一家三人が殺されるという殺人事件が長野県で発生。 それぞれの遺体の頭に長さ約20cmの釘のようなものが刺さっていたそうです・・・・
この家族の妻が行方不明になっているそうで、どうも犯人はこの妻のような雰囲気です。 死因はまだわからないようですが、頭に釘を刺すなんて、「必殺仕事人」か「ブラック・エンジェルス」か、という感じです・・ ・・家族に対してこれほど猟奇的な犯行、というのはことさらに気持が悪い。
毎日インタラクティブ
一家3人殺される:頭にクギ…妻の所在不明 長野・御代田
6日午前4時10分ごろ、長野県御代田町御代田、会社員、小嶋秀史さん(48)方で、 男女3人が頭を刺され死亡しているのを県警佐久署員が発見した。小嶋さんと、高校3年の長女由美さん(18)、 妻の母親、有坂タツ子さん(78)とみられる。同署は殺人事件とみて身元の確認を急ぐとともに、行方の分からない妻 (45)が深くかかわっているとみて捜している。
調べでは、小嶋さんとみられる男性は1階居間、有坂さんとみられる女性は1階の別の部屋、 由美さんとみられる女性は2階居間で見つかった。それぞれの遺体の頭に、 長さ約20センチのクギのような物が刺さっていた。自宅内で妻が書いたとみられる遺書のようなメモも見つかった。
事件発覚前の同日午前2時5分ごろ、 小嶋さん方から南東に約5キロ離れた湯川にかかる軽井沢大橋に乗用車が止まっているのを通りかかった男性が発見。 通報で同署員が駆け付けたところ、車の助手席に「自首できなくてすみません。ご面倒をおかけします」 などと書かれたメモがあった。このため同署員が、車を所有する小嶋さん方を訪ね、3人の遺体を発見した。
同署は妻がメモを残し、車を乗り捨てたとみて行方を捜している。
小嶋さん方は、しなの鉄道御代田駅から東に約1キロ離れた住宅地。約20年前に開発され、 工場なども点在する地域。【福田智沙、藤澤正和】
毎日新聞 2006年10月6日 11時46分 (最終更新時間 10月6日 12時21分)



