間寛平が、約2万キロを2〜3年かけて走る「世界一周マラソン」の準備を進めているそうです。 ヨットで太平洋と大西洋を渡り、アメリカ大陸やユーラシア大陸を走る、というのですから壮大な計画ですね! 経費が1億円以上、しかも57歳で挑戦、というのもすごいところ。
体調を見つつ、早ければ来年にもスタートするそうです。世界一周マラソンをしている間は、 芸能活動を休止するということなので、「ナイトスクープ」の間探偵や、「大阪ほんわかテレビ」 の寛ばあちゃんが見られなくなるのは少し寂しいですが、スタートした暁には、是非とも成功させて欲しいですね!
毎日インタラクティブ
間寛平:3年かけて“世界一周マラソン”
お笑いタレント・間寛平(57)が前人未踏の“世界一周マラソン” 挑戦に向けて準備を進めていることが26日、分かった。約2万キロを最短でも2年間かけて走るプラン。 早ければ来年にもスタートする。
寛平が約3年間、芸能生活を休止して臨む壮大なプラン。その実現に向けていよいよ走りだす。
「ボクの一生をかけてチャレンジしてみたい大きな夢。 今まで走ってきた集大成としていつかはチャレンジしたいと思ってます」
昨年4月に「世界一周走りたいねん」とスタッフに打ち明けたことで計画がスタート。 ヨットを使って海を渡り、アメリカ大陸の約4000キロ、 ユーラシア大陸の約1万4000キロなどをマラソンで走り抜ける。太平洋を横断するのに2カ月半、 太西洋で1カ月半かかるとみられ、最短で2年、普通に考えると走り終えるのに3年は必要だ。
ヨットは元マネジャーが持っていた38フィート(約11・6メートル) のヨットを600万円かけて改造。2人で交代しながら操縦するという。 大西洋にハリケーンが多い時期などは船を出せないため出発は6月か、11月になるという。
費用もばく大だ。「お金がかかることなので嫁に言うのが怖くてまだ言ってません」。 身の回りの世話をするスタッフの人件費などを含めると、1億円以上だ。
「なぜ、こんなことを考えついたかというと…目立ちたいからです」。 すでに仕事をしながら50キロ走る日もある。これを5日間、10日間と伸ばしている最中。 5月には20日間のテストを予定。最終的に30日間連続で走ってトラブルがなければ計画を実行する。 風の力と自分の足だけでの世界一周は前代未聞。団塊の世代に勇気を与える寛平の挑戦が始まる。
スポーツニッポン 2007年2月27日



