奈良のあのキャラクターとは・・・・ 2010年に奈良の平城遷都1300年を記念して行われる予定の祭のマスコットで、 そのデザインが賛否両論を巻き起している例のキャラクターです。
そのキャラクターの愛称募集が行われ、今日決定した名前は・・・・・「せんとくん」!
何でも1万4539件の応募があり、愛称選定委員会で選考した結果だそうです。漢字やカタカナなどもふくめ、 「せんと」が最多の337件だったとのこと。4月4日付の産経ニュースでは、「鹿関連」「奈良関連」が最も多く、 「遷都関連」はさほど多くなかったようで、今回のニュースではちょっと矛盾している感じですね。
「鹿」とか「奈良」はバリエーションが広すぎたのでしょうか。こういった公募をする場合、 単純に多数決になってしまう傾向が強いですが、今回は選考側の意図・思い入れが働いているかも知れませんね。
さて、愛称ですが、見た目に反して「無難やなぁ」というのが率直なところ。可もなく不可も無し。 記念祭が終ったら即時に消えても問題無さそうなネーミングでは。いやその辺も考慮しているのかも。
デザインへの反響が大きかったので、無難なネーミングでバランス取りを狙った?
平城遷都1300年記念事業協会
http://www.1300.jp/
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平城遷都1300年祭 キャラクターが不評
産経ニュース
あの平城遷都1300年祭マスコット、愛称は「せんとくん」
2008.4.15 16:53
「せんとくん」に愛称が決定した平城遷都1300年祭キャラ「せんとくん」 に愛称が決定した平城遷都1300年祭キャラ
デザインなどをめぐって不評の声も噴出した「平城遷都1300年祭」 のマスコットキャラクターについて、奈良県などでつくる事業協会は15日、愛称を「せんとくん」に決定したと発表した。
愛称の公募には1万4539件が寄せられ、漢字やカタカナなども含め「せんと」(遷都) が337件でもっとも多かったという。事業協会は、 キャラクターをデザインした東京芸術大の籔内佐斗司教授ら5人の愛称選定委員会を設置し、選考を進めていた。
同祭は平成22(2010)年に奈良市の平城宮跡を主会場に開かれる。
2008.4.4 03:25
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターについて、主体となる事業協会は、 公募した1万4539件の愛称の傾向をまとめ、発表した。「鹿」に関連した愛称が6401件(全体の44%)と最多で、 「奈良」「仏」なども多かった。事業協会は愛称選定委員会を設置して会合を開き、候補を数点に絞りこんだという。 愛称は今月中旬に決定する予定。
事業協会によると、応募は、「奈良」関連4084件(全体の28・1%)▽「仏」関連3328件 (同22・9%)▽「童子」関連2994件(同20・6%)▽「遷都」関連1866件(12・8%)−など。 童子をイメージしたマスコットをめぐっては、市民らから「仏に見える」として「角を生やすなんて侮辱」 との批判も上がったが、愛称でも「仏」関連が「童子」関連を上回る結果となった。また、誹謗(ひぼう) 中傷とみられるものも約200件含まれていた。
愛称選定委員会は、デザインした東京芸術大の籔内佐斗司教授や、 マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんなど5人で構成。歴史・ 文化をテーマとする同祭の趣旨に合致するか▽神社仏閣や文化財の多い奈良の地に合致するか▽県内外にアピール力があるか− などを基準に審査を進めるという。
協会は、今月中旬の理事会で承認後、愛称を発表する予定。 「たくさんあった応募の期待に応えられるような、親しみの持たれる愛称にしたい」としている。







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