2007年03月12日

「頭にくい」殺人・自殺した妻を書類送検

 昨年10月に長野で発生した猟奇的殺人事件。家族三人が、頭に金属製の杭を打込まれて殺害された事件で、 自殺した妻を被疑者死亡のまま書類送検したとのこと。

 容疑者が「自首出来なくてすみません」などと書いたメモが決め手となったようです。被疑者死亡により、 動機など事件の詳しい事情は謎のままですが、殺人の他、無理心中だった可能性もありそうです。

 改めて、容疑者を含め、犠牲になられた家族の方々のご冥福をお祈りいたします。

(関連記事)
殺人事件 頭に釘・・・

 

毎日インタラクティブ
長野家族3人殺害:自殺の妻書類送検

 長野県御代田町で昨年10月、同町御代田の会社員、小嶋秀史さん(当時48歳) ら家族3人が殺害された事件で、長野県警佐久署は12日、自殺した妻由紀容疑者(同45歳)を、 被疑者死亡として殺人容疑で長野地検上田支部に書類送検した。

 調べでは、由紀容疑者は昨年10月5日ごろ、自宅で小嶋さん、長女由美さん(当時18歳)、 母親の有坂タツ子さん(当時78)に、睡眠導入剤を混ぜた物を飲食させてこん睡状態にし、 頭に金属製のくいを木づちで打ち付けて殺害した疑い。

 由紀容疑者は同10日、自宅から約5キロ離れた湯川で遺体で見つかった。自宅から 「自首出来なくてすみません」などと書かれたメモが見つかったことなどから、 同署は由紀容疑者が3人を殺害後に橋から飛び降りて自殺したと断定した。【江連能弘】

毎日新聞 2007年3月12日 12時27分

 

posted by いさた at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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