阪神高速北神戸線で、乗用車がガードレールを突き破って10m下に転落する事故があったとのこと。 近くの神戸電鉄や落下した駐車場では、二次的な人の被害は無かったようなので、まずは良かったというところでしょう。
それにしても、こういう転落事故が防ぐためにガードレールを設置しているのですが、乗用車に突破される、
という状況は、何が原因で起きたのでしょうか。
ガードレール自体の強度は、普通、
乗用車の衝突ではまず突破されるようなことは無いと思われますが(高速道路に設置するものならなおさら)、
衝突のはずみで回転やジャンプして飛越えたとか、想像を超えるスピードで衝突してガードレールが壊れてしまったのか。
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阪神高速から乗用車が転落、2人死亡 神戸
2006年06月28日11時11分
28日午前8時15分ごろ、神戸市北区山田町藍那の阪神高速北神戸線藍那インター付近で、 乗用車がガードレールを突き破って約10メートル下に転落、運転席の男性と助手席の女性が死亡した。 乗用車は近くを走る神戸電鉄粟生(あお)線の線路を飛び越え、線路わきの竹やぶに突っ込んだ。同線西鈴蘭台― 志染間は約2時間半にわたって不通となった。兵庫県警高速隊が死亡した2人の身元や事故原因を調べている。
同隊などによると、乗用車は高速道路下の駐車場に落下した後、はずみで線路を飛び越えたらしい。 周辺では、電柱がなぎ倒されたり、バンパーなどの部品が散乱したりしていた。
駐車場は近くのオフィス機器販売会社のもので、事故直後に出勤してきた役員の男性(38)は 「もう少し遅いと社員が出社する時間と重なり、大変なことになるところだった」と驚いていた。



