2010年07月23日

諫早湾の干拓地にワニ?

 長崎・諫早湾の干拓地にある湿地帯で、ワニと思われる生物が3匹確認されたそうです。体長1m未満だそうなのでまだ子供ということでしょうか。

 ペットで飼ってみたものの、飼いきれなくなって誰かが逃がした?しかしワニとは物騒です。

 

 生物調査の過程で見つかったそうですが、他にどんな生物が確認されているのでしょう。既存の干潟を破壊した後に、新しくできつつある生態系が、外来生物を取り込んだものだったら、皮肉さを感じますね。

 懐が深い、というべきですかね?・・・・

 

 

産経ニュース
諫早干拓地の調整池にワニ?! 体長1メートル未満の3匹確認

2010.7.23 21:44

 長崎県は23日、同県諫早市の国営諫早湾干拓事業の調整池で、体長1メートル未満のワニとみられる生き物3匹が泳いでいる姿が目撃された、と発表した。県や市は周辺住民に注意を呼び掛けるとともに、24日に池を捜索する予定。

 県によると、干拓地と調整池の間の湿地帯で、九州農政局の委託を受け調査をしていた生物調査員6人が肉眼で3匹を確認、デジタルカメラで撮影した。

 

タグ:諫早湾 ワニ
posted by いさた at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
> 管理人様

日本って、意外と生物にとって住みやすい環境なのかもしれませんね。特に、最近では環境問題をうるさく採り上げますしね。知り合いのお寺でも、明らかにジャングル辺りに住んでいそうな、トロピカルな巨大インコ(鳩並みの大きさです)の一家に住み着かれ、毎朝妙な鳴き声がこだますると申しておりました。カラスの気性が荒い時期には、「制空権」を争っているとか?
Posted by tenjin95 at 2010年07月24日 06:07
>tenjin95さん

人間の意図で持ち込まれ、全国規模で定着している外来生物も結構いますね。外来生物法なんていう法律で規制されるようになっていますし。

特に植物などは、相当昔からいろいろなところのものが入ってきているので、現在私たちが普通に接することのある動植物も、元を辿れば日本以外に由来しているものが多いと思います。

日本に来て定着して、どれぐらい時間が経っているのか、というのがポイントかもしれません。
Posted by いさた@管理人 at 2010年07月24日 09:22
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[諫早湾]堤防内にワニ
Excerpt: 暑い日が続いておりますね。日本も熱帯に近づいてきたということで、こういう生物も棲
Weblog: BBRの雑記帳
Tracked: 2010-07-25 14:44