ボガールの弱点が電流であることが判明し、マケット怪獣ミクラスに過去の電気怪獣の特性を取入れ、 エレキミクラスとして強化、再登場。ツルギが敵なのか味方なのか不明なこともあり、 GUYSとして戦力強化が急務となっている。
ミクラスは、エレキングの特性は、過去の敗戦がトラウマとなり、うまく取入れられなかった模様。結果的に、
ネロンガとエレドータスの能力を取入れ、電流攻撃に加えて透明化もできるようになった。
マケット怪獣の活動時間1分間は、補佐官の発言からは技術的限界時間のようだが、
今回のミクラス活動時間は1分どころでは無かったと思うf(^^;
ボガールとツルギの人間体での戦闘シーンは、なかなかの迫力。ツルギは、ウルトラマンの一族であるが、 メビウスとは所属が違うようである。また、セリザワ前隊長の姿をしているのも、セリザワの人間としての背景を理解して、 その姿になっているわけでは無さそうである。どうもボガールを追って地球に来たようである。未だ謎が多い。
前回、セリザワ前隊長に自分だとわかってもらえなかったリュウ隊員は複雑な思い。 今回はセリザワがリュウの目の前でツルギに変身するが、リュウ隊員はあまり動じていない様子。メビウスもろとも、 ボガールを攻撃しようとするツルギを止めようとしたり。この二人の関係は今後の展開に期待です。
今回はミクラスの出現を含め、戦闘シーンは長丁場でした。メビウスはボガールを倒したのだが、
どうもミクラスの透明化やツルギとリュウの対峙シーンの方が印象に残り、メビウスの働きがかすんでいる。
ツルギはタイプとしてはビームを主体に離れて戦うタイプか。撃たれ弱いように感じた。
ボガールが地球にいる理由は、ツルギの弁によると、
餌場にしているため(そのため怪獣がそこかしこから呼出されてきりがない)、ということだが、
地球侵略とか知性の感じられる理由でなく、ちょっとがっかり。惑星が滅びるのはボガールの食事の副作用で、
黒幕的存在ではなかったということか。
GUYS内での人間関係は、すっかり柔らかくなっているように感じた。
ドラマとしてはスムーズな流れとして感じたが、いくら補佐官に威厳が感じられないといっても、
タメ口は防衛組織としてはマズイのではないか。
ジョージ隊員はリムエレキングに感電して髪が爆発していたが、おふざけキャラとして、GUYSのコバ・
ケンジロウ的存在になっていくのか?
リムエレキングは、ぬいぐるみにでも売出せば売れるかもしれないですね。



