阪神タイガースの金本アニキが、連続試合全イニング出場の、メジャーリーグ記録に迫っています。
昨日までの時点では、899試合。
詳しい記録がないため、恐らくメジャーリーグ記録と言われているのは、引用記事にあるように903試合だそうです。
連続出場といえば、元広島の「鉄人」衣笠選手が真っ先に頭に浮びますが、衣笠選手の記録は「連続出場」で、 全イニング出場ではなかったのですね。少し勘違いをしていました。
金本アニキも、今シーズンフル出場すれば、記録は1000試合を越えます。前人未踏の領域へ向けて、 がんばってください。もちろん、連続試合出場だけではなく、 タイガースを日本一へ向けて引っぱっていって下さい(^^)
毎日インタラクティブ
阪神・金本:鉄人・リプケンと肩並べる瞬間近づく
阪神の金本が、「鉄人」に肩を並べる瞬間が近づいてきた。 広島時代の99年7月21日にスタートした連続試合全イニング出場は、現在「899」。順調に日程が消化されれば、 7日の横浜戦(大阪ドーム)で米大リーグ記録とされる「903」に並ぶことになる。
903試合連続全イニング出場は、大リーグ・元オリオールズのカル・ リプケンが82年から87年にかけて果たしたもの。詳細な記録は残っていないが、「大リーグ記録と見られる」 (オリオールズ球団)という。金本は04年8月1日の巨人戦(甲子園)で、プロ野球記録の「701」に到達していた。
開幕前に記録について「まだ実感はない。勝ち試合になればいい、というぐらい」と話していた金本は、 右肩に違和感を覚えながら開幕を迎えたものの、2日のヤクルト戦(神宮)でソロ本塁打を含む4安打の固め打ちを見せた。 打撃は上向き。
また、金本人気も手伝って、「タイ記録」となる7日に若干の当日券を残すのみで、「新記録」 が予想される8日の入場券は既に完売という状態になっている。大勢のファンの前で、記念すべき日を迎えられそうだ。 【栗林創造】
毎日新聞 2006年4月3日 19時14分



