メビウスも後半戦に突入!といったところで、オープニングの歌の歌詞が2番?になり、 ウルトラ兄弟のカットが出てきました。これからはこのスタイルで行くのでしょうか。
本編の方は、プロトタイプのマケット怪獣を、仮想の戦場でテストするのですが、
マケットゼットンが消えなくなってさあ、どうする?という話でした。テストは本来トリヤマ補佐官の仕事なのですが、
たまってしまってGUYSメンバーが手伝います。トリヤマ補佐官がらみなので、ちょっとコミカルテイストでした。
ゼットンが暴走したのは、単にトリヤマ補佐官がカプセルを落して異常が発生したのか、
それともヤプールの怨念がまだ浮遊していて、アクシデントを利用してゼットンに取憑いたのか・・・
とふと考えてしまいました。
いろいろなマケット怪獣のプロトタイプが登場する、ということで前半に登場した怪獣・
宇宙人総集編という感じの華々しい絵でした。テッペイ隊員大活躍です。ウチの子供たちにはウケが良かったですね。
どうも、ゼットンはマックスで使ったもののような感じで、コストは抑えたつくりだったんでしょうか(^^;
メビウスのマケット怪獣まで登場、しかもゼットンに倒されてしまいましたが、メビウスの目の光が消え、 倒れるショットは初代マンVSゼットンを意識した遊びでしょうか。冒頭でウルトラの父の古傷が痛む、 はこのことだったのでしょうか。
現実のメビウスは、仮想戦場に入り込むため、自身を数値化する、
と恐らくウルトラシリーズでは初と思われることをしました。VSゼットンで、GUYSクルー ひとりひとりのアップと、
ウィンダムとミクラスが出てくるシーンは、メビウスに頼れる仲間がおり、成長したことを物語っていますが、
ノリはもう最終回?というような感じでしたね。
ウルトラの父が最後につぶやいていた「決断の時」ということと関連があるのでしょうか。
いったいどんなことになるのか楽しみです。
しかし、プロトタイプとは言え、ウルトラマンそのものの能力までマケット化するとは、メテオール恐るべし、 ですねぇ。「マケットウルトラ兄弟」なんて言うのを開発して、一人を1分間づつ出していけば、 ほとんどの怪獣や宇宙人には勝てるんじゃないでしょうか(^^;
| ウルトラマンメビウス DXガイズメモリーディスプレイ 販売元 : Amazon.co.jp おもちゃ 価格 : ¥ | |



