2011年10月30日

[実験] Windows Live Writer (2)

最近はWindows Live Writerにも慣れてきました。以前に書いた実験記事(1)でうまく行かなかった点、一つは解決しました。二つは仕様としてあきらめるしか無さそうです。

 

1.段落冒頭の字下げ(全角スペース)は書いていてもアップ時に削除される。これは表現の面ではマイナス点かも。

→未だ解決策はわからず。記事アップ後にソースを見るとスペースはあるけれど、なぜか半角スペースになっている模様。

 

2.トラックバック時に使う概要は、意図的に記入しないと空欄のまま。(WLWの表現では「引用」)

→そういう仕様のようですね。

 

3.記事のアップ時にトラックバックURLを空欄にしていても、何かデータが送られているようである(,カンマを送信している?)

→「,」を入力しておくと良いようです。

 

4.seesaa管理画面で見る記事本文のソースは改行が無く、そのままではとても見にくい。

→これも仕方が無いと言えば仕方が無いみたいです。

 

今回はこれに一つ追加。

5.投稿時間を指定してブログに投稿するとアップ後の投稿時間が9時間ずれる。これは、時差の取扱い方の問題。

 

5は、投稿時間を実際の時間より+9時間で投稿すると解決するのですが、それも何なので、 この記事では「投稿日」の指定をせずにアップしてみます。

さて、どうなるのか。ちなみに、今は2011年10月30日 0:38。

 

2011.10.30.00:41 追記
投稿日時を指定しなければ、投稿時点の日時が正しく日本時間になるようです。

posted by いさた at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独言工房的 実験室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妖怪人間ベム・実写版第2話

『それはいつ生れたのか誰も知らない。暗い音のない世界で一つの細胞が分かれて増えてゆき、三つの生き物が生まれた。彼らはもちろん人間ではない。また、動物でもない。だが、その醜い身体の中には正義の血が隠されているのだ。その生き物、それは人間になれなかった妖怪人間である。』

 

土曜の夜、何となくテレビをつけていたら、実写版妖怪人間ベムの第2話がはじまったので、そのまま見ていました。

 

オリジナルとなるアニメは、子供の頃、再放送で何度となく見ました。暗いトーンの絵でおどろおどろしい作品でした。

しかし、ベム・ベラ・ベロ、というキャラクターの個性の強さと、何が正しいのか?ということを子供心に問いかけるようなストーリーが、不思議と印象に残っている作品です。

 

さて、実写版の方はといえば、まずはウチの子供たちはすぐに食いついて、終りまでジッと観ていました。主人公たちの見た目と、あのオリジナルを彷彿とさせるオープニングはやはりインパクトがあったようです。

続きを読む
posted by いさた at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(5) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

2011年 技術士二次試験 筆記試験結果

昨日28日、技術士二次試験の筆記試験の結果が発表されました。

 

昨年に引続き2回目の挑戦になる今年ですが、その結果は残念ながら「不合格」でした。受けた時の手応えから、ダメだろうな、という予感はありましたが、予感的中という結果でした。

 

まあ、これで結果は良くも悪くも定ったので、その点ではちょっと落着きましたね。

また来年、チャレンジします。

posted by いさた at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

人工衛星が降ってくる

しばらく前に、制御不能になったアメリカの人工衛星が地上に降ってくる、とニュースになっていましたが、今度はドイツの衛星です。

インドのベンガル湾上空で大気圏に突入し、今のところ衛星の破片などは地上では見つかっていないとのこと。

 

人類が宇宙空間へ行きだしてから半世紀ぐらいでしょうか。

地球に近いところには、「デブリ」と呼ばれる宇宙ゴミ(衛星やロケットの部品、残骸等)が大量に存在し、地球の周りを周回しているそうですが、これからは古くなった人工衛星の落下が、新たな「環境問題」になってくるのかもしれません。

 

地球の表面積の割合から、落下する場所は海である確率の方が高いわけですが、衛星が落ちてきて何らかの被害が起きる可能性もゼロではありません。

まあ、隕石が落ちてきてケガをしたらどうしよう、という心配をするレベルのことなのかもしれませんが、衛星落下の頻度が上がってきたら、そう言っていられないかもしれませんね。

 

落下位置をできるだけ性格に予測する技術がこれから必要になるのでは。

続きを読む
posted by いさた at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

衆院議員のPCにウィルス感染、取扱いの温度差

衆院議員の公務用PCにウィルス感染しており、結構広範囲に広がっていることが発覚しています。

中国の某サーバーに強制的に接続させられていたとか、機密情報が漏れていた可能性があるとか、いろいろと取りざたされていますが、今のところは詳しい被害状況はわかっていません。

 

さて、この件で読売のネット記事を引用していますが、読売はあっさりした扱い、一方アサヒは「衆議院がサイバー攻撃を受けた」と大騒ぎです。

機密情報を狙って作成されたウィルスなのか、それともアンチウィルスソフトに検知されるような一般的ウィルスにひっかかってしまったのか、それすらもわからない状態で、サイバー攻撃というのもどうかなと思います・・・

