ちょっと見てみるか、と思って見ているうちに、ぐいぐいと引込まれて、最後まで見てしまいました。
配役も、TOKIOの山口達也と、ともさかりえは、どちらも熱演で、なかなかのハマリ役だったのではないでしょうか。坂本九に、
大きな影響を与えたと思われる、両親役の、古谷一行と、岡江久美子はさすが、でしたね。
坂本九の活躍は、その全盛期(?)は、私がまだ生まれる前のことで、詳しくは知らなかったのですが、多少の挫折や問題があったものの、
ほぼ順風満帆な人生だったように見えました。
本名が九と書いて「ひさし」と読むというのは知りませんでした。意外です。
坂本九さんの死は、あまりにも唐突で、43歳というのは早すぎた。
しかし、その反面で、劇的な人生の幕切れによって、坂本九は伝説として、名を残すことになった。
感動したドラマでした。



