今週末は、子供たちの夏休みの最後の週末と言うこともあり、また、天候も良く、風もほとんどなかったので、家の前で、 ほんのひとときですが、花火をしました。
家にしばらく寝かしてあった、古い花火を使ったので、火の付き方がもう一つ良くなく、 こころなしか燃尽きる迄の時間も短かったように思いました。子供たちは喜んでいたので、それほど問題ではないのですが。
さて、一番最後はやはり線香花火です。今回は、「国産 線香花火」というのが数本入っていて、これを楽しみました。
やはり、国産の線香花火は、火花の出方や、玉のでき方がきれいで、感心しました。
ちなみに、関西なので、線香花火と言えば、「すぼて」の方です。
ただ、国産の線香花火は、「幻の」が頭に着くような状況でもあるようで、少し残念ですね。
(私が使ったのは、国産と言っても安いものだろうと思いますが)



