死体遺棄の鬼畜再婚夫婦の続報。夫の方が、優ちゃんの遺体をバラバラにして、 ミキサーで細かくして身元がわからないようにするつもりだったと供述しているとのこと。 それ用の刃物とミキサーを購入していたと・・・・。
優ちゃんが遺棄された時期は、供述に近い2月初めの可能性が高いと考えられているようです。 能勢の当りは寒冷地のため、腐敗の進行が遅く、司法解剖の死亡時期の想定がズレたのではないか、ということです。
コンクリ詰やらミキサーで砕くやら、ロクでも無いことばかり考えています。ミキサーで遺体を砕くなど、 想像するだけで気分が悪くなる(-_-;) 鬼畜さがますます上がってきました・・・・。
死亡時期のズレは、そりゃ能勢だったら大阪といっても寒い方でしょうが、積雪地とまでは行かないし、今年は暖冬だったし、で「腐敗が遅れ・・・」というのは、ちょっと信じがたいところがあります。
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大阪府能勢町の山中に峯松優ちゃん(当時1歳)の遺体が遺棄された事件で、母親の田宮美香容疑者 (21)と共に逮捕された再婚相手の元貴容疑者(21)が、府警豊能署の捜査本部の調べに対し、 「優ちゃんの遺体をバラバラにして遺棄するつもりだった」と供述していることがわかった。
優ちゃんの死亡直後に刃物とミキサーを購入したが、結局、 裸にして身元の発覚を防ぐ方法に切り替えたという。
調べでは、美香、元貴両容疑者が優ちゃんを大型スクーターの座席下のヘルメット収納部に入れ、 死亡させたのは1月31日とされる。元貴容疑者が刃物とミキサーを府内の量販店で買ったのは2月初めで、 「身元がわからないよう、遺体を細かくするつもりだった」と供述している。
これまでの調べに対し、2人は遺体を遺棄した日について「1月31日」(美香容疑者)、「2月2日」 (元貴容疑者)と供述。またスクーターについては、元貴容疑者が「2月半ばに業者に売った」と供述し、その後、 府外で発見されたことから、府警は優ちゃんが遺棄されたのは2月初めの可能性が高いとみている。
また、4月23日の遺体発見後の司法解剖で死後約1週間と推定された理由については、 現場周辺が4月でも氷点下に気温が下がる寒冷地のため、腐敗の進行が遅れたとみている。
(2007年5月23日14時38分 読売新聞)



