2011年08月05日

誤差は6500万年に1秒

 東大教授が考案した「光格子時計」という非常に正確な時計は、その誤差が6500万年に1秒だそうです。

 理論的には100億年に1秒というところまでいけるそうですが、今回は6500万年に1秒の誤差である、と実証されたとのこと。精度が実証されている時計の中では、世界一の精度だそうです。

 精度が実証されていないものには、70億年に1秒、という精度の時計がアメリカにあるそうですが・・・いずれにしても学問や高度技術のために必要な精度で、庶民の日常生活に要求される精度ではありませんねf(^^;

 

  誤差を実証するにあたっては、2台の時計の進み具合を比較したと書かれていますが、こういう場合は、測定による、というよりは理論計算によることになるのでしょうか。実証した手法に興味がありますが、理屈は難しそうです。

 いろいろいっても優れた技術の成果であることには変わりはありません。世界に誇って良い技術ですね。

 

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posted by いさた at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(すごい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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