峯松優ちゃんをバイクの収納スペースに閉じこめて殺し、死体を捨てた鬼畜再婚夫婦の続報第3弾。夫は殺人容疑、 妻の方は監禁致死容疑で再逮捕されたとのこと。
殺人罪に問われて当り前の所業ですが、殺意は否認しているとのこと。 パチンコの途中で何回か様子を見に行ったとか言っているらしいが、 バイクの収納スペースに子供を入れてパチンコに行く時点で頭がどうかしている。
妻の方は殺人には問われないようですが、自分の子供を見殺しにしたことは変わりない。 妻本人はアルバイトの面接に行き、子供が心配だったが、夫と喧嘩になるのが嫌で止められなかったとか。 子供の命よりも男の方が大事だった、ということですね。
この2人が、「ドラえもんが・・・」などと言いださないことを祈る。今さら許されることもないが、せめて、 罪を認めて反省しろ。
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夫を殺人、母親を監禁致死の疑いで再逮捕 1歳男児遺棄
2007年06月27日23時24分
大阪府能勢町の山中で4月、峯松優ちゃん(当時1)の遺体が見つかった事件で、大阪府警は27日、 優ちゃんをオートバイの収納スペースに閉じこめて窒息死させたとして、母親の再婚相手、田宮元貴容疑者(22) =死体遺棄罪で起訴=を殺人容疑で、母親の田宮美香容疑者(21)=同=を監禁致死容疑で再逮捕した。 優ちゃんを長時間放置すれば窒息状態に陥ることを元貴容疑者が認識していたとして、「未必の故意」 による殺人容疑を適用した。元貴容疑者は殺意を否定しているという。
調べでは、元貴容疑者は今年1月31日午後、豊中市内の自宅で、 優ちゃんを収納スペースに入れて同市内のパチンコ店に外出。近くの歩道にオートバイを止め、 優ちゃんを閉じこめた状態で数時間放置し、窒息死させた疑い。美香容疑者は閉じこめた際に居合わせながら制止せず、 黙認した結果、優ちゃんを死亡させた疑い。
府警は美香容疑者について、殺人の共犯容疑での立件を検討したが、関与や殺意の有無を考慮し、 監禁致死容疑を適用した。美香容疑者はパチンコ店には同行せず、アルバイトの面接で大阪市内に外出していたという。
調べに対し、元貴容疑者は「パチンコの途中で心配になり、優ちゃんの様子を数回見に行った。 4回目のときに、収納スペースを開けると優ちゃんが死んでいた」と供述。一方の美香容疑者も「心配だったが、 (元貴容疑者と)けんかになるのが嫌だったので、止められなかった」と供述しているという。
司法解剖で優ちゃんの死因を特定できず、府警は収納スペースの構造を検証。周囲をゴムで縁取られ、 閉めると低酸素状態になることが分かり、窒息死と断定した。



