いつも読ませていただいている、あさみ新聞さんの「景観配慮型募集のお知らせ」を見て書いている記事です。募集されている 「擬態化自販機」の一つではないか、と言うネタなんですが、下の写真のような感じ。

場所は、山陽道の吉備SA(岡山)の下り線、大阪から広島へ向う方向です。写真から分るように、 某社の自販機なのですが、
「復刻堂商店」と、独立した自動販売店舗と言った趣です。景観に配慮した自販機としたのか、 それとも自販機のためにちょっとした建物を造ったのか、どっちなのだろう、というシロモノですね(^^; 少し近づいてみると、

自販機がやや古びた感じの色の木目調になっていて、 建物に埋込まれても違和感が少なくなるように配慮しているものと思われます。この店の裏には、休憩スペースとして、 展望スペースなどのある芝生広場があります。

これとの関係から、「復刻堂商店」が生れることになったのだと思われます。雰囲気を大事にしたのでしょう。
それにしても、なぜここまで大きなものになったのか、 そもそも自販機をSA本来のサービス棟と別に設ける意味は何なのだろう(当然ながら他の自販機がサービス棟の中にあります)、 という素朴な疑問が残りますが、場所に対する建築物の雰囲気は悪くないと思います(^^;
収集済のネタでしたらご容赦下さい。




実はウワサには聞いてました。
この建物、厚みが自販機の厚みみたいですね。
面白いけど、もうひと工夫欲しいところです。
っていうか、擬態の努力が決まりすぎてて、
面白みがないっていうか・・・。
自分でも「下手な擬態」好きなのか、
「上手な擬態」好きなのかわからなくなってきました。(笑
ではでは。
今後とも何か見つけたらご紹介下さいませ。
>実はウワサには聞いてました。
ご存じでしたか。
SA内で大勢の人の目に触れるものなので、有名な?擬態なのでしょうかね。
>自分でも「下手な擬態」好きなのか、
「上手な擬態」好きなのかわからなくなってきました。(笑
「下手な擬態」の方がそそられるのでは(^^;
私は擬態そのものより、記事中の「素朴な疑問」の方が気になっています。