2007年01月31日

世界最高齢66歳で子供製造

 スペイン人女性が、世界最高齢66歳で出産していたというニュース。体外受精時、 歳を11もサバを読んでいたという。

 ホルモン療法で月経を復活させ、他人の卵子と精子をもらって体外受精、 それを自分の子宮に戻して出産したというプロセスのようです。現在の医療技術ではここまで可能だということなんですが、 私の目から見ると、これは「子供の製造」。
 自分と血のつながりが無い、という点では養子と変らないと思うのですが、なぜ自分で産む必要があるんだろう? 男性にはこの心理は理解できないのだろうか。

 こういう事例については「産む装置」なんて言われても仕方が無いように思います。もちろん、 この高齢出産をした女性が、全ての女性を代表しているとは考えていませんが・・・・この件について、 我国の辻元清美議員の意見を聞いてみたい(笑)

 

asahi.com
66歳女性が55歳と偽って体外受精、双子を最高齢出産

2007年01月30日16時34分

 66歳のスペイン人女性が、10歳余り年齢を若く偽って米国で体外受精を受け、 出産していたことが先週末にわかり、海外メディアが相次いで伝えている。現時点で世界最高齢の出産とされる。

 女性は昨年末、スペイン国内で帝王切開によって双子の男児を産んだ。ロイター通信などによると、 ロサンゼルスにある不妊治療クリニックで年齢を55歳と申告し、提供された卵子と精子を使った体外受精を受けた。 AP通信は、女性が今月67歳になったと報じた。

 女性は英日曜紙ニュース・オブ・ザ・ワールドのインタビューに「誰だって、 適切なタイミングで子どもを持つべきだ。今が私のタイミングだった。医師らは年齢も聞かず、 パスポート提示も求めなかった」と答えている。これが初の出産で結婚歴もないという。

 さらにこの女性は、提供者の写真カタログから「可愛くて茶色い髪の18歳の女性」の卵子と 「金髪で青い目の男性」の精子を選んだことを明かした。これらの卵子と精子でつくった受精卵を、 ホルモン療法で月経を復活させた子宮に戻し、妊娠したとしている。

 

posted by いさた at 13:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | 思い事(毒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
トラックバック有難うございました。
こちらも後追いではございますが、付けさせて頂きましたので、宜しくお願い致します。

出産=自分の子だとすると、代理出産とは何だ?と言う問題にも成ります。私が思うに、自分の卵子を用いて自分で産んでこそ神は母として認めてくださるではないでしょうか?神も仏も無いのかな?
Posted by 金ちゃん at 2007年01月31日 18:03
金ちゃんさん、TBありがとうございました。

>私が思うに、自分の卵子を用いて自分で産んでこそ神は母として認めてくださるではないでしょうか?

生物として自然に考えれば、やはり自分の卵子からできて、自身で産んだ子供が、「自分の子」であり、産んだ女性は「母」でしょう。

この女性の場合、生れた子供との関係が非常に不自然だと思います。
この女性は、「子供が欲しかった」のであって、自身が「母になりたい」訳ではなかったのでは?と想像しました。
Posted by いさた at 2007年01月31日 18:36
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Tracked: 2007-01-31 17:41