「スタンド」というと、荒木ファンの私は「ジョジョの奇妙な冒険」をイメージするわけですが、このほど、 荒木飛呂彦のイラストが、アメリカの生物学専門誌の表紙になったとのこと。
この学術誌に論文を発表する日本人の准教授が荒木飛呂彦のファンで、荒木さんに作画を依頼したところ快諾、 学術誌の編集部も興味を示したので実現と相成ったそうです。
ファンとしては嬉しいことですね(^^)一種の快挙か?asahi.comの元記事には、 表紙の写真が出ていますが、「クレージーダイヤモンド」っぽいキャラクターのように思われます。
これをきっかけに、アメリカで荒木作品がブレイクする、なんてことになったら面白いですね!
Wikipedia
荒木飛呂彦
asahi.com
人気漫画「ジョジョ」の荒木さん 米生物学誌の表紙描く
2007年09月07日10時15分
生物学の米専門誌セルの表紙を「ジョジョの奇妙な冒険」などで知られる漫画家、 荒木飛呂彦さんが描いた。7日付同誌に論文を出した瀬藤光利・ 自然科学研究機構生理学研究所准教授らの成果をイメージしたもので、日本の漫画が著名な学術誌の表紙を飾った。
瀬藤さんは荒木さんの漫画の大ファン。成果のイメージを描いて欲しいと依頼したところ、 荒木さんが快諾した。セルの表紙には通常、細胞の顕微鏡写真などが載るが、 編集部も日本の漫画に興味を示したことから採用になった。
瀬藤さんらのグループは、脳の中で神経細胞の情報のやりとりを調節する、たんぱく質を見つけた。 やりとりに使われる神経伝達物質の量を調整するため、別のたんぱく質の分解にかかわっていることから、「壊し屋」 という意味でスクラッパーと名付けた。
表紙の漫画は、スクラッパーをイメージしたキャラクターが、破壊すべきたんぱく質(赤い円盤) を選んで、ハート形の目印をつけている場面になった。



