2007年02月21日

1歳児を自宅に置去り、死なせた21歳母親

 北海道苫小牧市で起きた子供の虐待事件です。21歳母親が、 1歳になる三男を自宅に置いたまま交際相手の家に入浸り、久しぶりに家に戻ってみたら三男が死んでいた。動転した母親は、 交際相手の物置に死体を放置していた、ということです。

 10月から男の家におり、12月上旬に死体を運んだとのことなので、1歳児を2ヶ月近くも自宅に置去りにしていた、 ということか。男と付合う上で邪魔に思っての仕打ちだろうが、これでは「親」ではない(怒)!
 三男が一人で家にいたのか、現在児童相談所で保護されている長男と一緒にいたのかはわからないが、 これだけ放っておいたら死ぬ、ということを想像できなかったのか?付合っている男も、このことを承知していたのであれば、 母親と共犯だ。

 三男が自宅に置去りにされている間、例えば近所の人など誰かが置去りにされていることに気づいていたら・・・ と思うと、残念でならない。二男は既に亡くなっているそうですが、こちらの方もなぜ亡くなったのか気になります。

 

YOMIURI ONLINE
1歳児の遺体、交際相手宅に遺棄…21歳母親を逮捕

 北海道警苫小牧署は20日、幼児の遺体を放置したとして、苫小牧市高砂町、無職山崎愛美容疑者(21) を死体遺棄容疑で逮捕した。

 幼児は山崎容疑者の三男(1)とみられ、「昨年10月から三男を自宅に残し、交際相手の男性宅にいた。 戻ったら三男が死んでいた」と供述している。同署は三男を餓死させた疑いもあるとみて、 保護責任者遺棄致死の疑いでも追及する。

 調べによると、山崎容疑者は昨年12月上旬、同市の自宅で死亡した幼児の遺体を段ボール箱に入れ、 同市内の男性宅まで運び、物置に遺棄した疑い。

 山崎容疑者には長男(4)と三男がいるが、二男はすでに亡くなっているという。 苫小牧市からの相談を受けて室蘭児童相談所が今月上旬、山崎容疑者と面談。 三男がいなかったことから同署に通報していた。長男は今月、同児童相談所に保護されていた。調べに対し、山崎容疑者は 「自分の勝手な行動から三男を死なせてしまい、気が動転した」などと話しているという。

(2007年2月21日0時36分  読売新聞)

 

posted by いさた at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | 時事(子供) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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