堺市の出羽海部屋の合宿所に泥棒が入り、力士が取り押えた、というニュース。犯人は相撲部屋とは知らずに侵入し、 「電気がついたら力士が大勢いてびっくりした」ということですが、本当にビックリしたでしょうね(^^;
大勢のごつい力士に囲まれたら、生きた心地がしなかったのではないでしょうか。
asahi.com
相撲部屋に盗み、力士が羽交い絞め 大阪・堺
2006年03月31日11時58分
31日午前2時35分ごろ、 大阪府堺市大町東4丁の祥雲寺にある大相撲出羽海部屋の合宿所に侵入した男を、 帰ってきた同部屋の幕下29枚目の力士出羽の郷(さと)(本名・川原秀之)さん(35)が見つけて取り押さえた。 駆けつけた堺北署員が、同市大仙中町の無職川端耕之進(こうのしん)容疑者(48)を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。 川端容疑者は「金目当てで入った。相撲部屋とは知らず、電気がついたら力士が大勢いてびっくりした」 と話しているという。
調べによると、川端容疑者は境内にある祥雲寺会館1階の無施錠の玄関から侵入し、 2階の物置付近にいるところを出羽の郷さんに見つかった。出羽の郷さんが「こら、泥棒!」と一喝、 逃げようとする同容疑者を後ろから羽交い締めにした。
出羽の郷さんは身長183センチ、体重125キロ。 34歳5カ月だった05年夏場所で十両昇進を果たし、戦後の最高齢昇進記録をつくったが、その後再び幕下に。 「春場所は2勝5敗で成績は悪かったが、この運に乗って来場所はがんばります」と話しているという。




犯行を実行する前に下調べをしておけば良かったものを.........
犯人にとってはまさに想定外だったことでしょう。それにしてもマヌケなことで・・・