社会保険庁と国税庁の間で、徴収の実務に携るレベルでの人事交流が行われるそうです。 社会保険庁改革の一環だそうですが、「悪貨が良貨を駆逐する」事態にならなければ良いですね。
「社保庁メソッド」が国税庁に広まって、税金を滞納していると、 知らないうちに課税対象から外れて税金が免除されるとかf(^^; 税金を払う側からは悪い話ではないですが、 これが増えると国の財政が厳しくなる一方だ・・・
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社保庁、国税庁と人事交流 厚労相、「規律見習う」
2006年07月07日16時18分
川崎厚生労働相は7日、社会保険庁と国税庁の人事交流を発表した。 国民年金保険料の不正免除問題で揺れる社保庁改革の一環。川崎氏は閣議後の記者会見で 「国税庁の内部規律はしっかりしており知恵を借りたい」と述べ、 組織のずさんさが浮き彫りになった社保庁立て直しのための人事であることを強調した。
人事は10日付で、厚労省から年金課企画官や社保庁総務課長補佐ら3人が国税庁の徴収担当部門に出向。 福岡国税局徴収部長を社保庁の適用・徴収対策室長、甲府税務署長を東京社会保険事務局の総務部長に迎える。
これまで厚労・財務両省間の人事交流はあったが、 今回のような年金や税の徴収現場レベルでの人事交流は「おそらく初めて」(厚労省人事課)という。
ただ、民主党などが主張する国税庁と社保庁を統合する歳入庁構想について川崎氏は「仕事が違い過ぎる」 として、改めて否定的な見解を示した。




ま、自分さえ良けりゃ(^^;;;;;
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人事交流だなんて眠たいことをやるより年金を税金にしちゃえば取りっぱくれもないし、払い忘れもなくて良いことずくめな気がします。何より社保庁が無くなるというメリットが。