐待を受けているそうです。中国政府も重大事態であるとして警官を出動させ、380人を保護し、 工場経営関係者約120人を拘束したとのこと。

 危険物の輸出をしているかと思えば、国内でもとんでもないことをしていますね・・・・・ 北朝鮮なら強制労働といっても不思議ではないイメージがあるが、中国でも。 マンガのストーリーで出てくるような出来事が実際に行われいるとはねぇ。こんな風に感じるのは、 日本が平和すぎるということか・・・

 誘拐された子供たちは工場にたった500元(約8000円)で売られていたそうです。 人身売買を行う誘拐組織が暗躍しているのでしょうか。山西省では4年前にも同じような事件が発覚したという事なので、 これはもう中国の伝統なのか?まさに「中国の暗部」を感じる事件です。

 

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2007年05月27日

[アメリカ] 中国産アンコウにはフグが混じっていることがある

 中国産の食品を食べるのも命がけです。アメリカで、 中国から輸入された冷凍アンコウの中に猛毒のフグが混入していたそうです。輸入業者が自主回収に乗りだしたとのこと。

 アンコウを使ったスープを飲んだ人が体調を崩したり入院したりしたそうで、調査した結果フグの毒「テトロドキシン」 が検出されたとのこと。フグに関してはあまりにも有名なので言うまでもありませんが、あたれば死にます。

 意図的なものか、管理が悪くて紛れ込んだものかはわかりませんが、こういう事態が頻発すれば「テロ」 とみなされかねませんね。アメリカも、自国から輸出品には、禁止されている部位が紛れ込んでいることがあるので、 同じようなことが輸入品で起きても不思議ではない、という認識でいるべきでしょう。

 日本での出来事では無いとはいえ、同じようなことが発生する可能性はかなり高いと言えます。made in Chinaには注意しましょう。そして、アメリカ人の方々には、危険な中国産ではなく、「安全な」 自国産の牛肉を食べることをオススメします :p

(関連記事)
中国製の薬とペットフードは毒入りのことがある

 

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2007年05月19日

[アメリカ] 生後10ヶ月の子が銃器保有許可証をもらった

 アメリカのイリノイ州では、銃器を持つ者に許可証の取得を義務づけているそうですが、 その許可証が生後10ヶ月の男の子に交付され、波紋を広げているそうです。州警察の「許可証の取得に年齢制限は無い」 というもの。

 なぜこんな事になったのかといえば、男の子の祖父がクレー射撃が趣味で、 誕生祝にショットガンをプレゼントしたので、父親が許可証を申請して交付された、ということのようです。 男の子はまだ自力で歩けないが、合法的に銃を持運べるようになったとのことf(^^;

 だいたい、赤ちゃんの誕生祝に「本物の」ショットガンを贈るという感覚が、今の日本人である私には理解不能です・・ ・・銃社会のアメリカではそういう感覚が存在するのだろうか?赤ん坊のうちから銃になじむべきとか、 生まれたからには自分の身は自分で守れとか。

 贈るなら、せいぜいオモチャの銃で良かったのではないかと思うのですが。日本でも、江戸時代までなら、 例えば武家に孫が生まれたら刀を贈る、なんていうことがあったんだろうか。ショットガン相当なら、脇差や小柄ではなく、 大刀か。

 

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2007年05月16日

ズボンの紛失で80億円の損害賠償請求

 アメリカの裁判では、日本人的感覚ではちょっと考えつかない高額の損害賠償請求がされますが、 預けたズボンを無くしたクリーニング店に対して、 約80億円(6700万ドル)の賠償を請求する裁判が行われているそうです。
 しかも、原告は裁判官で、被告に対する同情が集っているとのこと。朝日が取上げたのは、被告が「韓国系移民」だからか?

 訴訟の根拠と請求の内訳は引用記事を見ていただくとして、この原告は関西風に言えば「ヤカラのおっさん」 アメリカ版ですね。無理難題オヤジ。確かにこんな裁判官が法廷で法解釈をする、 というのは不安を煽りますよね(^^;

 この訴訟を担当する裁判官が、同僚の訴えと言うことで、原告の肩を持つような判決を出す、 という事態は避けなければならないですが、さて行方はどうなるのか。

 

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2007年04月18日

バージニア工科大銃乱射事件・容疑者は韓国系学生

 昨日のバージニア工科大銃乱射事件の容疑者は、韓国系の学生であったことがわかりました。このチョ・ スンヒ容疑者が、周囲の学生をののしっている書置きを自室に残していたとのこと。容疑者は、周囲とあまり付合いが無い、 「影の薄い存在」だったようで、これ以前にもストーカーや放火騒ぎなどいろいろと問題行動があったようです。

