2006年11月13日

「電撃的」結婚と引退

 押尾学と矢田亜希子が結婚、旭鷲山関が大相撲引退と、今日は電撃的な出来事がありました。

 矢田亜希子は結婚後も女優を続けるとのこと。押尾学と付合い出した頃から、 その人気にかげりが出てきた印象がありますが、結婚でどうなるか。

 旭鷲山関は、現在強さを誇るモンゴル力士勢の中の草分け的存在。突出して強い力士では無かったと思いますが、 モンゴル力士のパイオニアとしての役割は大きかったのかもしれません。

 結婚と引退の具体的内容よりも、「電撃」という言葉の方が印象に残った今日の出来事。少し書留めてみた。

 

毎日インタラクティブ
結婚:押尾学さんと矢田亜希子さん ドラマ共演きっかけ

 俳優の押尾学さん(28)と女優の矢田亜希子さん(27)が13日結婚したことを、 矢田さんの事務所が同日発表した。事務所によると同日、婚姻届を提出したという。2人は昨年4月のTBS系ドラマ 「夢で逢いましょう」で共演したことがきっかけで交際を始めた。

 2人は「今後は2人で力を合わせて幸せな家庭を築き上げていきたい。暖かく見守っていただければと思います」 とコメントしている。

毎日新聞 2006年11月13日 20時44分

 

大相撲:旭鷲山が引退会見「胸張ってモンゴルに帰りたい」

 大相撲でモンゴル人初の三役(小結)を務めた旭鷲山(33)=大島部屋、本名ダバー・ バトバヤル=が九州場所2日目の13日、会場の福岡国際センター(福岡市)で引退表明し、会見をした。旭鷲山は 「誰も知らない土地に来て15年間頑張った。胸を張ってモンゴルに帰りたい」と、 涙は見せずに淡々と相撲人生を振り返った。

 旭鷲山によると、1年前から体調が悪く、東前頭10枚目で迎えた今場所直前にも胸に痛みを覚え、 検査で心肺疾患が指摘されたという。初日の12日に朝赤龍に敗れた後、師匠へ引退を申し出た。 今後は協会には残らずモンゴルに帰国。「まずは体を治して第二の人生を考えたい」と語った。

 旭鷲山は92年春場所初土俵。95年春に十両、96年秋に幕内と、ともにモンゴル人初で昇進。 97年春場所に小結を務め、大関の白鵬の角界入りを仲介するなどモンゴル人力士のパイオニア的存在だった。 また今場所までの平幕連続在位58場所は史上最長。2日目の北桜戦は不戦敗で通算成績は560勝601敗2休だった。 【飯山太郎】

毎日新聞 2006年11月13日 19時14分

posted by いさた at 21:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
電撃よりも「矢田亜希子はまだ妊娠していません」のコメントにビックリしています。
Posted by のびぃ太 at 2006年11月14日 20:59
>電撃よりも「矢田亜希子はまだ妊娠していません」のコメントにビックリしています。

 できちゃった婚が多いですから、わざわざ発表したのでしょうね(^^;
Posted by いさた at 2006年11月14日 22:53
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