千葉県鴨川市の「小湊ホテル三日月」というホテルにある、 時価1億2000万といわれる黄金風呂の浴槽が盗まれたとのこと。
盗まれた浴槽は18金で重さ約50kg、ステンレス製の浴槽の枠30kgのあわせて80kgが盗まれたそうです。 ステンレスは各地で頻発する金属盗と同じように、やがては中国へと売飛ばされて行くのでしょう。浴槽の方は、 金なので別の処分をするのでしょう。
それにしても、10階にあった80kgもの浴槽をこっそり盗みだせた、というのも不思議ですね。 深夜から朝のうちに盗まれたようですが、ホテルだから誰かしら人はいるだろうし。これだけ重いものだと、 犯人は複数でしょう。目につくことはなかったのかな?
警備や人の心理の裏をかくあざやかな手口だったのか、それとも・・・・・?
小湊ホテル三日月オフィシャルサイト
http://www.mikazuki.co.jp/kominato/
YOMIURI ONLINE
18金のホテル浴槽が盗難、時価1億2000万円
30日午前9時ごろ、千葉県鴨川市内浦の「小湊ホテル三日月」(並木●二総支配人)から、 10階の男性用共同浴場に設置されていた「黄金風呂」と呼ばれる18金製の浴槽(重さ約50キロ、 時価約1億2000万円)が盗まれたと110番通報があった。(●は木ヘンに「貞」)
浴槽は浴場内の一角にガラス戸で囲われ施錠されていたが、 入り口の引き戸の取っ手に巻かれていた鎖が切断されていたという。千葉県警鴨川署が窃盗事件として捜査している。
調べによると、従業員が同日午前2時ごろ、 男湯と女湯の浴場を交換する作業を行った際には浴槽はあったという。巡回に来た従業員がなくなっているのに気づいた。
盗まれた浴槽は縦71センチ、横1メートル21、高さ65センチ。浴槽を固定するステンレス製の枠 (重さ約30キロ)も一緒に盗まれていた。金属製の鶴の装飾はそのままだった。
同ホテル側によると、「黄金風呂」は午後3〜6時に限って開放されている。
(2007年5月30日13時52分 読売新聞)




なんとも、不思議な話ですね。すごく目立ちそうな気がするのですが、今後の捜査で手口とか分かったら、それだけで何かのドラマのネタなどになりそうです。
どんな警備体制だったのか、防犯カメラ(あるのか?)に何かが写っていないのか、などいろいろと気になりますが、不思議な事件ですね。
ドラマをはじめ、クイズのネタにもなりそうな話です。