2006年11月20日

沖縄の劇団員が二千円札のPR活動

 沖縄の劇団員が二千円札のPR活動・利用促進で全国行脚しているそうです。

 「二千円札」と聞いて、まず「ああ、そう言えばそういうお札もあったなあ」。2000年に登場しましたが、 確か家に記念品として1、2枚置いてありますね。

 実際に釣銭とかでやりとりしたことは、登場した頃に数回あったぐらいでしょうか。珍しがって、 親戚の子にお年玉であげたことがあったような。

 最近は見かけたことがありませんね・・・・もし二千円札を受取ったら、お釣りが間違っているんじゃないかとか、 本当にお札なのか、とか一瞬疑うでしょうね(^^;

 

asahi.com
「2千円札もっと使って」 沖縄の劇団員が全国行脚

2006年11月20日09時57分

 2千円札をもっと使ってもらおうと、沖縄の劇団員3人が全国を行脚。 行く先々で買い物客らを相手に2千円札に両替をしてPR活動をしている。

 同札の流通割合は紙幣で最低の1.6%。地元財界がつくる団体から「二千円札大使」に任命され、 紙幣に描かれた守礼門を9月に出発。12月に日銀本店到着を目指す。

 生活費を1日2000円までと決め、連日野宿が続く。島袋寛之さん(27)は 「2千円札で財布をスリムにと呼びかけているうちに僕らの財布も体も軽くなりました」。

 

posted by いさた at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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