GUYSの仲間達に正体をカミングアウトしたミライが、 仲間からウルトラマンメビウスであると認識された関係での初戦。初戦、というのは敵の襲来からはじまって、GUYS出動、 メビウスへ変身、という一連の流れのはじめからミライ=メビウスであると知られている、という意味での初戦。
メビウスに変身後も、GUYSクルーが「ミライ!」と呼びかける当りは印象的でした。ミライが変身する時、 「僕が倒します」というところリュウが「僕ら、だ」という当りも、これまでのウルトラシリーズとは違いますね。 メテオールという、かなりの実力の持主であるGUYSだから言えるセリフかもしれません。
ミライとGUYSクルーの関係をメインに、今後の新しい展開を予感させる話、というところが一番のポイントで、 後は前々回から急変した設定の再確認&補強といった感じでしたが、内容が盛りだくさんでやや消化不良だったような。
新種の円盤生物ロベルガーは、「メビウス、抹殺」と連呼して、地球を狙う黒幕の存在を暗示。しかし、
冒頭の凶悪さが尻すぼみになっていくところはやや当て馬っぽい。ファイヤーウィンダムが意外に強かったのかもしれません。
そう言えば、VSロベルガーで最も印象に残ったのはウィンダムの開脚跳びとその活躍ですね。
セブンのカプセル怪獣としてのウィンダムはちょっとマヌケなところがあるイメージだったので、
しっかりと活躍する描写は意外性がありました。
メビウスバーニングブレイブは、どうも仲間達の想いに感動することで発動するようです。 ロベルガーを一撃で倒してしまいましたが、あまりにも強くなりすぎて、 かえって通常のメビウスの弱さが際だってしまうようにも思いますね。
サコミズ隊長の誕生日のエピソードはちょっと取って付けたような感じもありましたが、 ミライの天然ボケに対するトリヤマ補佐官の突っ込みで、トリヤマ補佐官はミライ=メビウスであることを知らない、 ということの再確認だったのでしょうか。私はトリヤマ補佐官は前回モニターで見ていて、 知っているものと思っていましたが(^^;
最後に、ミライが「タロウ兄さん・・・」と言うシーンがありますが、メビウスはタロウの実弟なのか? さらっとしたシーンですが、実弟だとしたら、メビウスの帰還命令はやはりウルトラの父の親心か・・・・ これは今後の伏線なのかな。
さて、次回は帰りマンの「怪獣使いと少年」の続編のようです。乞うご期待。
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今回の話あまり面白くなかったですね。
感動はしましたけど。
来週のほうがいいですね。
いつもTBありがとうございます。
>今回の話あまり面白くなかったですね。
>感動はしましたけど。
一話完結として見た場合、エピソードが盛りだくさんすぎて消化不良な点が目立ったように思います。
ただ今後のストーリー展開によっては、意味を持ってくる話なのかも。
>来週のほうがいいですね。
帰りマン「怪獣使いと少年」は問題作だと思いますが、どうつなげて来るのでしょうね。