 詳しい犯行の背景や動機については、容疑者が自室に残したメモやPCなどからこれから解明に乗出すようです。 周囲の学生を恨んでいたようですが、自身の中で恨み・怒りが増幅されていって、この惨劇へと至ってしまったのでしょうか。 容疑者が亡くなってしまったので、解明は難しいかも知れませんが、何とか真相に迫って欲しいと思います。

 事件への恐怖、そして容疑者が韓国系の学生であったという事で、アメリカで生活するアジア系の人たちを排斥したり、 差別するような事態にならなければ良いですが。

(関連記事)
アメリカ・バージニア工科大で銃乱射事件 32人死亡

 

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2007年04月17日

アメリカ・バージニア工科大で銃乱射事件 32人死亡

 アメリカのバージニア工科大で銃の乱射事件が発生、32人が死亡するという、 アメリカでは史上最悪の銃撃事件となっています。容疑者は自殺したとのこと。ささやかながら、 犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 状況は混乱していて、事件に至った動機や背景などはまだわかっていません。学生寮で発砲した第1の事件があり、 その約2時間後にキャンパスでの乱射事件が発生しています。 第2の事件発生を防げなかった大学に批判が集中しているとのこと。

 銃社会の悪い面があからさまに出てきた事件です。アメリカは、 こういった事件の再発を防ぐことができるのでしょうか。防げないから、何度も同じような惨劇が繰返されるのでしょうが・・・ ・

 事件に関する詳しいことはこれから調べられることでしょうが、asahi.comの記事からは、 容疑者の個人的な怨恨(恋愛のもつれ)が動機のように思えますね。容疑者はアジア系かも、ということですが、 よもや日本人ではあるまいな・・・・

 

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2007年02月24日

アメリカの空港で全身透視スキャナー検査を試験運用開始

 昨年の12月に試験導入が発表されていた、全身を透視するスキャナー検査が、実際に導入され、 運用がはじまったとのこと。導入されたのはアリゾナ州フェニックス。
 この検査では衣服が透けてヌード状態で見られてしまうため、人権団体が検査禁止を議会に要請するなど、 反発が激しいようです。導入すると発表した時点でも反対があったのですから、 実際に使われだしたらますます反発が激しくなるのは当り前。

 どうなるのかは検査の効果や乗客の反応を見て、ということです。これが普及していくようなら、 将来は日本でも導入されることになるかも知れませんね。国内線なら、検査が嫌で飛行機ではなく新幹線を使うという、 という反応になるかも。また、検査タレント○○のスキャナ検査画像が流出、なんていうことが起きるかも知れません。

(関連記事)
アメリカの空港で裸体まで透視するスキャナー検査を試験導入

 

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ドイツでも「産む機械」論争が

 先日の日本での柳沢発言を受けて、ということでもないでしょうけれど、ドイツではカトリック司教の発言により 「産む機械」論争が起きている、とのこと。
 「産む機械」という日本語訳が、もとのドイツ語での意味に対して適当な訳であるのかどうかわからないので、 単に柳沢発言をなぞらえた表現である可能性ありますね。

 ただしドイツの方は、引用記事を読む限り、単なる「不適切な比喩」ではなく、宗教的・思想的信条に基づいた 「政策批判発言」ととれます。その意味では、わが日本の「産む機械」柳沢失言とは質が違う問題で、言葉の表現ではなく、 保育所増設という政策に関する議論をすべきではないかと思います。発言の撤回云々が取沙汰するのは、 その議論を経た上のことではないかと思います。

 さあ、社民党の福島党首は、この問題についてはどう考えるでしょう。高知市議の「錆付いた機械」の方で、 ドイツどころではないかな(^^;

 

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2007年02月17日

自分の命よりギニアの太鼓の方が大事?

