2008年05月12日

小沢一郎「自公政権はダッチロール状態」

 小沢一郎・民主党代表が、党の会合で『自公政権は本当に混迷というか、ダッチロール状態に入っている』 といった発言をしたらしい。「ダッチロール」という比喩は、本当に久しぶりに聞きました(^^; 安定せず、ふらふら、 ふらふらとしている、という状態を表した発言だと思います。

 

 「ダッチロール」という言葉が一躍知られることになったのは、1985年の日航機墜落事故。 524名中520名が亡くなった事故で、坂本九さんをはじめ、有名人も多く亡くなった事故です。

 小沢氏の発言は、この事故を念頭に置いた比喩でしょうが、少なくとも30代以上でないと例えがわからないのでは・・ ・・まぁ、議員の先生方のほとんどは30代以上でしょうから、政界用語としては最近でも用いられているのかもしれませんね。

 

 以前の自民と民主の大連立騒ぎでも、「ぷっつん」だったか、懐かしい言葉が出てきていましたが、 これも小沢節の特徴か?

Wikipedia
日本航空123便墜落事故

 

産経ニュース
小沢氏「自公はダッチロール状態」

2008.5.12 11:24

 民主党の小沢一郎代表は12日午前、 党本部で開かれた党女性議員ネットワーク会議の研修会であいさつし、「自公政権は本当に混迷というか、 ダッチロール状態に入っている」と指摘。その上で「衆院選は間違いなく今年中に実施されると思う。 自公政権がダッチロールの末に墜落するのは構わないが、日本も一緒に墜落したら困る。 衆院選で勝つことが民主党の使命であり責任だ」と述べた。

 

posted by いさた at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ 【当ブログや記事を評価していただける方へ】
最後までお読みいただきありがとうございます。m(_"_)m
上のバナーをクリックしていただけると励みになります。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。