本日、ETCの前払割引で、2回目の50,000円を払って、ようやく設置費用が回収できました。前払した割引分と、 料金還元の5,000円分で、ようやくのことです。後は、これから前払割引で払った分が、真に割引となるのですが、前払割引は、 12/20で払込み停止です(-_-)。約1ヶ月後のことです。
前払金の残高は20万円までチャージできるようなので、払込み停止前に払込んでおけばいいのでしょうが、 高速料金に10万も20万も使うのも、自分の利用頻度から考えると、あまり得策とも思えません。そんなに金があったら、 とりあえず別のことに使いたい(^^;
ETC利用の場合に、通行料金自体が安くなっているようなケースもありますが、コスト的には、 割引の恩恵はあまり受けられそうもないですね。まあ、料金所渋滞にあうことが少なくなったので、ETCをつける意味はあったのか、 と自分を納得させることにします。
以下、過去の拙文。
ETC化計画(ステップ1) http://isata.seesaa.net/article/5413025.html
ETC化計画(ステップ2) http://isata.seesaa.net/article/5491114.html
ETC化計画(ステップ3) http://isata.seesaa.net/article/5520090.html
[ETC] 料金還元 http://isata.seesaa.net/article/6030409.html
[ETC] 前払割引サービス廃止 http://isata.seesaa.net/article/7002534.html




普段は料金所で並ぶなんてのは滅多にないですが、たまたま連休中に使ったので今回は5〜6台の列、たったこれだけかと思われるかもしれませんが、並んでてETCの事が頭に浮かびました。
とはいえ田舎暮らしでは車がヨメのも入れると2台あるのでETCを付けるにしても悩んじゃいます。でも いさた さんの記事を読んでると、私のようにたまにしか高速を使わない者にとってあまりETCは得ではないのかなぁ、と。ちなみにイーテックという呼び方は初めて知りました。既に死語じゃないか、と。
ETCを付けるときの初期投資分が、割引制度などで回収できるのなら、コスト的に意味があると思いますが、高速道路の利用頻度が低いと、回収するのは難しいでしょうね。そういう意味では、ETCを付ける意味は薄いと言えると思います。
ただ、料金所を止らずにスッと通過できるのは、なかなかの快感なので、一度これを体験すると、もうETC無しには戻れなくなるかもしれません(^^;
イーテックという言葉は、一般的には死語、というか、一般的に知られる前に消滅してしまったように思いますが、役所内部では、イーテックと呼ばれているのかもしれませんね。(自分たちで考えた愛称のようなので、こだわっているかも)
まるで北斗の拳ですね、お前は既に・・・