 外出禁止令・戒厳令が出るなど、治安が悪化しているアフリカのギニアには、外務省から「退避勧告」 が出ているそうです。ギニアには62人の日本人が滞在しており、その半数が、 ジャンベ(西アフリカの太鼓)を習うために来た若者。
 格安チケットを利用しているため飛行機の便を変えると飛行機代が高くなる、とか治安が回復するまで太鼓を習いたい、 などいう理由で、退避勧告を無視しており、外務省が国外に退去するように説得を続けているとのこと。

 ギニアの日本大使館閉鎖の可能性もあるということで、かなり危険な状態であることは間違いなかろう、と思います。 「命あっての物種」という言葉の通り、ここは素直に外務省の言うことを聞いて、ギニア国外に出る方がいいですよ・・・

 日本で同じ状況を経験することはまず無いので、感覚が無いのかも知れませんが「治安が回復するまで習いたい」 なんて呑気なことを言っている場合ではないと思いますが、どうでしょう。(私も戒厳令下といった状態の経験は無いのですが、 危険な状態だ、という想像はつきます)それとも、現地の地域によっては、そんな危険な日常ではないということでしょうか。

 アメリカのイラク侵攻がはじまってまだそれほど時間が経っていない頃、 イラクに出かけてテロ組織に捕まった日本人3人組や、殺されてしまった方のことがふと頭をよぎりました。

 

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2007年02月14日

[6カ国協議] 共同文書を採択して閉幕したものの

 行方が注目されていた6カ国協議は、共同文書を採択して昨日閉幕。 北朝鮮がとりあえず60日以内に寧辺の核施設停止などで重油5万トンの支援を受取れ、さらに核施設を無能力かするなど、 核放棄への取組みが進めば段階的に支援を行う、という内容で、 北朝鮮は最大で重油100万トン相当の支援を受けることができる、という内容。当初の重油5万トンの支援には、 日本は参加しないという事です。
 その他、日朝国交正常化や米朝国交正常化などのために作業部会も設置するそうです。

 交渉決裂で一歩も進まない状態に比べれば、少し前進した、という状態のようですが、 まずは北朝鮮が核施設停止などの行動を起すのかどうかが問題ですね。
 北朝鮮が、自身の外交の重要カードである核をそう簡単に手放すとは思えませんが・・・・ 重油50万トン相当ぐらいまで援助を引出しておいて、将来またごねられるように、コアとなる技術・ 施設は温存しておく手もあるでしょう。重油100万トンの援助で、ごねるのは終り、というつもりは無いと思います。

 日朝関係の作業部会が設置される、ということですが、拉致問題は進展があるのでしょうか。北朝鮮を見ていると、 諸外国の支援を引出すことと、米朝関係の改善以外は眼中にないように見えます。

 

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2007年02月05日

スペイン・激痩せ志向に歯止めを

 スペインで、政府と衣料品メーカや百貨店が、あまりにも小さいサイズ洋服ディスプレーを止め、 大きいサイズの服のラインナップを充実させる協定を結んだとのこと。目的は、痩せすぎ女性を減らすため、 ということだそうです。

 欧州では、若い女性が激痩せ志向で、拒食症を招く原因になるといった懸念が広がっているとのこと。 アメリカや日本では肥満が問題になっているけれど、欧州では痩せすぎが問題になっているとは。 ダイエットに失敗している人たちにとってはうらやましい悩みか。

 日本でも、あるあるのねつ造問題があったことだし、ダイエットに関して何らかの規制がかけられるかもしれませんね。

 

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2006年12月30日

フセイン元イラク大統領に死刑を執行

 本日正午、イラクのフセイン元大統領が絞首刑に処されたとのこと。死刑判決確定から、 異様に早いスピードで刑が執行されました。イラク国営放送が報じた、とのことですが、事実なんでしょうか。

 イラク政府は、フセインと言う独裁者の死によって、自国をまとめたいようですが、 拙速な処刑はアメリカの失敗を覆い隠すため、という理由の方が大きいように思えますね。死人に口なし。

 イラクでは、フセインの独裁政権下で、不幸なこともたくさんあったのでしょう。しかし、 アメリカのイラク侵攻の結果、今では内戦状態となってしまっています。イラク国民は、どのような思いでいるのでしょうか。

 どうか、これを機会に、イラク国内が内戦状態を脱して、平穏になってゆくことを祈るばかりです。

 

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2006年12月29日

米が発表 クローン動物は食用にしてもOK

 アメリカ食品医薬品局が、クローン牛、豚、ヤギの肉と乳は食用にしても安全とする報告書を発表。 クローンである旨の特別な表示は必要ない、としているそうです。

 アメリカの狂牛病への一連の対応を見ていると、今回の報告書をあまり信じる気にはなれません。 クローンである旨の表示は必要がないとしているのは、まずは黙って国外に輸出して、 人体実験をしてから自国内で販売しようとか思っていたりするかもしれませんねえ。

