2007年06月28日

[AVS] Kaspersky Anti-Virus v6.0 を入れてみた

 Norton AntiVirusの更新サービス有効期限が切れたので、今度はKaspersky Anti-Virus(カスペルスキー)にしてみました。ロシア生れで、ヒゲを生やしたオッサンがイメージキャラクター? なヤツです。日本では、現在justsystemが販売しています。

 Nortonの更新料が年々高くなりちょっと嫌気が差していたのですが、Justsystem直営のJust My Shopで、ポイントを使ってダウンロード版を買うと、Nortonの更新料と値段がほぼ同じで、 なおかつ15ヶ月間更新サービスが利用できる、という点にひかれました。

 では、引続き、ソフトの特徴など。

 

[インストール]
 セットアップ自体は特に問題はない。インストール時にカスペルスキーがチェックして、 他社製アンチウィルスソフトを無効化できるが、先にアンインストールしておく方が無難。

[設定]
 プロテクトは大きく分けて4つ。ファイルアンチウィルス、メールアンチウィルス、ウェブアンチウィルス、 プロアクティブディフェンス。プロアクティブディフェンスは、レジストリを保護したり、 ソフトのインストール時に監視したりする機能です。

 項目はさほど多くなく、それぞれセキュリティレベルが3段階有り、またカスタマイズすることも出来ます。 メールとウェブで監視するポートを設定することも出来ます。


[使用感など]
 私は、メールとウェブアンチウィルスのみONとして使っています。ファイルアンチウィルスは、 PCの動作をチェックするので非常に重たくなるのと、 プロアクティブディフェンスはあまり必要性を感じないのでOFFにしています。常駐していますが、 特に邪魔にはならない感じです。

 メールとウェブはトラフィックを監視していますが、通常は、特にスピードが遅いとか気になることはありません。 サイズの大きな添付ファイルを受信したときは、時間がかかって、ちょっと引っかかっているような印象を受けます。

 定義ファイルの更新は、通信にやや時間がかかります。きっと、更新サーバの規模が小さいのでしょう。 新しいウィルスへの対応は、かなりの頻度で行われているようです。1時間ごとぐらい?


[ウィルス検知]
 メールの添付ファイルで広まるタイプのウィルスが何件かきましたが、検知して削除してもらいました。 ウィルス名はカスペルスキー独自の名前で、symantecの命名とはひと味違います。

 他社と比べて発見精度はどうなのか、といった性能的な比較は判断が難しいですが、見た目明らかにウィルスだろう、 というものは検知してくれています。


[その他]
 最近はウィルスに出会うことも少ないので、カスペルスキーで十分な感触です。今のところ、特に大きな不満もないので、 とりあえず更新サービスが使える間は使おうと思っています。


[入手先]
Just My Shop (Justsystem直営)

 

posted by いさた at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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