昨日から吉野家が牛丼販売を再開、「吉牛」が復活したそうです。といってもアメリカ産牛肉の調達の問題で、 しばらくは限定販売だそうです。昨日は100万食限定で売出して、その日のうちにほぼ売切れになったそうです。
吉牛を食べるために徹夜で並んだ人もいたそうですが、私には残念ながらそこまでしてアメリカ産牛肉を食べたい、 という気持がわかりません。私は吉野家の牛丼に対して、何の思い入れもないので、理解できないのでしょうか。
もしかすると、毎日インタラクティブからの引用記事にある『ジューシーで懐かしい味。 (安全性は)気にしても仕方がありませんから』というのが、その答えでしょうか。そうであれば、 吉野家の牛丼の味というものは、好きな人にとってはタバコみたいなもののようですね。リスクを冒してまでも食べたい、 やめられない、という点はタバコと似ているように思います。
また、駐日アメリカ大使がわざわざ吉牛を食べてパフォーマンスをしていました。このお方は、 吉牛を食べたことがあるだか、無いのだか・・・・asahi.comの記事によると『米国産牛肉は安全で健康な食品だ。 供給を絶やさないようにできる限りのことをしたい』ということです。
つまりは、できる限りのゴリ押しで供給を絶やさないようにする気なのか?:-p
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毎日インタラクティブ
吉野家:牛丼再開「待ってました〜」
吉野家ディー・ アンド・シーは18日、04年2月以降休止していた米国産牛を使った牛丼の販売を全店(約1000店)で再開した。 米国産牛肉の輸入が8月に再開された後も、スーパーや外食業界では「消費者の反応を見極めたい」 として取り扱いに慎重な企業が多く、吉野家の今後の売れ行きが注目されそうだ。
東京都千代田区の有楽町店では、午前11時に加藤忠央店長が 「精いっぱい提供させていただきます」と「牛丼復活」を宣言。100人を超える客の行列から「待ってました〜」 と掛け声が響いた。一番乗りは前日夜に同店で豚丼を食べ、そのまま並んでいたという大学院生の梅城崇師さん(24)。 並盛りをたいらげると、「ジューシーで懐かしい味。(安全性は)気にしても仕方ありませんから」と満足そうだった。
ただ、 仕入れ価格の上昇で価格は並盛りで380円と販売休止前に比べ100円高くなった。また牛肉の調達量が少ないため、 この日は100万食限定で売り切れ次第、販売を終了。今月は同日のみ、10、11月は月初めの5日間のみの販売とし、 12月以降に時間限定で毎日販売する。
米国大使館近くの虎ノ門店(東京都港区)には、シーファー駐日米大使が来店。 大盛りを食べきって、「吉野家の牛丼は日本におけるアメリカのシンボル。日米双方にとってすばらしい日だ」 と笑顔を見せた。
牛丼チェーンでは、「すき家」 を展開するゼンショーが安全性の問題から米国産を使用しない方針。 ホームページ上で米国産牛の危険性を訴えるなど吉野家との違いを鮮明にしている。【三沢耕平、宮島寛】
毎日新聞 2006年9月18日 19時14分 (最終更新時間 9月18日 19時25分)
asahi.com
駐日米国大使、牛丼かき込み「お祝いの日だ」
2006年09月18日19時03分
東京都港区の吉野家虎ノ門店には18日、 午前11時の開店と同時にシーファー駐日米国大使夫妻が来店。「大盛」の牛丼をかき込み、 親指を立てておいしさをアピールした。
大使は 「今日は米国産牛肉が日本にカムバックしたお祝いの日だ。2年以上も待ったかいがあった」と満足した様子。 「意見の相違を克服して再輸入が認められたことは、日米双方にとって素晴らしい」と喜んだ。
また、 「米国産牛肉は安全で健康な食品だ。供給を絶やさないように出来る限りのことをしたい」と強調。 日米合意で牛海綿状脳症(BSE)のリスクが低いとされる「生後20カ月以下」に限定されている輸入基準を、 「30カ月以下」に広げたいとの米国側の主張については、「その話は次の機会にしよう。 今日は再開したことだけを喜びたい」とかわした。




それにしても、マスコミは吉野家の宣伝ニュースばっかり、アメリカの意向に従ってるのかね。複雑な気分!
吉野家のニュースの方が、扱いがはるかに大きかったですね。
報道に関しては、アメリカの意向云々よりも、単に話題性があるから飛びついたように思いますが、結果的にはアメリカの思惑通りになっているのかも。
老人が増えたせいかな、とも思います。ハッピーマンデーになった祝日は、何か祝日らしくない感じです。