 日本の厚生労働省も、3年ほど前にクローン牛の肉と乳について、安全性を認める報告書を発表しているとのこと。 世界的な食糧不足への対策として、クローン動物を食用にするというのも一つの手でしょうし、 食糧自給率の低い日本では切実な問題だと言うことは理解できます。

 しかし、クローン動物を食用にする場合に本当に安全なのかどうかには、かなり疑問を感じます。 人間が作り出したものでそう都合良くいくものだろうか、事前に気づくことができない危険が潜んでいるのでは無かろうか、 という畏れ、という感じでしょうか。

 どうしても食用にするのであれば、せめて、クローン動物使用(もしくは、 クローン動物不使用)の表示を義務づけるぐらいのことはして欲しい。

 

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posted by いさた at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際

2006年10月12日

NYで小型機が高層ビルに衝突

 ニューヨークで高層ビルに小型機が衝突。ニューヨークではすわ、テロか?と緊張が走ったようですが、 飛行訓練中に起きた事故で、テロとは無関係と判明。
 しかしながら、操縦していたのはヤンキースの投手で、それも亡くなったとあっては、テロではなくても、 それはそれで衝撃的な出来事でしょうね。事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 ニューヨークの事情を全く知りませんが、コースを逸脱したとはいえ、 訓練飛行で市街地を飛んでいる(飛ぶことがある?)のですねえ。
 9.11テロ以降、飛行機フライトに関して神経質になっているのかと思っていましたが、そうでもないのか?

 

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2006年10月10日

北朝鮮・核実験を強行、再実験も?

 昨日、北朝鮮が地下核実験を強行。北朝鮮自身は成功、と発表したようですが、日本をはじめ周辺諸国は、 爆発規模から見て、設計通りの破壊力が得られなかったとみて、失敗と推測。
 日本とアメリカは、調査結果が判明するまで1週間程度かかるとして、核実験をしたかどうかまだ断定はしていないようです。

 瀬戸際外交の最後のカードを切った、と言われていますが、世界の中で孤立をより深め、 経済制裁などの締付けが厳しくなるだけのように思います。北朝鮮は一体何を考えているのでしょうね。理解できません。
 さらに、韓国の情報によると、再度核実験を行う可能性がある、ということなのですが・・・・ますますわかりません。

 

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2006年10月04日

北朝鮮・核実験を行う声明発表

 北朝鮮が今後核実験を行うとの声明を発表。お得意の瀬戸際外交のようだが、 経済制裁や諸外国の締付けが厳しくなるだけのように思える。無謀だ。

 どのように実験するつもりか知らないが、テポドンに装備して日本を舞台に実験をするつもりか?・・・ やはりいきなりは無理だろうから、とりあえず北朝鮮国内だろうか。

 本当に実験をしたら、北朝鮮国内や近隣諸国(日本も含まれるでしょうね)に深刻な放射能汚染を引き起した、 という事態になりそうだ。

 

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2006年09月23日

ドイツ・リニア衝突事故

 ドイツで開発中のリニアモーターカーが、実験線上に停止していた作業車と衝突事故を起したとのニュースが。 死傷者の数など情報が錯綜しているようですが、少なくとも15人の死者が出ている模様。

 時速200キロで衝突したと見られ、衝突した1両目が大破ということなんですが・・・ あのJR西日本が起した宝塚線脱線事故を思い起させるような事故です(>_<)

 なぜ作業車が止っていたのかは今のところ不明のようですが、どうも人的なミスが原因のようです。まずは、 車両に閉じこめられている人達の救出が先決です。生き残った乗客はいるのか。

 

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2006年09月22日

パキスタンはアーミテージに脅されていた

 パキスタンのムシャラフ大統領が、アメリカCBSテレビに対し、9.11テロ発生当時、 アメリカに協力するように当時のアーミテージ国務副長官に脅されていた、と語ったそうです。

 脅し文句は「空爆で石器時代に戻る覚悟をしろ」といった調子で、かなり無礼なものだったらしいです。 アーミテージ氏本人は、発言を否定しているそうですが、こういった内容では双方の言分があわないことの方が多いので、 結局はよくわからないことになってしまいます。

 しかし、脅しがあった、という点については、アメリカの態度として不思議には感じないので、 なにがしかの圧力はかけたのでしょうね。とにかく、脅しの効果かどうかはわかりませんが、 結果的にパキスタンはアメリカにいろいろと協力していますね。

 ところで、ムシャラフ大統領の発言のタイミングがなぜ今なのか、ということですが・・・先日のベネ