アメリカのインディアナ州とオハイオ州を中心に、豚インフルエンザの感染者が急増しており、1週間で9倍になっているとのこと。今後も増加する見通しだそうです。
今のところ感染者数は145人と、大流行といった数ではありません。また、感染も豚から人への感染がほとんどで、人から人への感染は限られているようです。
しかし、ウィルスが変異すると人間同士の感染が起きやすくなる可能性があり、警戒されています。
夏場にアメリカでインフルエンザが増えている、と言われてもピンと来ないのですが、何となく気になりますね。
パンデミックは、こんなことからはじまっているのかもしれません。
YOMIURI ONLINE
米国内で豚インフル感染者急増、1週間で9倍に
【ワシントン=中島達雄】米疾病対策センター(CDC)は9日、米国内で新型の豚インフルエンザウイルス「H3N2変異型」に感染する人が急増していると発表した。
7月以降に確認された感染者数は、8月9日現在で145人。3日には16人だったのが、約1週間で9倍に増えた。今後も増える見通しだという。
9割以上が子供で、大半は地域の農業フェアなどで豚と接触していた。感染の中心はインディアナ州(113人)とオハイオ州(30人)。145人中2人が入院したが、いずれも既に退院した。死者は出ていない。
このウイルスには、2009年に大流行したインフルエンザウイルス(H1N1)の遺伝子の一部が混ざっている。人間同士の感染はまだ限られているが、CDCは「感染しやすい性質に変わる可能性がある」として警戒している。
(2012年8月10日21時09分 読売新聞)
同時にパソコンがウイルスに感染することも避けたい。
gooブログにアクセスすると、ウイルスに感染することがあるから、近寄らないことが望ましい。
URLがblog.gooで始まっている。また角の中にgが入った赤いマークが付いている。
ウイルス対策ソフトがパソコンに入っておれば問題ないと思われるが、念のため。
君子危うきに近寄らず。