石川県の小学校長は低学年の女子にわいせつ行為。こちらは処分待ち。愛知県の高校長は、女性教師にセクハラ。 こちらは依願退職
asahi.comに割と近い時間帯で出ていたニュースです。並べてみると印象に残るニュースで、教育者が、 しかも学校長が情けないことです。気持がゆるんでしまっているのでしょうね・・・・
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小学校長が校内で女児にわいせつ行為 石川・白山
2007年02月20日11時34分
石川県白山市の市立小学校の50代の男性校長が今月8日、校内で低学年の女子児童3人に対し、 下着の中に手を入れるなどの行為をしていたことがわかった。校長は市教委に対し、 わいせつ目的でやったことを認めており、13日から学校を休んでいる。県教委が近く処分する方針。
白山市教委によると、校長は8日午前7時半ごろ、 校舎の入り口付近で登校してきた女児らと鬼ごっこや相撲をとるなどして遊んでいた際、 下着の中に相次いで手を入れるなどしたという。女児が担任教諭に相談し、発覚した。
校長は04年4月に着任。「大変申し訳ないことをした。深く反省している」と話しているという。 小丸隆・市教育長は「被害を受けた児童には心からおわびし、心のケアを第一に考えていきたい」と話した。
2007年02月20日11時59分
愛知県尾張地方の県立高校の校長が、同じ高校の女性教諭から「抱きつかれた」 などとセクハラの被害を訴えられ、1月末に依願退職していたことがわかった。県教委は、 1月上旬に女性教諭から相談を受けていたが、「懲戒処分にまで相当する行為はなかった」として処分はせず、 事実の公表もしなかった。
県教委によると、校長は昨年4月、校長室で女性教諭に抱きつくなどし、 その後も女性教諭はつきまとわれていると感じたという。
校長は年明け以降、体調不良を理由に欠勤し、女性教諭は1月9日に県教委に相談した。
県教委の事情聴取に対し、校長は「抱きついたのではなく、両手で肩の下あたりを押さえた程度」 と説明し、つきまといについては「授業の様子を見ていただけ」と否定したという。
しかし、校長は同月17日に県教委に退職願を提出。県教委は同31日付で受理した。 退職の理由について県教委はこれまで「病気のため」と説明していた。
県教委教職員課は「校長が反省の意思を示して退職したので処分しなかった」と話している。



