2012年03月28日

横長ナンバープレート導入の検討

国土交通省が、クルマのナンバープレートのフルモデルチェンジを検討しているそうです。

海外のような横長ナンバープレートが検討されていて、「ご当地ナンバー」導入で現行のナンバープレートシステムでは管理が大変になってきているから、というのが理由だそうです。

もし形が変更になると、1955年以来、実に57年ぶりのことになるようです。朝日の元記事には写真があって、「江戸 TK 3AP-さ-4249」となっていましたが、アルファベットも使われることになるのでしょうか。

 

正式導入は、パブリックコメントをとって早ければ夏頃に決定だそうです。

日本中のクルマのナンバープレートを一斉に取替えるわけにも行きませんから、徐々に変えていくのでしょうかね。車検になったらナンバープレートも交換するとか。

既存のプレートと併存であれば、切り替るにはかなりの時間がかかりそうです。

 

私個人は、特にプレートに対する思い入れもないのですが、横長のプレートがうまくとりつかないクルマもあるでしょうから、そんな場合の対処はどうするのかに興味がありますね。

取付け用のステーみたいな部品が出てくるんでしょうか。

 

横長のナンバープレートを好む(憧れる?)層があるようなので、そんな層からは歓迎されそうですね。

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posted by いさた at 16:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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