やや唐突な感じがしましたが、本話の冒頭で、ツルギはすっかりいい人になってしまいました。ツルギが「イレモノ」 と呼んでいたセリザワの記憶とリュウの叫びが、ツルギに優しさを思い出させたようです。
GUYSは、ボガールを倒すため、太平洋上の孤島で決着をつける作戦を行う。
電磁バリヤでボガール爆発の衝撃は外部に及ばないが、メビウスとツルギが中で戦った場合、巻添えになってしまう。
この作戦ではサポートに回っているGUYSジャパンは、メビウスとツルギの救出法を模索。1分間だけ、
電磁バリヤに孔をあけて、そこからメビウスとツルギに脱出してもらう作戦「GUYSの誇り」を敢行する。
リュウは、自分がセリザワもろともにツルギを倒す、という非常の決意で、救出作戦には関わっていなかったようだが、 ミライは皆が努力している時、何をしていたのでしょう。テッペイ隊員も、 うたた寝するコノミに毛布ぐらい掛けてやる心配りがあった方が良いような気がした。 そういうことをするキャラクターで無さそうな気はするが。
ボガールモンスをうまく決戦場所に誘導したが、案の定、GUYSが用意したシンクロトロン砲は効果が無い。 シンクロトロン砲は、名前の印象からビーム系の兵器と思っていたが、実弾を発射したのは意外だった。
今回は、メビウスとツルギがタッグを組んで戦う。ボガールモンスも、先週はそれほど強くない気がしたが、 今回はウルトラマン2名相手に勝負しているので、やはり強いのか。メビウスのキックは、 ボガールモンスにヒットした瞬間の迫力が良かった。
さて、なんとかボガールモンスを倒し、電磁バリヤからの脱出も成功したメビウスとツルギだが、
ツルギがついに力尽き倒れてしまう。もともと、身体に限界が来ていたようだが、原因ははっきりわからない。
その時、ツルギが光に包まれ、ウルトラの母のもとへと行く・・・・・ということで来週へ続く。
ツルギの復讐が成り、さてツルギはどうなるのか、セリザワは・・・と最近は連続ドラマ風の展開です。



