2007年09月11日

ジャンボ宝くじは夢よりも可能性を重視?

 宝くじ協会の意識調査によると、ジャンボ宝くじの1等賞金を、 1億円以下に引下げる(当選本数を多くする)方がいい、と答えた人は、約半数だったそうです。 逆に3億円以上に引上げる方がいい、という人は約1割だったとのこと。

 一攫千金の夢を見るより、金額が多少減っても当選可能性が高い方がいい、という現実路線ですね。 私もどちらかといえば現実路線の方がいいな、と思います。夢を見ている余裕がないのかも知れません(^^;

 最近は、ジャンボ宝くじは、どうせ当らないや、と買っていません。その分、 Loto6を買った方がまだ当りそうな気がしています。あくまで、気がするだけですが・・・・・

 

Sankei Web
ジャンボ1等賞金、「1億円未満」で本数増を希望

 現在は最高2億円となっている「ジャンボ宝くじ」の1等賞金(前後賞は含まず)を、 1億円以下に引き下げた方がいいと考えている人の割合は48・8%で、3億円以上への引き上げを希望する12・2% の4倍に上ったことが、日本宝くじ協会(東京都千代田区)が行った意識調査結果で分かった。

 回答は選択式で、最多は「1億円未満」の24・8%。次いで「1億円」の24・0%の順となった。 現行の「2億円」は15・6%、「3億円」は7・4%で、「5億円超」は2・6%にとどまった。

 平成16年の前回調査でも、引き下げ派40・7%、引き上げ派14・3% と同様の傾向だったが差が広がり、 一獲千金の魅力が多少減っても当選本数の増加を求める宝くじファンの心理が一層明確化している。

 同協会では「当選の可能性を少しでも強く実感したいということだろうが、最近でも6月にサッカーくじ 『ビッグ』の6億円当選が世間の関心を集めるなどしたので、調査結果には意外性も感じる」と話している。

 また、数字選択式以外の宝くじで、10枚に1枚の割合で数百円が当たる最低金額の賞金についても、 「あった方がよい」が62・8%を占め、「なくしてもっと上の賞金に回したほうがいい」の20・2%を圧倒した。

 調査は同協会が3年に1回のペースで実施。今回は今年4〜5月にかけ、 全国から無作為抽出した18歳以上の9666人の自宅に訪問する方法で、62・6%にあたる6053人から回答を得た。

(2007/09/11 09:19)

 

posted by いさた at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思い事(喜・楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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[ジャンボくじ]1等の金額下げても、って、現実はどうかね
Excerpt: 実際にやってみればわかります。1等10億円、以上、ってのをやってみれば(法改正は要りますが)。 ジャンボ1等賞金、「1億円未満」で本数増を希望(産経新聞) (元ニュースはこちら) ..
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