高校のバスケットボール部の部室で爆発。コールドスプレーを撒いた後、 タバコを吸うためにライターで火をつけたら着火して爆発したらしい。生徒5名がヤケドで重傷。
というのが事の顛末のようですが、生徒が重傷、ということよりも、喫煙のことや、 この高校のバスケットボール部が大会出場停止などの処分を受けないか、といったことの方が、 関係者にとっては重要であるような気がしますね。ケガをした生徒達は自業自得です。
学校の119番通報が「理科の実験中にガスボンベが爆発した」ということだったそうですが、 バスケ部室で理科の実験って f(^^; ・・・学校側が何とか事実を隠そうとしたんでしょうか、 それとも体裁が悪くて言えなかったのか。
asahi.com
熊谷農高で爆発、5人やけど コールドスプレーに着火か
2006年07月14日20時05分
14日午前10時40分ごろ、 埼玉県熊谷市大原3丁目の県立熊谷農業高校のバスケットボール部の部室で爆発があり、 16歳の2年生の男子生徒5人が病院に運ばれ、入院した。いずれも顔や腕にやけどを負い重傷。生徒は「暑かったので、 室内でコールドスプレーをまいた」と話しているという。
熊谷地方気象台によると、この日午前10時半の同市の気温は33・9度。午後2時前には36・ 9度に達し、この夏一番の暑さだった。
熊谷署の調べでは、生徒が、筋肉痛などに使うコールドスプレー6本を部室内でまいた後、 一人がたばこを吸うためライターで火をつけたところ、爆発したらしい。
同高によると、当時は進路指導の待ち時間で、5人はバスケットボール部員ではなかったという。爆発後、 学校から「理科の実験中にガスボンベが爆発した」と119番通報があったという。




吸殻でも出てきたのかも知れない。