2011年08月09日

日本の人口減少続く

 今年3月末現在の住民基本台帳ベースの日本の人口が発表され、約1億2620万人とのことです。 東日本大震災で被災した22市町村の人口はデータが集まらなかったため除外されているとのこと。

 上の除外された人口を考慮した前年比で12万3千人ほどの減少になっています。震災の犠牲者を含めると、 もっと減少していることになるでしょうか。

 

 先日の技術士二次試験、建設一般の問題の中でふれられていたように、人口が減少していく社会になっています。 建設業界に限らず各方面で、もっと大きくは「国のあり方」に影響を及ぼす社会的な変化です。

 今後どう取り組むべきか、というのは試験問題でしたが、今後は、人口増加を目指すよりは、 減少を前提として今の社会のあり方をどう変換していくか、という課題の解決に取り組む方が現実的だと思います。

 

続きを読む
posted by いさた at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ 【当ブログや記事を評価していただける方へ】
最後までお読みいただきありがとうございます。m(_"_)m
上のバナーをクリックしていただけると励みになります。