総務省の統計関係セクションや関連団体の職員18名が、業務時間中に総務省のLANを利用し、 高校野球賭博をしていたとして書類送検されました。2002年から賭博をしていたとのこと。
公務員の不祥事もたくさん起きすぎて、驚かなくなりましたねえ。腐っていて当り前に思えてきた。
それにしても『総務省統計野球部』というのは何でしょう。いわゆる草野球チームなのか、
それとも野球賭博組織の名前でしょうか?
ここでは野球賭博を「統計野球」と呼んでいたのか?(笑) 仕事柄、出場チームのデータを集めて、
勝率とかを分析していたのかもね。(^^;
YOMIURI ONLINE
総務省課長補佐ら18人、「統計」業務中に野球賭博
総務省の情報通信網(LAN)を使い、高校野球で野球賭博(とばく)をしていたとして、 警視庁保安課は12日、総務省統計局の課長補佐(37)や独立行政法人統計センター(東京都新宿区)の課長代理(59) ら、同省と同センターの職員計18人を賭博の疑いで書類送検した。
調べによると、総務省統計局の課長補佐らは2004年と05年の夏の全国高校野球大会の開催期間中、 1人1000円の現金を賭け、全出場校の勝敗を予想する賭博行為を行った疑い。
18人は、同センターや同省統計局の職員らが参加する「総務省統計野球部」のメンバー。 同省と同センターをつなぐLANを利用し、日中の業務時間中に勝敗表などを電子メールでやりとりしていた。
調べに対し、課長補佐らは「02年の大会から始めた。仲間内でゲーム感覚でやってしまった」 と供述している。昨年8月の大会前後に同庁に情報提供があり、同課で職員らから事情を聞いたため、 昨年の大会では賭博をしなかったという。
(2007年1月12日11時51分 読売新聞)



