総務省が、インターネットのドメイン名のうち、国を表すトップレベルドメインに、 漢字やひらがななどの日本語表記を導入する検討を始めたそうです。
現在でも、例えば「独言工房.jp」と言ったようにセカンドレベルドメインでの日本語表記は可能で、いわゆる 「日本語名ドメイン」と呼ばれていますが、トップレベルも、となると、「独言工房.日本」といった表記が可能になる、 ということのようです。
早ければ来年半ばぐらいから、仕組としては可能になる、ということです。実際に私らが利用できるようになるには、 ブラウザなどのソフトが対応する必要があるので、もう少し時間が必要になるでしょう。
具体的なドメイン名はこれからですが、「.日本」ができれば、「ガンバレ.日本」といった感じで、 ちょっと面白いドメインが出てくるかも知れませんね。
原監督率いるWBC代表チームは「SAMURAI JAPAN」だそうですが、将来、日本ドメインができれば、 最近多用される○○JAPANから、○○日本、といった呼び方にシフトする可能性もあるかもしれません。
産経ニュース
「.日本」も使えます ドメインで漢字やひらがな、総務省解禁へ
2008.11.11 07:00
総務省は10日、インターネット上の住所に当たるドメイン名の末尾で国を表す「.jp」の部分に、 漢字やひらがななどの日本語表記を導入するため検討を始めた。「.日本」や「.日本国」 などの新名称やドメインの管理運営者の選定方法を決め、早ければ平成21年半ば以降にも使えるようにする。
ドメインで国籍を表す末尾部分は、国や地域ごとに割り当てられており、現在はアルファベットの表記のみ。 ドメインを管理する国際機関ICANN(アイキャン) がアルファベット以外の文字を使ったアドレス導入を検討していることを受けて、解禁する。
日本語表記のドメイン名が増えれば利用者の選択肢が増え、企業などの広報戦略にも役立つとの期待がある。 ドメインの途中部分については「新宿駅.jp」のように、13年から日本語表記が導入されている。
総務省などによると、「.jp」を使ったドメインは現在、約100万件。




なんだか、今更に「日本」とかアドレスに入ると、こっ恥ずかしい感じもしますが、でも、各国の特徴が出て良いと思いますね。
URLを書いた時の面白みが、何かの効果を出せたら良いでしょうね。
アルファベット以外の文字を使う、ということは、アラビア文字やハングル文字なども検討されているんでしょうかね。
コメントありがとうございます。
こちらからもリンクを張らせていただきました。
よろしくお願いいたします。