 

画像ファイルを装ったウィルスファイルを実行してしまい、そこから広まった、とか言われていますが、見知らぬ送信元からの添付ファイルはうかつに実行しないとか、基礎的なセキュリティ対策も知らねばならない、ということですね、センセイ方(とその取巻きの方々)は。

 

まあ、国家機密に関わる情報が、外部に漏れていなければ良いですが・・・ウィルスなりサイバー攻撃なり、日本政府はもっと防御対策が必要ということですね。

続きを読む
posted by いさた at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(2) | 時事(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

除染費用のトラブル

昨晩NHKのニュースで、福島県で除染作業が本格的にはじまったという話題を見ていました。

読売の記事では、それにともなって清掃業や塗装業から除染作業に参入する業者が増えており、中には個人住宅の除染に100万円を請求された、といったトラブルも発生しているようです。

 

除染が新しいビジネスになっている、ということですね。一般的な相場が無いから、請求額で揉めるトラブルも起きて当り前、というところでしょうか。相場が定ってくれば、トラブルもある程度はおさまるでしょう。

 

ところで、NHKのニュースを見ていると、除染作業をする業者は、防護服のようなものを着るでもなく、普通の作業服のようなもので作業をしていました。

膨大な面積の除染を進めていくそうですから、除染の仕事は毎日行うと思うのですが、業者の人達が除染作業中に放射線を浴びる量はどうなのか?という問題はないのですかね。

 

問題ないとすれば、特に除染をしなくても被曝量は基準値以下なんじゃあ?という気もしますし、除染の効果というのは、結局どれぐらいあるのかよくわかりませんね・・・

もう一つ、除染で建物を洗浄した水には放射性物質が含まれているし、はぎ取った表土も同様。取除いたモノは、どうやって処理するんでしょうか。

 

除染の効果として確かそうなのは、「除染した」ということで得られる多少の安心感、なのでしょうか。

続きを読む
タグ:除染 福島
posted by いさた at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(1) | 思い事(固め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

なぜ民家床下に放射性物質が

東京都世田谷区の住宅街にある区道で高い放射線量が検出され、福島第一原発事故の影響なのか、しかしなぜそんなところにホットスポットが・・・?という事件がありました。

結局、原因は隣接する民家の床下になぜか放射性物質ラジウムが入った古い瓶があり、そこからの放射能の影響によるものだったことがわかりました。

 

ラジウムは夜光塗料に使われており、見つかった古い瓶には現在は存在しない夜光塗料製造会社の名前が書いてあったそうです。民家の所有者とは関連が無く、どうしてそんなものが床下にあったのかは謎。

 

昔は放射性物質の取扱いが今に比べるとルーズだった可能性が高いでしょうから、今まで見つからなかった放射性廃棄物だったのかも知れませんね。

いつからその民家の床下にあったのかわかりませんが、福島原発事故がなく、放射線量の測定をすることが無かったら、まだまだ見つかること無くひっそりと埋れていたかも知れません。

こんなケースも、放射線量を調べるうちに世田谷に限らず、全国のどこかからまたでてくるかもしれませんね。

 

なお、ラジウムがあった民家には、現在居住者はいないそうです。民家の中やその周辺は、いったいどれぐらいの期間、ラジウムの放射線にさらされていたのでしょうか。

もし、長期間にわたるものであれば、それなりに被爆していたと思いますが、健康被害が特に見られないのであれば、年間被曝線量1ミリシーベルトという規制値は、相当に安全側の設定である感じですね。

続きを読む
posted by いさた at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

橋桁の放射能汚染不安

大阪府の橋梁工事で福島県の施工業者が受注した物件があるそうですが、周辺住民が、その業者が造った橋桁に対して放射能汚染の不安があるとして、他の業者への発注を要請しているとのことです。

 

食品などで、同様に放射能汚染の不安があるとして反対意見が出ているケースがありますが、これは橋桁なのですね。

東日本大震災以前に製作がはじまっており、福島県内で保管されていたようです。どれぐらいの量かはわかりませんが、放射性物質が付着している可能性はあるでしょう。

 

工事は中断されており、大阪府としては放射線量を測定して、安全性が確認できれば工事再開するつもりのようです。

放射性物質と構造物としての橋桁の性能は関係がないので、性能に問題がなければその桁を使用するのが当り前の話ですが、地元の意見は取入れないわけにもいかないのでしょう。

桁の再製作ともなると相当なコスト増になります。放射性物質への対策としても、除染を考える、という方がまだしも現実的でしょうね。

続きを読む
posted by いさた at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 土木関連(技術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ 【当ブログや記事を評価していただける方へ】
最後までお読みいただきありがとうございます。m(_"_)m
上のバナーをクリックしていただけると励みになります。