フリーのPDF Readerである、Foxit Reader 1.3を使ってみました。元は英語版のソフトですが、 日本語化パッチが公開されています。
さて、Foxit ReaderのPDF表示は、左にしおり、右にPDFページの2ペインで、動作も非常に軽いですね。
PDFファイルとの関連づけはできますが、ブラウザのプラグインとしては使えないようです。使い込むと、
細かな不具合があるかもしれませんが、今のところ、特に困ったことはありません。
本家本元たる、Adobe Readerは、自分でPDFを作成した場合の表示の確認や、ブラウザのプラグイン、
また仕事関係でPDFを受取る場合の用心のためのツールとして、使う必要はありますが、その他の用途では、
Foxitで十分代替できそうです。
機能的に、Adobe Readerと比べても、あまり遜色はない、と個人的には思います。ただし、電子署名や、 JavaScriptとかに頻繁に触れるようなケースでは、支障があるかもしれません。
[本体入手先]
Foxit Software http://www.foxitsoftware.com/ からたどる。
日本語表示には、本体以外に「 FPDFCJK.BIN 」というファイルが必要なので、
あわせてダウンロードしておく。
[日本語化パッチ]
X-WORKS http://xworks.org/
からたどる。Foxit Reader以外にも、いろいろなソフトの日本語化パッチがあります。ありがたいことです。感謝、感謝。
[インストール]
セットアッププログラムを走らせないタイプです。
- 本体のzipファイルを解凍すると、本体のexeが出てくるので、適当なフォルダに置き、ショートカットを作成。
- FPDFCJK.BINを、Foxit Reader本体と同じフォルダに置く。
- 日本語化パッチを当てる(英語版のままで良いなら、当てなくてよい)



